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車のローンの審査の流れ・金利・何年で組むべきか・デメリット

初回公開日:2017年09月12日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年09月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

車&バイク

車を一括で購入することが難しくなってきた昨今ではローンを組む方が多いです。しかし、そのローンの組み方で損になるか得になるかを知ってほしいと思い記事を書きました。物の売買でローンを使うのはいいですが、人生にローンはありません毎日一括で勝負していきましょう。

車のローンの審査の手続きと流れ

車の購入費用を一括で払える場合は特に問題ありませんが、多くの方は車を購入する場合、ローンを組んで払う方が多いでしょう。ローンを組むためには審査が必要です。この審査を通過できなければローンを組むことができません。 ローンを組むときに車屋の言われるがままになっていませんか。消費者にとってローンを組んで購入する経験は少ないです。そのためローンに関する知識が少なく、高い金利でローンを組んでいる場合もあったりします。ここではローンに関する疑問や得する情報をお届けしていきます。

ディーラーローンには注意

車を売っているお店はたくさんあります。町の車屋から大手民間販売店、ディーラーなどいろんな場所で車を扱っています。ディーラーで購入する場合は車にあまり知識がない方や新車、オプションをつけたいというお客さんには便利なお店です。しかし、ディーラーでローンを組む場合は金利が高かったりします。 また、金額が大きい場合どこにどんな費用がかかっているか分かりにくくなってくることでしょう。ローンにかかってくる金利も思っていたより高くなって総額が膨らんでいたりする場合もあるので契約する前に契約書をしっかり確認することが大切です。 ディーラーローンは高くなりますが、その分審査が通りやすいなど面倒な手続きもなく早く契約できることが特徴です。

車屋によって変わる

ローンにかかってくる金利は車を購入するお店によって変わってきます。これは車を販売しているお店とローン会社がそれぞれ違うからです。このことにより自動車販売店Aより自動車販売店Bの方が金利が安くなったりします。つまり購入者→販売店→ローン会社という流れになっており、金利が高くなる場合ローン会社の利益+販売店のマージン発生分が加わってくるからです。 金利が高い分自動車販売店の利益にもつながってくるため、その分サービスが充実していたりもするかもしれませんが、総合的に損していることもあるので注意しましょう。

とりあえずのローン審査には注意

ディーラーや販売店に関係なく車の購入を迷っていると、「とりあえずローン審査通してみませんか」となる場合があります。めぼしい車を選択してローン審査を進めてくること時にはすでに相手に上手く丸め込まれていることが多いです。 ローン審査を通すということは購入の意思があることになります。相手側はローンの審査を通すだけといいつつも、いつのまにか購入の流れになり、断れない状態に持っていこうとしています。購入者側も、ローン審査した=購入という心理が働いているからです。 相手側も利益を追求していることもあり、あたかも正論のような意見をいってきますが、よく考えれば疑問点が多くあります。こういったお店には即決させてくることが多いので注意しましょう。

自分に合ったローン会社をみつける

ディーラーローンは金利が高いけど手続きが簡単。だけど、手続きはちょっと面倒だけどやっぱり金利を低くしたいという方は自分でローン会社を選ぶことができます。販売店と提携してないローン会社や銀行からのローンなどといったところからローンが組めます。 ただし、ディーラーと提携していないところでローンを組む場合、ローンでは組めない費用があったりもするので注意です。また、販売店の利益が減ることもあるので担当者は反対の意見を述べたりと交渉が面倒になってくるので、初心者の方には難しいかもしれません。

車のローン会社は自分で選べる

ローンを組めるところをはいろいろあり、銀行(メガバンク、地方銀行)、ネット銀行、JA、損保会社、信用金庫、信販会社などなどがあります。どのローンも特徴があり本人にあったローンを選択しなければいけません。 今ではネットで簡単に調べることができ、購入はわからないけどやってみたい方には仮審査として気軽にできます。興味がある方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

車のローンを比較してみよう

ローンを選ぶときには本人に合ったローン選びが大切です。返済期日を早くしたい、金利を安く抑えたい、利便性などいろんな選択肢があります。一番簡単なのは車を販売しているところと提携しているローン会社にローンを組んでもらうことですが、損をすることも多々あるので損をしたくないという方はローンを比較してみましょう。 数あるローンの中で一つのローンに絞るのは難しいこともあります。そこでネットを使うことでいろんなローンを比較して決めることができます。ただし、ローンを比較した場合に比較したサイト先からメールやら電話やらかかってくる場合もあったりします。

ローンの総額以外でのポイント

ローンを組むときには返済総額以外に気にしておきたいポイントがあります。誰もが組める訳ではないローンには利用条件があります。ローンを組む場合には利用条件に合っているか確認する必要があります。また、車を購入したけどローンで組んだ以外に費用が発生することもあるので注意しましょう。 他のポイントとしては口座の開設が必要か、来店の要否、返済方法や期日なども重要なポイントです。ローンによっては付帯サービスもあり、Tポイントが貯めれたり、傷害保険付きのローンもあったりします。

銀行系系ローン

自動車ローンを組む時に、ディーラーローンと比較するのが銀行系ローンです。銀行、信用金庫、JAなどの金融機関が対象です。 銀行ローンはディーラーローンよりも金利が低くなっていますが、その分審査が厳しくなったり審査時間も多めにかかってきます。年収の証明には源泉徴収票や確定申告書が必要なってきます。銀行ローンの金利も銀行独自のプランがあります。銀行ローンの多くは2~6%ぐらいです。まれに、2%以下の所もあります。また、都市銀行よりも地方銀行や信用金庫の方が金利が安いこともあります。 銀行ローンを組む場合は、使用目的である車のローンであることを証明するために、見積書など金額のわかる書類が必要になり、借入限度額は300万円や500万円になっている所が多いようです。

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