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おすすめ車中泊グッズ|冬/夏・100均・車種別グッズ

アウトドア・スポーツ

車中泊、車に寝泊りすることってしたことはありますか。家とは違い、狭い車の中で泊まることは、ちょっと窮屈だし、家と違い日常生活を過ごすことはもしかしたら難しいことだと思っていませんか。百円ショップのグッズを利用することで快適に過ごせるものを紹介します。

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車中泊を快適に過ごせるグッズまとめ

最近では何をするにでもお金がかかります。しかもどんどん高くなってきています。節約できるところはしたいでしょう。車が好きな人なら車中泊がおすすめです。事前の車中泊グッズの準備はありますが、一度できてしまえば宿泊費を抑えて快適な旅ができます。おいしいものをたくさん食べたり、行きたい場所にも行けます。 楽しく快適な旅をするための車中泊グッズをご紹介します。泊まるところが車になっただけでもかなり行動範囲が広がるはずです。道の駅やサービスエリアなど車中泊しやすい場所が増えてきています。現在道の駅は全国で1000カ所以上あります。全都道府県にあるので国内を気兼ねなく旅できます。

睡眠グッズを準備しよう

車で泊まるということなので車中泊グッズの中でも寝具はなくてはいけません。疲れをとるためにも大事な寝床をしっかり準備しましょう。 《スリーピングマット》これがないと体が痛くて寝られません。 《エアマット、エアーベッド、エアーベッド用電動ポンプ》寝ることに、より快適さを求めるならあると便利です。電動ではなくてもポンプがないと膨らませることができません。 《スリーピングバック》これは季節にもよりますが、夏場でも寒がりな方には必要ですし、冬場はないと凍えてしまいます。車中泊グッズとしてだけでなくアウトドアにも使えます。 《布団、毛布、タオルケット、バスタオル》これも季節によって持っていくものが変わります。タオルケットやバスタオルは夏場など暑いときに毛布の代わりに使えます。

快適に過ごすための電気

暗くなると同時に寝る人はいないでしょう。疲れるとはいっても旅の夜更かしは楽しいでしょう。あまり明るすぎて中の様子が見えてしまうと、防犯上良くありません。特に女性の一人旅の方は注意が必要です。旅立つ前に一度明るさを確認してみると良いでしょう。身を守るための車中泊グッズでもあります。 《インバーター》スマホやデジカメ、パソコンなど充電するものが多数ある時に必要です。使用可能電力の確認をして、バッテリー上がり防止機能が付いているものを選びましょう。 《LEDランタン、ヘッドライト》狭い車内で明るすぎるライトはまぶしすぎてリラックスできません。何より外から見えてしまいます。使う人の好みもありますが、白色よりオレンジのほうが柔らかい光で落ち着けます。 車中泊グッズの中でも夜は特に必要な物です。これがないと何もできないので早めに準備しましょう。

料理はしなくてもあると便利なもの

車中泊グッズの中でも意見が別れそうな物です。 《カセットコンロ》本格的な料理はできなくてもお湯さえ沸かせればコーヒーを飲めるし、カップ麺も食べられます。ボイルもできるのでレトルト食品も食べられます。 《キャンプ用食器、カトラリーセット》買ってきた総菜や、ボイルしたレトルト食品などを盛りつけるのに必要です。大入りのお菓子などを小分けして食べる時にも便利です。車中泊グッズというよりキャンプ用品のようです。 《コーヒードリッパー》インスタントではなく落としたコーヒーを飲みたい方は、あると便利です。大きくかさばるものでもないので車に積んでおくと良いでしょう。カセットコンロでお湯を沸かせるので全く問題ありません。 《クーラーボックス》必需品です。飲み物を持参するのも節約のうちです。観光地での売店や自動販売機はなかなかのお値段です。自分の好きなものを買い込んでおきましょう。 車中泊グッズとして必需品ではありません。料理をしたい人は準備していきましょう。

