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【色別】クロッカスの花言葉と意味とは|怖い/由来/英語など

初回公開日:2017年08月27日

更新日:2020年06月22日

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贈り物として人気のクロッカスですが、クロッカスの花言葉をご存知でしょうか?知らずに贈ってしまうと大変なことになるかもしれません。実は、クロッカスは花の色によって花言葉が変わるのです。今回は、そんなクロッカスの花言葉についてご紹介していきます。

クロッカスの花言葉

みなさんはクロッカスという花をご存知でしょうか。小さい頃に小学校や近所で見かけた方がいるのではないでしょうか。クロッカスの開花は2月から4月頃で世界中でおよそ80種類が分布しています。クロッカスといえば春に咲く花というイメージが強いですが、実は秋に花を咲かせる種類もあります。また、育てるのが簡単なのでとても人気があります。 「クロッカス」という花名は、ギリシャ語の「krokos(糸)」が語源で、糸のように伸びるめしべを持つことに由来します。ヨーロッパでは古くから春の訪れを知らせる花とされ、花言葉もそこから来ています。一般的なクロッカスの花言葉として知られているのが「青春の喜び」と「切望」です。それに加え、クロッカスの花の色で花言葉も変わってきます。

ラベンダーの花言葉

クロッカスの花言葉の前に、ラベンダーの花言葉についてもご紹介します。ラベンダーという花名はラテン語の「Lavare(洗う)」が語源となっていて、古代ローマ人が入浴の際にラベンダーをお湯の中に入れていたことに由来します。 また、ラベンダーの花言葉には、 「繊細」 「疑い」 「許しあう愛」 「沈黙」 などがあります。「繊細」はハーブとして使われることもあるラベンダーの薬効から、「疑い」は花の色が青く、青はネガティブの象徴とされていることから、「許しあう愛」と「沈黙」はラベンダーの香りの持つリラックス効果から由来しています。

クロッカスの花言葉「裏切らないで」

このクロッカスの花言葉はギリシャ神話が由来になっています。クロッカスという少年はスミラックスという少女に恋をしていました。しかし、神々は二人の結婚を許してはくれませんでした。絶望したクロッカスは自ら命を絶ち、スミラックスも後を追うように命を絶ってしまいます。 それを知った花の女神フローラは二人を花に変えました。ちなみに、スミラックスとはサルトリイバラという花のことです。このお話から「裏切らないで」という花言葉が生まれました。 この「裏切らないで」という花言葉はマイナスのイメージが強く、この花言葉を使うためにクロッカスを贈る人は少ないでしょう。しかし、本来伝えたかったことではなく、間違えてこの花言葉を贈ってしまうことがよくあります。そういう失敗を減らすためにも、誰かにお花を贈る前には、その花言葉を調べておくことが大事です。

クロッカスの花言葉「あなたを待っています」

この花言葉も「裏切らないで」という花言葉と同様に、ヨーロッパの神話であるクロッカスとスミラックスのお話が由来になっています。もう一度会いたいという強い思いが「あなたを待っています」という花言葉を生みました。 また、けがや病気などで入院している人に「あなたを待っています」という花言葉を添えてクロッカスを贈れば、きっと喜んでくれるはずです。もしくは、好きな人にこの花言葉を添えて自分の思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

色別クロッカスの花言葉

1つの花に1つの花言葉があるとは限りません。1つの花に花言葉は複数あるのがほとんどです。また、花の色によって意味が異なる種類もあります。クロッカスもその一つです。白いクロッカスには一般的な花言葉が付けられていますが、紫と黄色には別の花言葉が付けられているのです。そこで、花の色別でクロッカスの花言葉を紹介していきます。

白クロッカスの花言葉

白クロッカスの花言葉は、一般的なクロッカスの花言葉と同じ花言葉を持っていて、「青春の喜び」「切望」という花言葉があります。 春に咲く花は青春の意味を含むことが多く、「青春の喜び」はヨーロッパで古くから春の訪れを知らせてくれる花とされてきたことが由来しています。 「切望」は、クロッカスが早春に咲き、春を待ちきれない様から花言葉が付けられました。白クロッカスを贈つことで、春の訪れを分かち合うことができます。

紫クロッカスの花言葉

紫クロッカスには「愛の後悔」という花言葉があります。マイナスのイメージが強いこの花言葉もクロッカスとスミラックスのお話が由来とされています。 この花言葉からわかるように、好きな人や恋人に紫クロッカスを贈るのは避けたほうが良いです。しかし、他の花と組み合わせることでプラスの意味の花言葉に変えることができます。例えば、黄色クロッカスと紫クロッカスです。 黄色クロッカスの花言葉である「私を信じて」と紫クロッカスの花言葉である「愛の後悔」が合わさって「後悔したくないから私を信じて」という花言葉に変わります。そうすることで、プラスの花言葉になり自分の気持ちをしっかり伝えることができます。

黄色クロッカスの花言葉

黄色クロッカスには「私を信じて」という花言葉があります。紫クロッカスと同様に、この花言葉もヨーロッパの神話が由来になっています。 はっきりとした明るい色の黄色は見るだけで心が温まります。なので、プロポーズや結婚記念日などに贈るのが良いでしょう。記念日などで贈る花といったらバラを思い浮かべる方が多いですが、クロッカスは派手過ぎず女性にも人気なのでおすすめです。また、信頼を取り戻したいと考えている人に花言葉を添えてプレゼントすると、きっと気持ちが伝わります。

クロッカスの怖い花言葉

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