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菖蒲の花言葉と由来・色別花言葉(白/紫)・英語での花言葉

初回公開日:2017年08月30日

更新日:2020年05月16日

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コミュニケーション

菖蒲という花はご存知でしょうか。紫色の非常に美しい花です。その美しい菖蒲の花言葉とその由来を紹介します。また、菖蒲に似た名前や姿をした花や同じ種類でも違った花言葉を持つ花もありますので、それらも合わせてご紹介していきます。

菖蒲・しょうぶ・あやめの花言葉

菖蒲・しょうぶ・あやめの花言葉
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

美しい紫色が特徴の菖蒲。菖蒲の花言葉がテーマになった創作物もあり、そこで知った方も多いでしょう。その花言葉や由来を紹介します。また、似た種類や見た目の花の花言葉も紹介します。なお、「菖蒲」の文字は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読まれますが、双方は全く違う植物です。

アヤメの花言葉

アヤメ全般の花言葉は「よい便り」「メッセージ」「希望」「信じるのもの幸福」です。前向きな花言葉が多いですね。アヤメにはいくつか種類があり、似た姿の花もあります。この後紹介します。

「あやめ」と「しょうぶ」の違いは?

「あやめ」アヤメ科の植物ですが、「しょうぶ」はショウブ科(分類によってはサトイモ科)で種類自体が異なります。端午の節句の菖蒲湯で使われるのは後者の方です。あやめは大きく美しい花を咲かせますが、しょうぶは薄緑色の地味な花です。また、あやめには香りはありませんがしょうぶには独特の強い香りがあります。 古くは現在のショウブを「あやめ」と呼んでいましたが、似た葉を持っていた為現在のアヤメを「はなあやめ」と呼ぶようになりました。(現在の「はなしょうぶ」とは別です)そのため同じ漢字を使うようになりました。

ショウブの花言葉

ショウブの花言葉は「あなたを信じます」「優しい心」「忍耐」「諦め」です。

菖蒲湯について

花言葉とは関係ありませんが、折角なので菖蒲湯についても紹介します。菖蒲湯が端午の節句で使われるようになった由来は、江戸時代に武家社会で「菖蒲」と「尚武」をかけて5月5日を端午の節句として祝うようになったからと言われています。 菖蒲湯自体の習慣は中国の古い歴史にまで遡ります。菖蒲は昔から病邪を祓う薬草だと考えられていました。端午の日は季節の変わり目なので体調を崩しやすく、端午の日に菖蒲を用いる風習は多いです。 一般庶民に菖蒲湯が広まったのは江戸時代からとされています。菖蒲湯は民間療法としての役割もあり、それと年中行事とか結びついた風習になりますね。

白い菖蒲の花言葉

白い菖蒲の花言葉
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

菖蒲は紫色や白色の美しい花を咲かせます。そのうち白色の菖蒲には特別な花言葉があります。「純粋」「優しさ」「あなたを大事にします」です。純白らしい言葉ですね。

菖蒲の花言葉の由来

菖蒲の花言葉の由来
※画像はイメージです
出典: https://pixabay.com

菖蒲の名前や花言葉の由来を紹介します。

菖蒲の名前の由来

アヤメは日本ではショウブに似た葉を持つ為古くは「はなあやめ」と呼ばれました。菖蒲の学名「Iris(アイリス)」はギリシャ語で「虹」を意味し、虹のように様々な美しい色の花を咲かせることに由来します。

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