外で過ごす場合に便利なもの

一人旅では使わない物ですが、二人以上になるとあれば便利な車中泊グッズです。特にお子様連れの時などは外で食事をすればこぼしたりしても気にならないので、重宝するでしょう。車に積むものなので折りたたんでしまえばかさばる物でもありません。 《収納式テーブル》天気が良くて暖かい日には外でのんびり過ごせます。何日も旅をすると楽しくても疲れます。たまにはゆっくりコーヒーを飲みながら日向ぼっこでもしてみましょう。 《ミニチェア》収納式テーブルとセットで使いたいものです。車内はそのまま座れるので必要ありませんが、外でのんびり座りたい方には必要です。これは状況にもよるのでなくても困らないものです。

他にもあったら便利なもの

車中泊グッズとしてかさばるものでもないので車に積んでおくと良いです。 《アーミーナイフ》栓抜きや缶切り、はさみ、ドライバーなどが付いているので食事だけでなく何かと便利に使えるものです。 《お風呂セット》ホテルなどに泊まらないので、お風呂は近くの日帰り温泉などに行くことになるでしょう。なるべく毎日入りたいところですのでお風呂道具は持参しましょう。 《ミニテーブル》車に寝床を作ってしまったら何かしたいときに作業しづらくなってしまいます。小さいテーブルがあればお子さまとお絵かきしたり、ジュースやお菓子を置いておくことができます。 《サンダル》お風呂上りには特に必要になるでしょう。これから寝るだけという時にわざわざ靴下をはいて靴をはくということをしたくないという方、「ちょっとそこまで」という時に簡単にはけるので楽です。

季節ごとおすすめの車中泊グッズ

季節ごとおすすめの車中泊グッズ

旅行好きな人に季節は関係ありません。年中出かける方のために季節ごとの快適車中泊グッズをご紹介します。どんなに楽しい旅でも体の疲労は溜まっていきます。少しでも快適に過ごせる工夫をしましょう。睡眠不足は車の運転の大敵です。 季節だけではなく地域ごとにも暑いところや寒いところがあります。気温に左右されてはせっかくの旅も楽しさ半減です。それぞれの時に適した車中泊グッズを準備しましょう。

冬の寒い夜を過ごすための快適車中泊グッズ

冬の寒い夜を過ごすための快適車中泊グッズ

当然のことですが冬の夜は寒いです。だからと言ってエンジンをかけたまま寝ると命に関わることがあります。一酸化炭素中毒は排気ガスが車内に入ることで起こります。一晩で何十センチも雪が積もるような地域では十分注意しましょう。雪で車のマフラーが埋まってしまうと危険です。雪がなくても地形によって排気ガスがたまりやすいところもあるので気をつけましょう。寒さは車中泊グッズで解消です。 《防寒用シェード》それぞれの車種専用のものがあればベストです。専用なので隙間があいたりなどがないのでしっかり防寒対策ができます。 《アルミシート》寝袋の下に敷きましょう。車のシートからの冷気を遮断してくれます。 《湯たんぽ》カセットコンロを持っていれば簡単に準備できます。冷えやすい足元などに置いてください。

暑い夏の車内を快適に過ごすための車中泊グッズ

暑い夏の車内を快適に過ごすための車中泊グッズ

せっかく車でどこでも動けるなら、北海道から沖縄まで行ってみたいものです。北海道でも暑くて寝苦しい夜はあります。だからと言って窓を全開にして寝てしまうと、虫が入ってきて安眠どころではありません。楽しい旅が虫さされて台無しということにならないように車中泊グッズを有効活用して快適に過ごしましょう。 《車用網戸》車種ごとの専用のものや、いろいろな車種に対応したものがあります。 《ミニ扇風機》電池式のものやシガーソケットから充電できるものがあります。クリップ式のものを選べば好きな場所に設置できます。 《ボディ用ふきとりシート》クールのものを選びましょう。拭いてみるとひんやりします。 《服用冷却スプレー》寝る時に着る服にかけましょう。

