IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

ペンダントとネックレスの違いと選び方|作り方・修理

更新日:2020年08月14日

言葉・雑学・歴史

身につけるだけでファッションのアクセントになる「ネックレス」や「ペンダント」。何気なく使っている「ネックレス」や「ペンダント」という呼び方ですが、実はそれぞれに違いがあることはご存知ですか?そこで今回はネックレスとペンダントの違いについてご紹介いたします。

ペンダントとネックレス何が違うの?

身につけるだけでファッションのアクセントになるペンダントやネックレスは、オシャレが好きな女性にとって欠かせないアクセサリーの一つではないでしょうか。ペンダントやネックレスはそれだけでも個性的なものからさりげなく自分らしさを飾るワンポイントタイプまでさまざまなものがあり、身につけるだけで雰囲気を変えることができます。

しかし皆さんは、普段何気なく使っている「ペンダント」と「ネックレス」という言葉の違いをご存知でしょうか。今までなんとなく雰囲気で呼び名を変えていたという方も少なくないでしょう。 そこで今回は、オシャレ大好きな女性のために、今後も使えるペンダントとネックレスの違いについて詳しくご紹介してまいります。

ペンダントとネックレスの定義とは?

簡単に言うと、ネックレスは「チェーンのみのもの」を指しており、一般的には首飾りの総称となります。一方ペンダントは、「チェーンの先に飾りがついたもの」を指しており、ペンダント有数があります。ペンダント有数とは、チェーンの先につけるための飾り、またはチャームのことです。つまり、ペンダントとはネックレスの中のひとつという認識になります。 なお、ペンダントは英語でpendant=吊り下がったもの、という意味となります。つまりペンダントは、先端に飾りがついたアクセサリーの事をいいます。因みにネックレスは英語でnecklaceとなり、neckは首、laceは紐という意味です。

しかし実情は商品を販売している販売元でもその定義はあいまいな場合があり、ネックレスとペンダントを混同しているところも少なくありません。あくまで定義として皆さんの知識にしていただくと良いでしょう。

種類は色々!ペンダントとネックレスの種類

先程も述べたようにネックレスとペンダントの定義はあいまいな場合があり、実は諸説あります。 まず冠婚葬祭によく身につける真珠のネックレスですが、これは真珠が連なってはいますが有数があるわけではありませんので、ネックレスと表現します。かといって、ダイヤなどの宝石や真珠などがチェーンについているのは有数があるからペンダントかというと、実はそうではありません。

といいますのも、ペンダントは「チェーンに有数のかざりを通したもの」という説があり、そのためチェーンに飾りがついている、ワンポイントタイプのものはネックレスと表現されます。反対に大きな有数の飾りをチェーンや革ひもに通したものは、ペンダントと呼びます。

ペンダントとネックレスの語源は?

先に少し触れていましたが、改めてネックレスとペンダントの語源を紐解いてみると、こちらにもそれぞれの違いを見分けるヒントがありますのでご紹介します。

ペンダントの語源

まずペンダントの語源はラテン語で「pendere」(ペンデレ)で、意味は「ぶら下げる」「つりさげる」という意味があります。それが英語に移入されてペンダントとなりました。英語ではpendant=吊り下がったもの、という意味となります。

ネックレスの語源

ではネックレスは何なのでしょうか。ネックレスは英語で「necklace」で、neckは首、laceは紐という意味です。こちらには「首飾り」という意味があり、一般的に首飾りの総称という意味で使われます。 実はネックレスはアクセサリーの中でも最も歴史が古いとされており、その昔木の実や動物の牙や骨をつけ、飢えを凌ぐためのお守りとして使われていたといわれています。その後、金属が発見されると、金、銀などの貴金属が使われるようになりました。

さらに文明が進み人々の生活が豊かになってくると、今度は身分の高い人が富の象徴としてネックレスを身に付けるように変化していきます。今のように身分差別が次第になくなってからは装飾品として愛されるようになり、現代に至ります。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング