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「学生時代に最も打ち込んだこと」の書き方・例文

初回公開日:2017年10月16日

更新日:2020年03月13日

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書類選考・ES

就活を進めている人の中で、成果が得られない人はいますか。そんな人には、学生時代に最も打ち込んだことと書くポイントをおさらいしましょう。知らず知らずのうちに間違った事を書いているでしょう。そこで今回は、学生時代に最も打ち込んだことについて紹介します。

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「学生時代に最も打ち込んだこと」の書き方

2018年入社の方はそろそろ内定が出始めている時期、2019年入社の方はインターンシップなど調べ始める時期です。内定を獲得する上でもっとも大切なこと、それは「学生時代に最も打ち込んだこと」のアピールではないでしょうか? なかなか決まらなくて悩んでいる方はもしかしたら、ここに問題があるのかも知れません。 就活本を見て、アピールは絶対大丈夫と啖呵切っている方もいるかも知れませんが、意外と文章を客観的に見るのは難しいです。 面接官を経験した多くの人は、学生たちの履歴書を見て「結局何を言いたいのかな?」「就活本そのままだな」と感じることがよくあります。そこで今回は、学生時代に最も打ち込んだことの基本的な事項を説明したあと履歴書を提出する前やチェックするポイントを紹介します。

例文

趣味

学生時代に最も打ち込んだことで一番のおすすめ例文は趣味を書くことです。例えば、ヨガやドライブ・筋トレといったあなたが努力した証を書きます。その中でも自然の景色を見るのが好きで、ドライブしながら趣味の時間を過ごしています。 最近では上高地まで行き、自然を堪能しました。計画を立ててドライブすするのが趣味です。ドライブは、安全かつ若者の楽しみ方をしていると高評価につながります。決して、学生時代に最も打ち込んだことは「車を改造する事」と言ってはいけません。

研究

学生時代に最も打ち込んだことで二番目に多い事項が、大学生活での研究内容についてです。特に、理系出身の学生は研究内容や論文で発表した事柄をよく聞かれます。さらに、理系ですでに研究室に進む方の場合は研究内容についてはかなりの確率で聞かれることでしょう。 聞かれると分かっているのであれば、それについてしっかり対策をして自己分析も行っておきましょう。もちろん、研究内容は専門分野のため面接官に伝わる内容で書き、色んな人に話して書いた文章をチェックしてもらいましょう。 学生時代に最も打ち込んだことを専門用語で纏めたり、ただ単に研究成果の解説することはせずに、あなたが学生時代に最も打ち込んだことを簡潔に伝えてください。

留学

学生時代に最も打ち込んだことで三番目に多いのは、留学についてです。留学は、異国の地での困難は計り知れず、将来のために学生時代から積極的に動いた事は評価されて良いでしょう。勉学も怠惰な学生生活ではなかったことが面接官に伝わりますし、何かに精通していることは大人の方も多いに関心を持ってくれます。 ただし、きちんと卒業論文や卒業研究として形にしていない場合は避けた方がいいでしょう。口で言っているだけではと印象をもたれるからです。さらに、留学と勉学に関しては、確かめたとすればその頑張りの度合いが明らかになってしまうかも知れません。 つまり、留学に行っていたならTOEICの点数を持ち、就活で役立つ知識を得ているとよいです。親や国に費用を負担してもらったのに、遊んでいたと判断されないことが重要です。

アルバイト

アルバイトへの姿勢は仕事への姿勢に直接つながるため、学生時代に最も打ち込んだことでアルバイトを取り上げる事も多いです。しかし、アルバイトは対価をもらえていることなので、必ず工夫した点や企画をしたことでの結果を入れてみましょう。 その工夫や企画の方向性が面接を受ける企業でやることの内容とマッチ度が高いとより面接官に響くものになるでしょう。リーダーや接客など人間関係において必ず使うスキルはどの業界にも向きますが、食品商社に入社するのにアパレルで接客を頑張っていたというアピールは、アパレルにそのまま就職すればいいのではと思われてしまうので注意してください。

