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クチナシの花言葉6つ・名前の由来と少し怖い言い伝え

コミュニケーション

クチナシにはたくさんの幸福な花言葉が付けられおり、「私は幸せ者」「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「清潔」などがあります。プレゼントやウエディングブーケにもぴったりなので、幸せな花、クチナシについて知っておくといいでしょう

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クチナシとは

クチナシとは、6月~7月の梅雨から初夏にかけて咲く真っ白なお花です。ガーデニア、コクチナシ、マルバクチナシ、ヤエクチナシなどの種類があります。結婚式やお祝いの場でよく使われるクチナシについてご紹介していきます。

クチナシの特徴

クチナシの特徴は、純白で美しい花を咲かせ、濃厚な甘い香りがします。クチナシの果実は山梔子(サンシシ)という漢方薬としても使われます。白い花なので意外ですが、黄色の染料にもなります。最近では果実を発酵させて、青色の染料も作ることができるようになりました。

クチナシの花言葉

クチナシの花言葉

クチナシの花言葉は「私は幸せ者」「とても幸せです」「喜びを運ぶ」です。その他にも「洗練」「優雅」「清潔」「夢中」などの花言葉があります。幸せを表す花言葉が多いのでクチナシを部屋に飾って、その花言葉にあやかり、花言葉のパワーをもらうこともできそうです。

花言葉1「私は幸せ者」

クチナシは「私は幸せ者」という花言葉があります。クチナシの甘い香りをかいだ時の恍惚感、幸福感から「私は幸せ者」という花言葉が付けられたとされています。クチナシは結婚式のブーケとしても使われる花なので、結婚間近の友人などにプレゼントすると喜ばれるでしょう。

花言葉2「とても幸せです」

クチナシには「とても幸せです」という花言葉もあります。私は幸せ者と似た花言葉ですが、恋人や夫婦の記念日のプレゼントとしてピッタリの花言葉でしょう。メッセージカードと一緒に相手に一緒に居れる喜びを伝えましょう。

花言葉3「喜びを運ぶ」

クチナシには「喜びを運ぶ」という花言葉もあります。クチナシが甘い香りを放つことから、それにちなんだ花言葉だと言われています。甘い香りと共に喜びを運んでくれる幸せの花として、好きな人に花束としてプレゼントするとロマンチックで喜ばれるでしょう。

花言葉4「胸に秘めた愛」

クチナシには「胸に秘めた愛」という花言葉もあります。告白やプロポーズをする際などに、この花言葉を込めて花束と一緒に気持ちを伝えると、より一層相手に愛が伝わるでしょう。

花言葉5「清潔」

クチナシには「清潔」という花言葉もあります。クチナシの真っ白い花びらの様子から付けられた花言葉で、純粋な女性にぴったりの花言葉でしょう。清潔感のある美しい女性は魅力的なので、そんな女性になりたいという思いを込めて家に飾ってもいいでしょう。

花言葉6「洗練」

クチナシには「洗練」という花言葉もあります。清潔と同じく洗練も真っ白い花の様子から付けられた花言葉です。メッセージカードに花言葉を添えて洗練された素敵な女性に贈ってみてはいかがですか。

美しい花言葉・花図鑑‐彩りと物語を楽しむ‐
美しい花言葉・花図鑑‐彩りと物語を楽しむ‐

クチナシの他にもさまざまな花言葉があります。花言葉を知っておけば、花束をプレゼントするときに役に立ちます。こちらの1冊は、図鑑のように細かく花言葉について紹介しているので、参考書として持っておくといいでしょう。

“色”によって花言葉の意味=メッセージが違うという説明がよくされています。本当に花を愛している本が出した本なんだと思いました。これを読んだあとでは、他の花言葉の本がチープに感じます。どうしても。

クチナシについての言い伝え

クチナシについての言い伝え

なぜクチナシには幸せな花言葉が多いのか知るために、昔からの言い伝えや由来についてご紹介していきます。 ちなみに、クチナシは男性から女性に贈る花として知られています。特にアメリカでは、男性が女性をダンスに誘う時に贈られるお花とされています。女性は贈られたクチナシを胸につけて男性とダンスしたそうです。

名前の由来

一般的に果実は熟すとザクロのように割れますが、クチナシの果実は熟しても割れません。クチナシの果実は割れない=口が開かない=口無し=「クチナシ」と名付けられたと言われています。でも「口無し」とは書きません。「梔子」と書きます。 また果実は種が多く色が梨に似ていて、上の方に鳥のくちばしのように見える部分があることから、口を持つ梨「口梨」が由来だとする説もあります。

死人に口なし

死人に口なしとは、死んだ人の霊を慰めるために「私はとても幸せです」といった花言葉のあるクチナシの花を手向けるという古くからある風習です。幸せだった人生を思い出し、心静かに休んでほしいという願いを込めて花を手向ける人もいます。

嫁入りの口なし

嫁入りの口なしとは、クチナシには「嫁の貰い手がいない」という言い伝えがあり、女性がいる家庭にはクチナシを植えない方がいいとされています。なのでクチナシに対して少し怖いイメージを持つ人も多いでしょう。

天国に咲く花

日本ならお釈迦様といえば蓮の花というイメージです。そのため極楽のお花と言えば、蓮の花を思い浮かべます。海外ではクチナシは「天国に咲く花」と呼ばれ、幸せを運ぶ花と言われています。クチナシの花言葉は、どれもそんなクチナシのイメージにぴったりです。

幸せと喜びを運ぶクチナシの花

幸せと喜びを運ぶクチナシの花

「私は幸せ者」「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」「清潔」など、クチナシの花言葉はどれも幸せを感じさせるものばかりです。特に女性に幸福感をもたらすものが多いです。女性ならクチナシを身近に飾ってその花言葉をいつも思い出して日々の生活を送れば、優雅さや幸せをもたらしてくれるかもしれません。

女性への贈り物やウェディングブーケに最適

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