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デルフィニウムの花言葉・種類別花言葉|傲慢/紫/マリンブルー/ピンク

初回公開日:2017年10月06日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年10月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コミュニケーション

ここでは、デルフィニウムの花言葉をカラー別、種類別に紹介しています。豊富なカラーバリエーションがあり、種類によって花の咲き方も違うデルフィニウムは、その花言葉も実に多彩です。デルフィニウムを大切な人へプレゼントしてみては?

ピンクの花言葉

ピンクの花言葉もいくつかあり、「慈悲」「気まぐれ」などです。ピンクという女性的な色からくる母性本能のような愛らしいイメージや小悪魔的なイメージから、この花言葉がついたとされています。また、ローズピンクは「ありふれた愛」という花言葉がついており、色が綺麗でもプレゼントには向いていません。

パールブルーの花言葉

パールブルーという綺麗なカラーからなぞらえてつけられた花言葉は「澄んだ瞳」です。綺麗なカラーである上に素敵な花言葉を持つパールブルーの花は、プレゼントに喜ばれるカラーでもあります。

ラークスパーの花言葉

ラークスパーはデルフィニウムの中でも切花によく使われます。花言葉は「陽気」「軽やかさ」です。花の咲き方が少し違い、冬を越えられないため一年草という種類になります。

トゥインクルホワイトの花言葉

トゥインクルホワイトの花言葉は「可憐な瞳」です。パールブルーと同様に爽やかな色と素敵な花言葉を併せ持つため、プレゼントに最適でしょう。

種類で変わる花言葉とは?

カラーバリエーションもさることながら、種類も様々なデルフィニウム。原産地によって様々な種類があり、花の咲き方も変わるためイメージが全く違います。ここでは、デルフィニウムの種類別の花言葉をご紹介します。

エラータム系デルフィニウムの花言葉

ヨーロッパから西アジアの山地に自生する原種「エツラム」を元に作り出された種類です。デルフィニウムといえばこのエラータム系を思い浮かべる人が多いでしょう。デルフィニウムの中でも主流といえます。鮮やかな青色や紫色の優雅で気品溢れる花と花穂が長く華やかな印象から、デルフィニウムの花言葉としてよく知られる「清明」「壮大」などの花言葉がついています。

シネンシス系デルフィニウムの花言葉

シネンシス系デルフィニウムはモンゴルや中国か原産といわれ、デルフィニウムの代表格であるエラータム系とは花の咲き方が異なり、草丈が低く点々と花が咲くので、華奢な風貌です。シネンシスという名前は原産国からきていると言われています。花言葉は「消えぬ想い」です。可憐で華奢な花なので、繊細なイメージがあります。

ベラドンナ系デルフィニウムの花言葉

ベラドンナ系デルフィニウムは、ヨーロッパから西アジアに自生するデルフィニウム・エツラムと中国北部などに自生するオオヒエンソウの交雑によって作られた一重咲きの園芸品種のことを言います。上品でエレガントなデルフィニウムの中でも特に美しく可憐なのが、このベラドンナ系デルフィニウムです。とても優雅なイメージのあるベラドンナ系デルフィニウムの花言葉は「尊大」です。

優雅で繊細なデルフィニウムの花言葉、イメージだけじゃないその由来とは?

デルフィニウムの花言葉にはいろいろありますが、どれも優しく華やかで繊細なイメージの言葉ばかりです。その花言葉の由来は、デルフィニウムの花そのもののイメージからきているものがほとんどですが、それが全てではありません。 200種類以上もの種類があり色も花の咲き方も様々なデルフィニウムですが、エラータム系の青い花が代表的です。そしてその青い花には、デルフィニウムの花言葉の由来にもなっているある言い伝えがあるのです。それは、ギリシャ神話に登場します。 昔、ギリシャに住んでいたオルトニプスという動物好きの青年。彼は海で溺れたとき助けてくれたイルカ達を、彼らを狙う漁師から守るため逃がし、それを恨んだ漁師に海に放り出され命を落とします。それを悲しんだイルカ達は神様に、彼の魂を花に変えるように頼みました。その花こそが、デルフィニウムの青い花なのです。 オルトニプスの優しい性格に由来する花言葉として「慈悲」という花言葉がつけられたと言われています。オルトニプスの優しい心は、「慈悲」という花言葉を持つピンクのデルフィニウムの優しいイメージと重なるところがあります。

デルフィニウムの花言葉を知り、素敵な贈り物に…

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