インターン

学生時代に最も打ち込んだことはインターンもお勧めします。インターンシップでは、短期の1日〜5日ほど企業の実績や業務内容に携わります。インターンを通して社会の仕組みやあなたの弱みを知り、初めてあなたの足りない点や何の仕事が合っているのか判断できます。 例えば、自己分析が苦手な方もインターンの経験を書きます、「インターンが大変だった。」と感想を伝えていては面接官の評価が上がりません。インターンの中で足りない部分を克服した経験、その会社で求められる能力や必要な人材を理解したことが書いていれば面接官の心に響くでしょう。 つまり、学生時代に最も打ち込んだことは、短期インターンでの経験を全てアピールするのではなく、その会社で求められる人材になるために過ごした大学生活を伝えると良いです。

部活

学生時代に最も打ち込んだことは部活を取り上げる事も重要です。中学を卒業後に部活をやる人は少なく、スポーツ系なら毎日過酷な練習に耐えたことをアピールすればまず根性はあるだろうと印象づけることができます。また、文化系も集中力を培ったことがアピールできます。どちらも仕事をする上で確実に必要なスキルなことが、部活が強い所以です。 さらに、何かの大会で結果を残して入ればその頑張りの尺度を表現できます。数字がなくても部活では上下関係がはっきりしている場合が多いため、礼儀がきちんとしている人と期待させます。しかし、体育会系でしたと語るなら、面接の際にハキハキしゃべったり意識はしましょう。ただし学生時代に最も打ち込んだことを意識しすぎて運動しかしていない印象をもたれるのは、業界によっては避けた方がいいです。

ゼミ

学生時代に最も打ち込んだことは、ゼミを取り上げる事もお勧めします。ゼミは、専攻学部や卒論の内容などよりも高い関心を持つ面接担当者が多いです。なぜなら、ゼミは一人ひとり異なり経験を透して感じた内容も違います。正解も不可もなくすべてが努力で得たものになります。 つまり、学生時代に最も打ち込んだことを書くときは、所属していたゼミを通して何を学んできたかを伝えられるかがポイントです。箇条書きではなく所属していたゼミを選択した理由、果たした役割なども絡めると良いでしょう。

ボランティア

学生時代に最も打ち込んだことは、ボランティアも同じことが言えます。専門学校や高校卒業後にそのまま就職する方は当てはまらないかも知れませんが、日本の文系の大学の4年間は行くところによっては長い休暇になってしまう場合もあります。 例えば、何か取り組みをしていただけでも見上げたものではありますが、ネタにしただけでは頑張り屋さんな印象や性格がいいと思わせるのにすぎないと認識した方が良いです。 あなたなりの工夫や企画を入れる事でゼミの良さは雰囲気に左右されるといっても過言ではありません。少ないとも多人数で運営されるゼミとは異なり、教授と身近に接することができ他の学生との意見交換や討論が積極的にできます。 つまり、学生時代に最も打ち込んだことをボランティア活動にすれば、幅広い人間関係は社会に出てからも大きな武器となるでしょう。就職結果とボランティアには密接な関連があるとの指摘もあるほどです。

院生の場合の書き方ポイント

院生の場合の書き方ポイントは、学生時代に最も打ち込んだことを選ぶ基準があります。まず頑張ったことが人から見ても頑張った事になっているか、そして仕事につながるものを得られているかがポイントです。 例えば、学生時代に最も打ち込んだことを部活、留学、勉学をあげる方が多いです。まずそれを設定しておけばネタとしては間違いないでしょう。人間性の想像がしやすく、学生時代に最も打ち込んだこととして価値があるからです。

コミュニケーション力

友達を作った事もコミュニケーション力が多少あると思わせるにすぎます。留学は慣れない地で生活することは大変なことですし、厳しい環境になぜ居たのが受動的な事柄以上は評価に値しないという事です。 より高評価を得るには、学生時代に最も打ち込んだこと以外のネタを含め細かく説明し面接官の心に響かせることです。あなたが学生時代に最も打ち込んだこともの、迷っているものがあればその項目をぜひチェックしてください。

学生時代に最も打ち込んだことの注意点

上記に挙げたネタ以外で趣味を挙げる人も多いですが、趣味が高じて何か結果になっているのであれば良いですが、好きなものを好きなだけではアピールにはならないので気をつけてください。 上記に当てはまらないものを頑張った事にする方。特殊すぎるものだと万人のイメージがなく頑張ったのか判断がつかなかったり、説明に時間がかかりすぎるので注意してください。また頑張った期間が短いものも大学で頑張った事にはならないので注意しましょう。

