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一周忌挨拶の例文|献杯/法事/会食など・挨拶状の書き方

更新日:2020年03月09日

書き方・例文

初めての施主や喪主で、一周忌の挨拶に何を話したら良いのか迷ったり困ったり緊張したり誰かに変わってもらいたいと思ったりするものです。立場的に、他の人に変わってもらう事が出来ない時の一周忌の時の挨拶の例文をご紹介いたします。

法事の案内状に対しての返事は

一周忌のご案内のお知らせが来たら、出来るだけ出席してあげてください。親族以外では、故人と親しい間柄と言う事で招待されています。誰でも参加できる葬儀とは違い、招待されなければ参加することはできません。 一周忌の案内が届いたら、一週間前までには返信ハガキが遺族の方へ付くように出してください。返信ハガキの宛名の御芳名の御芳に二重線を引いて自分の名前を書いてください。 出席の場合でも欠席の場合でも、御やごの字にも二重線を引いて出来れば一言メッセージを書いてください。また、相手の名前の下に行などの字が書かれていますから二重線を引いて様を書き加えてください。 参加する時のメッセージの書き方例文です。 「ご法要の案内 恐れ入ります 必ず出席させて頂きます」「ご丁寧なご案内を頂き御礼申し上げます。ぜひお伺いさせて頂きます」 どうしても出席出来ない事も有ります。欠席する時は、後日お焼香に行く事をお勧めいたします。お供物や香典をメッセージ付きで送る事も忘れずに行いましょう。

法事に参加する時に注意すること

一周忌の法要に参加する時に注意することは、服装については喪服でかまいません。香典袋の、表書きは仏教徒の時は「御仏前」を使います。神式の場合は「玉串料」と書きます。キリスト教は献花料やお花料などです。金額は、お互いの付き合い方で変わってきます。 それから、供養の品物を持参するかお花であれば前日までに届くように手配をして下さい。当日自宅で法要を行う人は少なくなっています、誰もいない家に届いたり法要で忙しいのに届くのは失礼ですしあまり良い印象を持ちません。お気をつけてください。

お供え物へ添える手紙の例文

法要では、ある程度の金額を包んでいくのですが供養の為の品物も持参しましょう。故人への気持ちで、生前好きだったものや遺族の方の好きな物など気持ちで持参しましょう。当日参加出来ない時は、前日までに気持ちを包み参加出来ないわび状と共に送ってください。 例文として、「本来ならばお伺いしてご焼香すべきところですが、当日参加する事がかなず失礼とは存じますが心ばかりのお品物を送らせていただきました。御仏前にお供え頂けたら幸いです。」

一周忌の挨拶参考になったら良いのですが

人寄せでの挨拶は、御祝事でも弔事の集まりでも緊張する物です。何を話したらよいのか迷ったり困ったりするものです。 葬儀から一周忌までは、気持ちの上でもあっと言う間にやって来ます。法要を行う遺族にしても、呼ばれて参加する人にとっても一年は早く感じるものです。一周忌での、挨拶も覚えるよりも紙に書いたメモを持って読んでも良いですから。気負うことなく、はっきりと挨拶してください。 挨拶の例文や、一周忌の案内状の例文が皆様のお役にたったら幸いです。

初回公開日:2017年09月20日

記載されている内容は2017年09月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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