車中泊グッズを自作する方法

車中泊グッズを自作する方法

節約するために車中泊をする方は車中泊グッズも節約したいはずです。寝るために必要なベッドは簡単に作ることができます。ホームセンターに行けば車中泊グッズ用の道具や材料をそろえられるのでぜひ活用しましょう。 極端に言えば、板とマットをひいてしまえば寝床はできます。ただこれだけでは斜めだったり、収納もできなかったりなど不便です。折りたたみができるようにするか、下にパイプなどを使って土台を作ってから一枚板ではなく複数の板を敷くようにすると収納に困りません。マットは丸められるし、エアマットなら空気を抜けば小さくなります。 車内用カーテンも自分で作れます。ただ専用のもののようにフィットさせるのが難しいので「絶対に光が漏れるのは嫌だ」という方は止めておいたほうが良いでしょう。車中泊グッズは簡単に作れますので、ぜひやってみましょう。

100均で買えるおすすめの車中泊グッズ

100均で買えるおすすめの車中泊グッズ

最近ではどこにでもある100円ショップです。生活に必要なものがだいたい揃います。車中泊グッズもいろいろあるので見てみましょう。完璧を求めなければ100均グッズで十分対応できます。やはり純性のものだとそれなりの値段になってしまうので出費を抑えたい方、作るのが好きな方は挑戦してみてください。 《耳栓》音が気になって眠れない方には必需品です。 《遮光カーテン》車中泊グッズの中では簡単にできるものです。完全ではありませんがある程度遮光できるカーテンを作れます。突っ張り棒、カーテンクリップ、棚用などの目隠しカーテンで作ることができます。隙間があいてしまうため完全な遮光にはなりません。真っ暗にしないと寝られないという方出なければ特に気にならないでしょう。 100円ショップでは便利な車中泊グッズが売られています。たまにぶらぶらするだけでも良いので使えそうな車中泊グッズを探してみましょう。

車種別の車中泊グッズ

車種別の車中泊グッズ

いろいろな車中泊グッズがありますが、手作りにも限界があります。完璧主義な人、神経質な人はそれぞれの車に適した物を設置したほうが快適に過ごせるでしょう。出費を抑えるための車中泊でホテル以上のお金をかけてしまうと意味がないですが、一度準備してしまえば壊れない限りずっと使えます。 少しでも安全に楽しく快適に旅ができるように車に合った車中泊グッズを準備しましょう。旅の計画を立てながらの準備はとても楽しいものです。 サンシェードは車中泊グッズのなかでとても大事な物です。布団に入らなくてもま周りの視線を遮るだけでも大きな効果です。

セレナ

セレナは8人乗りです。車中泊をするには十分な広さがあります。後ろの2列のシートをフルフラットにできるので、簡単に寝ることができます。一晩くらいなら少し我慢してそのまま寝るのも可能です。 連泊を考えているときにはそのままでは辛いので、板を敷いたりエアマットを敷いて、段差をなくすようにすると寝やすくなります。 車中泊グッズとして日産のオンラインショップでは専用のサンシェードがあります。フロント部分が9000円弱で購入できます。他にも日産のものではありませんが、セレナに対応したサンシェードもあるので快適な車中泊を楽しめます。

ノア

ノアは7~8人乗りです。この車も後ろの2列目と3列目をフルフラットにできます。どの車種にも言えることですが、フラットにしても段差はあるのでそこを解消するものが必要になります。隙間にクッションを置くか上に板やマットを敷いてしまうかです。 トヨタのオンラインショップでは遮光カーテンや網戸付きのサンシェードが購入できます。ただし遮光カーテンは約57,000円というかなり高価なものです。遮光率が1級なのでしっかり光を遮ります。網戸付きサンシェードは約18,000円ですが網戸は運転席と助手席のみです。 純性のものはやはり高価なので手が出にくいでしょう。ですが一度そろえておけば使い方次第で何年も使えます。高価な車中泊グッズを購入すればそれなりの扱いをするでしょう。長持ちするはです。

