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色鉛筆の種類・値段・塗り方・色の種類

更新日:2020年08月28日

ガジェット

世界的に大ブームとなっている「大人の塗り絵」。それがきっかけで色鉛筆に注目が集まっています。値段の安いものから高いもの、油性色鉛筆、水彩色鉛筆と種類もたくさんあります。その中から、色鉛筆を特徴などを交えてご紹介します。

世界的な色鉛筆ブーム

「大人の塗り絵」は、日本でも大ヒットしています。驚いたことに日本だけではなく、世界中で「大人の塗り絵」がなのです。2016年、世界ブランド・ファーバーカステル(Faber-Castell)は、世界的に色鉛筆の需要が高まり品薄状態になっているとアナウンスしました。 それだけ世界的に塗り絵が流行し、色鉛筆を購入する人が増えているということなのです。日本も同様で、色鉛筆の需要が高まっています。12色、24色、36色セットなど、さまざまな種類の色鉛筆が販売されています。大人から子どもまで、楽しく使える色鉛筆の塗り方、色鉛筆の種類、色鉛筆などをご紹介します。

色鉛筆の種類・値段・塗り方

大きい文房具屋や画材屋には、たくさんの種類の色鉛筆が並んでいます。大人になって初めて色鉛筆を買うとき、何を基準に選びますか?色の種類の多さ?値段?ブランド?たくさん種類がありすぎて何を選べばいいか分からない、という方に色鉛筆をご紹介します。

色鉛筆の種類(油性と水彩)

色鉛筆は大まかに2種類に分かれます。1つは「油性色鉛筆」もう1種類は「水彩色鉛筆」。それぞれ色鉛筆の特徴が異なります。 【油性色鉛筆の特徴】 油性色鉛筆とは、子どものころから慣れ親しんでいる一般的な色鉛筆です。油性特有のネバつきがあり、重ね塗りに適しています。水彩色鉛筆と違って水に濡れても色は溶けません。 【水彩色鉛筆の特徴】 水彩色鉛筆の芯は水溶性でできているため、水を含んだ筆でなぞると色が溶け出し、水彩の風合いを出すことができます。

色鉛筆の塗り方

色鉛筆は薄い色から徐々に濃い色を塗るようにしましょう。たとえば「赤色」を塗る際、赤い色鉛筆だけで塗った時と、下地に「黄色」や「オレンジ色」を塗り、その上に「赤」を塗ると、深みのある色合いになります。いくつかの色を塗り重ねることで、独特の風合い、深水のある色になっていきます。 また、筆圧によっても色の濃淡が変わります。濃くマットに塗り込みたいときは(芯が折れない程度)強い筆圧で、ふんわりした雰囲気を出したいときは先を尖らせた芯で優しく塗ってみましょう。縁を濃く塗り内側を薄く塗ると色と色の境界線がはっきりします。いろいろな種類の色鉛筆で「大人の塗り絵」など、さまざまな技法で描いてみてはいかがでしょうか。

色鉛筆の値段

国内外問わず、たくさんのメーカーがいろいろな種類の色鉛筆を販売しています。色鉛筆の値段はいくら?と問われてもピンからキリまで、一概に「○○円」とは答えられません。たとえばAmazonで販売されている12色セットの色鉛筆の値段を比較してみましょう(2017年8月現在)。値段が安いから悪い、値段が高いから良いというわけではありません。使う用途、目的によって種類を使い分けてはいかがでしょう。

メーカー:dougua 商品名:12色セット色鉛筆 価格:80円(2017年8月現在)

メーカー:CTKcom 商品名:ctkcom for &グラフィック図面鉛筆12色カラー鉛筆&図面鉛筆アート図面 価格:171,488円(2017年8月現在)

色鉛筆の色の種類と名前

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初回公開日:2017年08月25日

記載されている内容は2017年08月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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