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パンジーの花言葉・色別3つ・品種別4つ|パンジーの品種や特徴

更新日:2020年03月10日

自己啓発

パンジーはスミレ科の一年草です。原産地は北ヨーロッパで、開花時期は10月から5月まで長い間楽しめます。主な花の色は、赤、ピンク、オレンジ、黄、濃紫、青、白と豊富ですが、現在も品種改良がされています。交配により色や模様、花びらの形まで多彩な品種があります。

パンジーの花の特徴や品種

パンジーは、花びらにブロッチと呼ばれる濃い紫色の模様があるのが特徴の花です。草丈は約20センチ程になり、「赤」「青」「紫」「白」「ピンク」などの花を咲かせます。 また、品種の数も多く今もなお品種改良がされ、10センチを超える巨大輪から5センチ以下の小輪まで、様々なの大きさがあります。

パンジーの品種と特徴

パンジーの品種には「シャロン」「ビオラ」といった品種があり、一つ一つに特徴を持っています。綺麗な花を咲かせるパンジーですが、それでは、どういった品種の違いがあるのでしょうか、詳しく見ていきましょう。

品種1:パンジー

パンジーの品種は日々改良されており、寒い時期に近づく10月~春が終わる5月ごろまで、次々と蕾をつけ長い期間開花し、楽しむことが出来る花です。 また、パンジーはスミレ科の一年草で、原産地はヨーロッパ、学名は「Viola x wittrockiana」英名は「Pansy」です。

品種2:シャロン

パンジーの品種には「シャロンジャイアント」といった品種があります。花径7cm程度で、花弁に大きな半纏模様があるのが特徴です。開花時期は、11月~翌年の6月と寒い時期に強い花です。

品種3:ビオラ

ビオラは、ヨーロッパを原産地とする野生種から育種されたものです。一昔前では、大輪のものをパンジーと呼び、小輪で株立ちのものをビオラと呼んでいました。現在は複雑に交配され区別されることがなくなってきました。 開花時期は、10月下旬~翌年5月中旬で、寒さに強く暑さに弱い植物です。

パンジーの和名

日本にパンジーの花が来たのは江戸時代末期頃で、オランダから輸入されたと言われています。輸入された当時は、パンジーの花の柄と形が人の顔に似ていることから「人面草(じんめんそう)」また、蝶が舞う姿にも似ていることから「遊蝶花(ゆうちょうか)」と呼ばれています。 他にも、1つの花に3つの色があるので「三色スミレ(さんしきすみれ)」とも呼ばれていました。

パンジーの花言葉

パンジの花言葉には、一般的な花言葉から色別の花言葉まで、たくさんの花言葉があります。また、品種によっても花言葉の意味も変わっていきます。そではパンジーの花言葉について詳しく見ていきましょう。

一般的なパンジーの花言葉とは

一般的なパンジーの花言葉には、「思慮深い」「慎み深さ」「遠慮」「もの思い」「思想」「心の平和」「想い出」「陽気」「楽しい思い」「愛の使者」「純愛」「少女の恋」「私を思ってください」といった花言葉があります。 また、西洋の花言葉では「think of me=私のことを思って」「memories=想い出」といった花言葉があります。

色別に見る花言葉

初回公開日:2017年09月28日

記載されている内容は2017年09月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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