Uターン希望者

Uターン就職の方も、就職利用のほかに学生時代に最も打ち込んだことも記入しましょう。東京の大学出身者が、Uターンを希望して弊社に入ろうとすれば面接担当者も注意を惹きます。例えば、都会の便利な生活に慣れた人が地方で働く理由や利点を追及してきます。特に女性のUターン希望者なら入社間もなく結婚か、残業はしないのかよく聞かれます。 地方で暮らしたとしても月日が経過つれ「都会に帰りたい」といった想いが募るのか確認してきます。そのため生まれ育った故郷であなたが何をしたいか、即戦力になれるのか明確に伝えましょう。やる気を主張して面接担当者を納得させることが大切です。

情報の格差を言わない

もし、地方の企業に向けてアピールするときは情報の格差を言ってはいけません。東京で生活してトレンド物が多いと分かりますが、地方を見下す人もいます。これは、Uターン希望者の学生に多い傾向です。 東京は人が多いため快適最で最先端の発信をしています。現在は情報技術の発展により、都会と地方の情報格差は大変小さくなっていますが、地方に暮らすことを欠点と思わずにアピールしてください。もちろん、学生時代に最も打ち込んだことを伝える姿勢を忘れずに取り組みましょう。

学生時代に最も打ち込んだことがない場合の対処法

学生時代に最も打ち込んだことない人で、次の事柄を述べた方がいます。男性で親の都合で大学から日本に来たという子がいて、男性は学生時代に最も打ち込んだことを「日本への移住」を挙げていました。 日本に移住したことは、面接官にとって頑張ったとして捉えられ「学生時代に最も打ち込んだこと」ではありません。慣れない地で生活をした事やたくさん友達を作ったことをアピールしていますが、経験を通して得たものを話していません。 男性が日本に来る決断で人生が好転したのか、プラスになったのか話すことが理想です。漠然と日本に移住しただけでは一般レベルの学生と変わりません。母国の語学が会社で必要であれば少しは目に留まるかもしれませんが、それはスキルの欄に記入すればよい話でしょう。

学生時代に最も打ち込んだことを口頭と書面で構成を

何をやったか明確する事が重要

学生時代に最も打ち込んだことを口頭と書面で構成することも大切です。当たり前な事と感じるかも知れませんが、実際に採用試験を受けにきた学生さん中にはいらっしゃいます。 例えば、「店舗で1部商品の売り上げが悪くなったことにに気がついたので、商品の陳列をきれいにすることを心がけ、オリジナルのポップアップを作り宣伝しました。すると売り上げが1.2倍に増えその事が認められ、シフト内リーダーに任命されました」と履歴書に記載されていました。 ブックストアで働いていたのか、デパートで働いていたのか書いていません。大事な部分が抜けているので確かめる事ができません。もし、履歴書だけでなく口頭で話すときに頭で考えている内容、主語を明確にしていれば相手に伝わりやすくなります。主語が抜けて気持ちだけ記入する方は、学生時代に最も打ち込んだことをしっかりと明確にしましょう。

評価が得られない事例とは?

面接者は志望者を見ながら、この人材を採用した場合に能力を発揮してもらえるのか、配属することで効率化が図れるのか確かめています。数分の時間の中でも学生時代に最も打ち込んだことの内容確認して評価をつけています。 もし、仕事に対する適正をあなたからアピールしていれば、面接志望者に適材適所を与えやすくなります。学生時代に最も打ち込んだことが仕事内容に役建てられなければ不要の烙印を押されてしまうでしょう。つまり、基本的に適正をしっかり熟知して志望動機をアピールしてください。

学生時代に最も打ち込んだことを伝えよう!

今回は、学生時代に最も打ち込んだことの書き方について紹介しました。どれも面接官にとっては重要な評価判断ポイントです。難しく考える方が多いですが、何をやったか明言をすることが大切です。事前に、学生時代に最も打ち込んだことを書き出して纏めていく方法も良いでしょう。しっかりと学生時代に最も打ち込んだことを伝えて内定を取ってください。

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