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【リクルーター面談】服装・質問・履歴書・逆質問

更新日:2020年08月14日

就活マナー

リクルーター面談は、就活生の多くが体験します。リクルーター面談とは一体何なのか、どのようにして行われるか?また、リクルーター面談に行く際の服装、用意しておくべき質問など、リクルーター面談に関する疑問を一からご紹介していきます。

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リクルーター面談とは?

リクルーター面談という言葉自体は、就活生の方であれば一度は聞いたことがある方も多いでしょう。リクルーター面談とは、企業側が求める人材を探すために、就活初期段階に行われる面談のことを指します。基本的にリクルーターの出身大学の学生を対象に行うため、就活生の立場からすると大学の先輩との面談という形になります。 普通の企業面接のように学生の能力や経験を重視するのではなく、人柄や志望の熱意を重視するという特徴があります。1~3人ほどの少人数を対象に行うことが多いです。また、実施場所は会議室などではなく、カフェやレストランなどのフランクな場所で行われることも特徴です。 面談の機会が与えられる学生は、企業側が目を付けた学生のみとなっていて、その学生に直接電話が掛かってきて面接が予定されることが多いです。不意に面談の予定が入るため、学生としては対策がし辛いものとされています。

リクルーター面談に行くときの服装は?

リクルーター面談は、通常の企業面接とは異なり、フランクな場所で行われます。また、面談をするとハッキリ言われて呼び出されることはほとんどありません。そのため、スーツを着ていくべきか、私服でも大丈夫なのか悩む方も多いと思います。どのような服装を選ぶのが一番良いのでしょうか。

スーツが無難

基本的に私服指定でない限りは、スーツで面談に向かうのが良いでしょう。私服と違い、スーツはカジュアルすぎないかなど気を配る点もあまりなく、悩まずに着られます。もちろん、最低限の身だしなみには気を配る必要はありますが、スーツを着ていって悪い印象を持たれることはまずありません。 スーツ指定、もしくは服装自由との指示があった場合はスーツを着ていくのが無難です。

私服指定であればオフィスカジュアルを意識

最近では、私服指定をしてくるケースも増えています。私服の場合、モラルやマナーの有無が顕著に表れることになるので、スーツを着ていく場合と比べて服選びが難しいです。現在内勤の企業では、オフィスカジュアルという服装を採用することが多くなっています。オフィスカジュアルとは、私服だけれどもあまりカジュアルすぎない服装のことを指します。 一般的にどういった服装が良くてどれがダメといったきまりはありません。しかし、オフィスカジュアルのNGポイントとして、カジュアルすぎる、着崩れしやすい、露出が多い、色合いが派手などがあります。これらのNGポイントに気を付けてコーディネートすることが重要です。白、黒、グレーを基調としたあまり柄のないサイズの合った服を着ましょう。男性の場合は上にカッターシャツを着るのが無難です。

リクルーター面談でよく聞かれる質問とは?

リクルーター面談で聞かれる質問内容は、採用面接の頻出質問と同じような質問がされます。自己紹介、志望動機、学生時代に何を頑張ったか、長所と短所はなど、就活生であれば既に回答の用意ができている質問が多いです。 ただ、リクルーター面談は就活初期段階で行われるため、その時点ではまだ面接の準備ができていない場合もあるでしょう。実際の採用面接でも流用できるため、リクルーター面談の機会にぜひ対策しておきましょう。

逆質問はどんな質問をすればいい?

リクルーター面談の特徴として、逆質問が多いという点があります。これは事前に準備をしておかなかった場合、面談の際に急に聞かれても思い浮かばない可能性が高く、リクルート面談で差が付きやすいポイントとなっています。ここでは、リクルーター面談で質問をする際に気を付けるポイントをご紹介します。しっかり準備をして他の人と差をつけましょう。

質問内容の意図をハッキリ伝える

初回公開日:2017年09月03日

記載されている内容は2017年09月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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