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カラーの花言葉3つ・色別花言葉|開花時期・誕生花

初回公開日:2017年10月30日

更新日:2020年05月17日

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コミュニケーション

女性の美しさをイメージさせカラーには、美しさに関するとても素敵な花言葉が付けられています。このカラーの美しさは神話にも登場するほどで、女神が嫉妬するほどだと伝えられています。この記事では、カラーの魅力と合わせ、カラーが持つ花言葉の奥深さについてご紹介します。

カラーとは

名:カラー 科・属名:サトイモ科サンテデスキア属 和名:和蘭海芋(オランダカイウ) 英名:Calla lily, Arum lily 原産地:南アフリカ 色:白・赤・紫・黄・オレンジ・ピンク まっすぐ伸びた茎が美しく見栄えがいいことから、切り花やウェディングブーケによく使用され、インテリアフラワーやアレンジメントの世界では、高い人気を誇っているといわれています。

仏炎苞

カラーの「花のように見えるくるりと巻いた部分」は、サトイモ科植物にみられる「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれるもので、葉が変化した部分です。 アンスリウム、スパティフィラム、モンステラなども同じサトイモ科植物で「仏炎苞」が中心にある黄色い棒状の花を保護する役目を果たしています。

別名

カラーは、原産地の南アフリカで仏炎苞の部分が豚の耳に似ていることから「varkoor(豚の耳)」とも呼ばれています。 日本では、海外から伝わったサトイモ科の植物のことを海芋(カイウ)と呼び、英語では、百合のように白色の花を咲かせることから「襟(カラー)のような百合」という意味でcalla lily(カラーリリー)と呼ばれています。

開花時期

開花時期:4月~6月 旬の季節:6月~7月 花持ち期間:7日 カラーは、生育期と休眠期がはっきりしていて、春から夏にかけて成長し、秋以降は休眠します。草丈は30~100cmまでに成長し、葉楕円形や三角形やハート型など仏炎苞の形は品種によってさまざまです。

カラーの花言葉

カラーの花言葉
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

カラーには、全能の神であるゼウスの妻の「女神ヘラ」が、我が子のヘラクレスに母乳を与えていた時に零れた母乳から誕生したという神話が残されています。 下記では、基本的なカラーの花言葉と、色別の花言葉の意味をご紹介します。

1:華麗なる美

カラーの花名の語源である「καλος カロス」は、古いギリシャ語で「ただ美しいだけでなく、特別に美しい、究極の美」を表しており、そこから「華麗なる美」という花言葉がつけられたと言われています。

2:乙女のしとやかさ

2つ目の花言葉である「乙女のしとやかさ」は、ゼウスの妻「女神ヘラ」が関係していると言われています。女神ヘラは、ゼウスの妻という地位を持つだけでなく、結婚と母性・貞節を司る最高位の女神とされています。 カラーの清楚な花姿が、美しい女神ヘラを象徴し、結婚を象徴することから「乙女のしとやかさ」という花言葉がつけられたと言われています。

3:清浄

3つ目の花言葉である「清浄」は、カラーの白くすっきりとした美しい花姿が、純白のウェディングドレスの裾を連想させることからつけられたと言われています。 「美」に象徴する花言葉を持つこともあり、ウェディングブーケにもよく用いられます。

色別花言葉

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