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アンスリウムの花言葉|色や種類別花言葉/英語での花言葉

更新日:2020年08月14日

コミュニケーション

今、誰かに恋をしていますか?ハート形をしたアンスリウムという花は様々なシーンでの贈り物に最適です。色や種類が豊富で自分の気持ちを相手に上手く伝えたいと思っている方にアンスリウムはお勧めです。今回はそんなアンスリウムの花言葉や種類についてご紹介していきます。

恋をしていますか? アンスリウムに気持ちを込めて

皆さんは、アンスリウムという花をご存知ですか?アンスリウムはサトイモ科アンスリウム属に分類される熱帯アメリカから西インド諸島原産の植物で、600種類以上の品種があると言われています。 ギリシア語で花という意味を持つ「anthosaura(アンサス)」と尾を意味する「oura(オウラ)」が語源となっています。また、和名を「大紅団扇(オオベニウチワ)」と言い、形がうちわに似ていることからその名が付けられたと言います。 光沢のある鮮やかな色合いを持ち、美しいハート型に見えることから、好きな人への贈り物としてもとてもがあります。アンスリウムの花言葉は「煩悩」「恋にもだえる心」「深い印象」など、いくつもあります。

様々な顔を持つアンスリウム

鮮やかな紅色のアンスリウム

赤いアンスリウム (Red Anthurium) アンスリウムという花が一番広く知られているのはこの赤い色です。代表的な品種に「アンスリウム・ダコタ」があります。赤く色づいた艶やかな部分は、実は花びらではなく、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉で、肉穂花序と呼ばれる黄色く細長い苞を覆い、保護する役目を持っています。 ちなみにアンスリウムは、肉穂花序に見える小さなつぶつぶが花になります。赤いアンスリウムの花言葉は「情熱」です。その見た目の色からもわかるように、真っ赤なハートの形が燃え上がる恋心を連想させるため、この花言葉が付きました。男性から女性へ、また女性から男性へ、大切な思いを込めたプレゼントには最適です。

清楚で爽やかな白いアンスリウム

白いアンスリウム (White Anthurium) この白いアンスリウムは赤色と同様に、お店でも見かけることができます。赤いアンスリウムと比べると少し控えめで清涼感のある色合いをしています。代表的な品種には「アンスリウム・スミ」があります。癒しと上品さを持つインテリアとして、とてものある品種です。 ただし、アンスリウムは日当たりのいい場所を好みますが、直射日光に当たると葉が変色してしまうことがありますので、レースのカーテン越しや室内の半日陰が適しています。白いアンスリウムの花言葉は「熱心」です。清涼感のある見た目と同じく、誠実で一途な恋心をイメージさせるこの花言葉が付いたとされます。

涼しげな翠色のアンスリウム

緑色のアンスリウム(Green Anthurium) 印象としては葉っぱにしか見えないこのアンスリウムですが、特徴的なハート形の仏炎苞が緑色をしているという品種になります。このアンスリウムは実はお店でもなかなか見られない珍しい品種で、淡いエメラルド色から濃いダークグリーンと色の幅が広くあります。 緑色のアンスリウムの花言葉は「無垢な心」です。果物や野菜などがまだ熟していない状態が、未熟さが残るイメージとされ、この花言葉が付きました。緑色のアンスリウムには他にも希少原種系と呼ばれる「アンスリウム・クラリネルビウム」や、アンスリウムの王様とも呼ばれる葉丈が1メートルほどもある「アンスリウム・ジャングルキング」という品種もあります。

愛らしいピンクのアンスリウム

ピンクのアンスリウム(Pink Anthurium) 見た目にも可愛らしいこのアンスリウムには、「アンスリウム・ピンクチャンピオン」という代表的な品種があります。ピンクチャンピオンは他のアンスリウムより仏炎苞が小さく、丸みを帯びているのが特徴です。 キュートで柔らかいイメージを持つ、このアンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」です。赤色よりも大人しめで、白色よりも愛らしい姿が派手な美しさとは違う、内面に見える美しさを表しています。ピンクのアンスリウムも贈り物として大変があり、母の日などにも送られています。

落ち着いた紫色のアンスリウム

アンスリウム・アンドレアナム

アンスリウムの品種の中で最も代表的なものが、このアンスリウム・アンドレアナムです。アンスリウム・アンドレアナムの花言葉は「煩悩」です。特に赤い色のアンスリウムが有名で、艶のあるくっきりとしたハート形の仏炎苞が特徴の一つです。 その他にも「アンスリウム・シェルツェリアナム」「アンスリウム・ポリスキスツム」「ヒメアンスリウム」という種類もあります。アンスリウム・アンドレアナムはその際立つ存在感で、フラワーアレンジメントとしてもがあり、花束やブーケにして多くの人たちへとプレゼントされています。

アンスリウムが持つ花言葉の由来は?

アンスリウムに共通する花言葉は「煩悩」「恋にもだえる心」「深い印象」です。仏炎苞という葉の部分が、ハートの形に似ていることから、相手に恋い焦がれる熱情を表しているとされ、この花言葉が付けられました。 花言葉は色によっても違いがあり、赤の花言葉は「情熱」白の花言葉「熱心」ピンクの花言葉は「飾らない美しさ」緑の花言葉は「無垢な心」と、それぞれが違うシチュエーションの恋をしている様を表しています。

初回公開日:2017年08月29日

記載されている内容は2017年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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