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電子辞書とケース紹介|英語/高校生/大学生/社会人など

更新日:2020年08月28日

ガジェット

今の時代、英語を勉強する時に欠かせないのは、もはや紙の辞書ではなく「電子辞書」といえるでしょう。何故今の時代は電子辞書なのかという理由と必要性、目的別の電子辞書と電子辞書を守る為のケースを紹介していきます。

なぜ「紙の辞書」ではなく「電子辞書」がなのか?

紙の本の方が電池切れもなく、ひとめで沢山の情報を認識出来て記憶の定着が良いなど魅力的な情報もありますが、今や語学学習をする時に必要なのは紙の辞書ではなく電子辞書だと断言出来ます。その理由について最初に説明致します。

電子辞書のメリット、デメリット

電子辞書のメリット

電子辞書のメリットといえばまずは紙の辞書よりもコンパクトである事です。気軽に持ち歩けるサイズと重さでありながら複数の英和辞典、和英辞典、広辞苑などとても持ち歩けないほどの辞書が1台の電子辞書に含まれているのです。 学校や職場に持って行く場合は勿論のこと、自宅でもスペースを取らないというのは嬉しいメリットとなります。 また、最大のメリットと言えるのがイディオムや例文で検索出来る事です。紙の辞書にも例文は載っていますが、例文検索は不可能です。英作文をする時、または長文を読んでいると例文検索が出来るのは大変助かります。 こういった理由から語学学習をされる方、辞書を必要とされている方は紙の辞書ではなく電子辞書を使う事を致します。

電子辞書のデメリット

デメリットは電池が無いと使えないという事がまず挙げられるでしょう。ですが、今時電池はコンビニなどでいつでも気軽に購入する事が出来ます。 また、直接書き込みが出来ないから不便というお声もありますが、最近は電子辞書にもマーカーが引けたりする機能は当たり前についてきています。 文字を自由に書き込むという事はできませんが、アナログ派でも使いやすい機能は日々盛り込まれています。紙の本の方が記憶が定着しやすいという説もありますが、辞書はただ読む本ではなく、意味を調べるものです。 語学学習者は調べた意味を本やノートに書き込んだり、覚える為に単語帳を作ったり例文を書き写したり、読んでる文章の意味をその場で理解しながら読んでいくものです。 辞書に限ってはこの説はあまり当てはまらないともいえます。また、電子辞書は壊れる、買い替えが必要というお声もあります。確かに機械なので壊れるということもあり得ます。 電子辞書は持ち歩く事も考えられて作られているのでメーカーも堅牢なボディで作っています。実際に使ってみてもスマホやタブレットよりも壊れにくいと感じる方も多いです。 また、買い替えについてですが、辞書というもの自体が更新されていくものです。紙の辞書を買ったから安心という事はありません。 時代に合わせた内容になっていくので寿命が来た頃に買い替えるというのは賢いとも言えます。デメリットに関してはあまり問題にならない事がおわかりいただけたのではないでしょうか。

スマホやPCにも代えられない電子辞書

スマホにも優れた辞書アプリがあるのは事実です。ですが、実際両方使って比べてみるとわかるのですが、明らかに電子辞書の方がコストパフォーマンス、使いやすさ、勉強の進み具合共に軍配が上がります。 スマホは電波の問題で使えないときがありますし、ダウンロード型のアプリもありますが収録量は電子辞書の方が圧倒的に多いです。 時々調べる人には充分ですが、語学学習者には向きません。PCは早い回線で繋いでいると一見問題無い様に感じますが、いつでもどこでもすぐに引けるかというとそうではありません。電子辞書に勝る辞書は無いと言っても過言ではありません。

電子辞書の使い方とは?

それでは電子辞書の使い方をご説明します。まずは語学学習者はコンパクトである電子辞書を活かして常に鞄の中に入れて持ち歩く事をします。 そしてことあるごとに電子辞書をひくのです。何かわからない単語を目にした時、こういう時何て言うのかわからないと思い浮かんだ時、または学んでる言語の本や参考書を一緒に持ち歩くと隙間時間でいつでも学習出来ます。 また、電子辞書には辞書以外にも沢山のソフトが入っています。機種によって様々ですが、単語帳や計算機、四文字熟語、百科事典、TOEICの問題集などです。 勉強しようと張り切っている時は勿論、気軽に眺めるだけでも使えるのが最近の電子辞書です。大きな辞書を引っ張り出してぺらぺらとめくる必要がないので電車に乗ってる時、カフェで一息ついている時、数分の隙間時間ででも気軽に使える事です。 その積み重ねが語学力を上げる事にも繋がるのでいつでも持ち歩いて積極的に使っていきましょう。

電子辞書の種類を知りましょう

電子辞書を買おうと思った時に必要なのが自分に合った電子辞書を選ぶという事です。まず電子辞書にはどういう種類があるのかを紹介致します。

語学の種類

言うまでもなく、自分が学んでいる言語の電子辞書を買うことになるのですが、大きく分けると英語学習用か、その他の第二言語用の二種類になります。 第二言語用も近頃では様々な種類が発売されるようになりました。2017年現在、英語以外ではドイツ語・フランス語・中国語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・ロシア語の電子辞書が発売されています。

目的別の種類(英語)

英語の電子辞書が一番多く発売されている訳ですが、以下の種類に分ける事が出来ます。 ・簡易電子辞書 ・コンパクトタイプ ・小中学生用 ・高校生用 ・学生用 ・生活、ビジネス用 ・英語エキスパート用 ・プロフェッショナル用 ・理化学用 ・医学用 自分にあったものを選んでいくことが必要である事がお分かりいただけるでしょう。

電子辞書のメーカー

電子辞書のメーカーは大手の撤退などもあり、2017年時点でのメーカーは二つと言っても良いでしょう。どちらも信頼出来るメーカーですがいくつかの特徴があるので紹介致します。

初回公開日:2017年07月17日

記載されている内容は2017年07月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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