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パワーストーンの種類と効果・パワーストーンの資格の種類

更新日:2020年11月15日

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パワーストーンの種類と効果について、さざれ石、厄除け、クラスター、形、水晶、カラーで見るパワーストーンの力の違いなどをご紹介します。ただ、購入するのではなく少しこだわりを持って一つ一つのパワーストーンの意味や相性、配置などを組み合わせてみてはいかがでしょう。

パワーストーンの種類と効果

さざれ石

さざれ石とは漢字で書くと「細石」となり文字通り、小さな石の事を指します。これをパワーストンとして研磨した石は、透明感のある浄化の作用をもった石として販売されています。別の種類のパワーストーンや、大事なものの下に敷き詰めたり鉢植えや水槽といったインテリアにも活用できます。 また、長い年月をかけて小さな石の隙間に炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋まることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指します。「古今和歌集」には私たちの遠い祖先から信仰してきた生石(いきいし)伝説の「さざれ石」が詠まれており、国歌の「君が代」にも登場します。 岐阜県揖斐川町春日には君が代の由来となったといわれるさざれ石が実在し、年月をかけて岩となり、神霊の宿る岩として信じられています。

厄除け

天然石は、エジプトやインドなど古代から魔除けのお守りとしてパワーストーンの力を信じ、様々種類の儀式に利用されてきました。ここでは厄除けの効果が期待できるパワーストーンをいくつかご紹介します。 邪気を跳ね返す強力な力を持つといわれる「マラカイト」。悪霊をはねのけ、時には持ち主の身代わりになってくれる石であり、危険が迫ると砕けて知らせてくれるといわれています。お守りとして持つ時は、すべてを見通して厄災を避ける「目」の効果が発揮しやすいよう、模様がハッキリとしているものを選ぶと良いでしょう。 浄化の力が強い水晶の種類の中でも、特に破邪の効果が高いと言われているパワーストーンが「スモーキークォーツ」です。大地との繋がりを深めてくれる石でもあるため、精神面から来るネガティブなパワーを減らし、不安や恐怖を取り去ってくれる効果も期待できます。

クラスター

クラスターとは、自然の状態のままの原石のことで、研磨されたパワーストーンが外部のエネルギー影響を受けるのに対して、水晶クラスターは、その影響をほぼ受けません。ごつごつした岩肌や太めのツララのような姿をしていることが多いです。持ち運びする種類というよりは、浄化のための置物用として利用されます。 他のエネルギー影響を受けないという意味で、水晶の原石、つまり水晶クラスターが一番浄化最適です。寝室などに水晶クラスターを置いておき、ブレスレットなどを載せておけば寝ている間で十分浄化が可能です。 そのほかにも、満月が出ている夜に、パワーストーンを一晩、月光浴させることで浄化する方法やさざれ石を使う方法など様々な種類がありますので気になった方法を選ばれるといいでしょう。

形から受けるパワーストンの効果と種類

加工された種類より、クラスター型の方が影響力がより強力になります。このように、パワーストーンの形には特定のエネルギーがあります。そのエネルギーの事を形態波動といいます。 石の配置や形などによってパワーストンの意味合いも変わってきます。石自体が卵型の場合、可能性、知性、復活、生命力を表します。六角柱は、自然界で最も安定した形で、持っている力を最大限に発揮できる理想の形です。浄化、治癒、増幅 を表し、これが大きくなった種類がクラスターです。 石の配置で見てみると、主要の大きなパワーストーンが三角形の形の場合、精神、感情、肉体の統合、調和を象徴する、安定(女性性の方が近い)ある特定のエネルギーを高めるサポートとして使える効果が期待できます。 五角形の場合は、安定させる(ビジネスの安定など)、男性性、四方で固めるという意味での使い方もあります。

水晶

世界中の各地で古代から神聖な石とされる水晶はパワーストーンの代表格です。強力な浄化力、エネルギー・パワーを強化、調和させることのできる万能なパワーストーンとして、パワーストーンセラピスト、愛好家では「水晶に始まり水晶に終わる」とも言われる定番の種類です。ここでは水晶について詳しく見ていきましょう。 水晶の特徴は、精神安定化、不安除去、安眠、気持ちを落ち着かせマイナスな思考やイメージを抑制。さらには、他のパワーストーン・人体・精神・オーラ・空間などを浄化する。水晶(クォーツ)には、「本来あるべきではないもの」を排除しようとする性質があることです。 多くの場所で採掘されることから、パワーストンの種類の中でも一番活用されている水晶はサファイヤの次に硬い鉱物で、水や塩分にも強くとても扱いやすい反面、水晶を通した念、気は持ち主に還る性質があるため、邪念を抱くと自らに災いが起こる危険性があります。

自浄作用

パワーストーンの種類によっては道具を使ってお手入れしないと効果が持続しないものもあります。水晶には自浄作用があるためほかの種類のパワースートンの浄化を補助する役目を担う事があります。 しかし、購入直後や力を借りたと感じたときは、お手入れをした方がいいでしょう。

カラーで見る石の力

アメジストや水晶なパワーストンの種類と同様にカラーによってその効果を推し量ることが出来ます。ここでは色別にみるパワースト-ンの効果についてみていきます。 白、無色系のパワーストーンは多様なエネルギーを持つうえ、クセの少ないものも多く、どんな石とも組み合わせることが出来ます。「愛」や「神秘性」の意味合いを持つ種類が多く分類されています。 紫色のパワーストーンは、色から受ける高貴なイメージと同様に、癒しや調和、安定を司る石が多い傾向にあります。何かを生みだす、そんなプラスのエネルギーをもった種類が分類されます。 黄色、オレンジ系。鮮やかで優しいけれど、どこか芯のある強さを感じるこの色は、集中力アップやエネルギーの活性を手助けする石も多く、持ち主の気持ちを前向きにしてくれます。パワーストーンの柄の種類も豊富です。

パワーストーンの定義

パワーストーンというのは、簡単に言ってしまえば私たちの潜在能力を引き出したり癒しを与えてくれたりする石のことを指します。正確には、自分が取得したい能力の意味合いをもつ種類の石をパワーストーンといいます。石とはいっても、通常の場合には道端か河原にあるような種類の石は含まず、水晶や一部の宝石などを指します。 パワーストーンは石の持つ波動を私たちが感じ取ることで手助けに使うという種類のものですから、科学的に同じ種類の石と分類されているものが必ずしも同じ波動でもって同じ影響を私たちに及ぼしてくれるとは限らないのです。

初回公開日:2017年09月27日

記載されている内容は2017年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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