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スターチスの花言葉3つ・色別3種|別名・開花時期

更新日:2020年03月07日

コミュニケーション

ドライフラワーにしても色褪せることなく、鮮やかな色彩を保てるスターチスの花言葉は「変わらぬ心」「永遠に変わらない」です。ドライフラワーになっても色あせず、綺麗な色が残ることからスターチスは「永遠の花」と呼ばれるようになりました。

スターチスとは

スターチスの原産地は、世界中の海岸、砂漠、荒地などで、草丈は10~150センチ程度です。開花時期は5月~7月頃で、花の色は白、赤、黄色、ピンク、青、紫など多くの色彩を楽しむことができます。熱さや寒さに弱い植物ですが、開花期が長いことから観賞用や贈り物としてお花屋さんの店頭にはほぼ一年中出回っています。

別名

スターチスの名で知られていますが、別名を「ハナハマサジ」といいます。これは、和名にあたり、日本には、昭和初期に入ってきました。かつては、イソマツ科スターチス属に分類されていたのでこの名前があります。 現在はスターチス属はアルメリア属とリモニウム属に分割されているので、今の属名からリモニウムと呼ばれることもありますが、園芸関係では、昔からの名残で、旧属名のスターチスと呼ばれています。

開花時期

開花時期は5月~7月です。高温多湿を嫌うので、水はけの良い用土に植え付け、日光にたくさん当てて育てることでより長く楽しむことができます。植え替え時に根を切ってしまうと弱ってしまいますので、植え替えをするときは、根を切らないように慎重に行なうことも大切です。

ドライフラワーアレンジ

ドライフラワーとして利用される花の代表でもあるスターチスは、乾燥に強く、色褪せることがないので、昔から多くの人に親しまれています。ドライフラワーにすればさらに長くたのしむ事ができますし、もともと乾燥した萼なので、初心者でもドライフラワーにするのが簡単です。 スターチスのドライフラワーはハンキング法といって、逆さまに吊るしておくだけで簡単に作ることができますので、ぜひ挑戦してみてください。

スターチスの花言葉

スターチスの花言葉は、「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」「誠実」「変わらぬ誓い」「愛の喜び」など、親愛なる相手への贈り物に最適な花言葉です。 ドライフラワーにも適しているので受け取った相手も長く、永遠のように花を鑑賞することもできます。花言葉のように長い時を感じさせてくれるので、プロポーズや愛の告白など大切な時の贈り物にすればその時の想いも花言葉にのせて永遠に思い出されます。

1:変わらぬ心

まず最初に「変わらぬ心」という花言葉についてみてみましょう。 花の色味に左右されない、スターチス本来の全体の花言葉が「変わらぬ心」という言葉です。 夫婦や恋人同士で、あなたへの思いは変わらないという愛の誓いとして贈り合うとき想いを伝えやすいお花です。いい意味の花言葉を持つスターチスの花は、親しい仲であれば贈る相手を選ばず、お花屋さんでは切花として一年中販売されているので時期を問わず送ることができます。

2:途絶えぬ記憶

変わらぬ心と同じような意味の「途絶えぬ記憶」という花言葉もあります。 もともとドライフラワーに適しているので、贈り物としてもらった後もドライフラワーにしてずっと色味も変わらない花を観賞できます。そういう意味で、途絶えぬ記憶とつけられたのでしょう。永遠に続く思いでとともに色鮮やかな花を観賞してみてはいかがでしょうか。

3:変わらない誓い

実は、スターチスの鮮やかな色の部分は花ではなくて萼です。萼の中心にある白い小花が本当の花になります。この中心の小花は枯れてしますが、周りの色鮮やかな萼が残り、綺麗な状態が長く続きます。このことから永遠の意味を持つ花言葉です。 「変わらない誓い」は、恋人や夫婦で永遠の愛の証として送り合うのにぴったりの花言葉です。永遠の誓いを立てるとき、相手に送ってはいかがでしょう。

色別花言葉

初回公開日:2017年08月29日

記載されている内容は2017年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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