CX5

CX5は5人乗りです。ミニバンと違って少し狭いですが、見かけによらず中は広々としています。一人で寝るには十分な広さです。専用の車中泊グッズを購入してフルフラットにするためにクッションやマットを敷いて平らにしましょう。 サンシェードについては純性のものは10,000円前後と、やはり高値になってしまします。楽天やアマゾンでも対応した車中泊グッズが購入できるので、そちらの方がお得でしょう。

レヴォーグ

レヴォーグはステーションワゴンです。ラゲッジスペースが広いので後ろのシートを倒せば十分な寝床を確保できます。天井はミニバンほど高くないので窮屈に感じる方もいるでしょう。ただ寝ることを考えるならマットなどを敷いてフラットにしてしまえば全く問題ありません。 サンシェードはやはり10,000円弱です。フロントのみなのでマルチシェードが必要です。レヴォーグに対応したものを購入しましょう。 必要な車中泊グッズはマットです。フラットなな寝床を目指しましょう。

ハリア

ハリアは高級なイメージのある車です。車中泊ができるのかどうか心配してしまう外観です。実際に寝床を展開してみると身長が170cm以上の方だと足を完全に伸ばせないので少しきついでしょう。あまり大きくない方なら足を伸ばして寝られるので、クッションやマットで平らにしてしまえば快適な空間になるでしょう。 サンシェードも忘れず準備しましょう。純性のものでなくても対応したものはありますのでしっかり目隠しして疲れを癒しましょう。車中泊グッズを利用して快適な睡眠をしましょう。

ソリオ

ソリオはコンパクトカーですが、シートをフルフラットにできるので車中泊に適した車と言えるでしょう。背の高い方なら一人限定になってしまいますが、助手席と後部座席を格納して隙間を埋めれば足を伸ばして寝ることができます。隙間を埋められなくてもマットなどを敷いてしまえば段差を気にせず寝られます。 サンシェードは10,000円前後で購入できるのでコンパクトでも快適な車中泊ができます。二人以上になると少し窮屈になってしまうので一人旅に適した車です。 車中泊グッズを探す旅も良いでしょう。楽しみが増えます。

ハスラー

ハスラーにはアウトドアのシーンに合わせた公式アクセサリーパッケージがあります。車中泊用のものもあるのでおすすめです。セット内容はベッドクッション、シェード、カーテン、ラゲッジボードです。これさえあればハスラーなら車中泊を快適に過ごせます。 大きい車が怖くて運転できないから車中泊は無理だとあきらめていた方には朗報です。軽自動車でも車中泊はできます。体格のいい方や、背の高い方には少しきついでしょう。小柄な方や、女性の方には軽自動車でも十分寝られます。 小物入れなどの車中泊グッズを準備して狭いところても十分な荷物を積めるようにしましょう。

軽自動車

ハスラーをご紹介しましたが、他にも軽自動車で車中泊ができます。あまり多くはありませんがNBOXやウェイクなどはシートをフルフラットにできるのでおすすめです。クッションやマットを敷いて平らにする必要はありますが、少し狭い点を除いて特に問題ないでしょう。高さもあるので圧迫感も少ないはずです。 軽自動車は小さいので車中泊には向かないように感じられますが、工夫次第で快適に過ごすことができます。車中泊グッズをフル活用して軽自動車しか乗らない方でも車で寝てみましょう。思ったより快適で病みつきになるでしょう。

広さよりも走りを重視することもある

広さよりも走りを重視することもある

運転が好きな方は広さよりも走りやすさを重視するでしょう。そういう時こそ車中泊グッズをしっかり選びましょう。サンシェードは広さには関係ないのでどれだけ窓にフィットして遮光できるかになります。問題は寝床です。 車が狭い場合足を伸ばして寝られません。斜めになれば伸ばせる場合もありますが、ここで大事なのはいかに平らにするかです。専用のマットもあります。フルフラットにした時の段差をなるべくなくしましょう。車中泊グッズはいろいろな種類があるので車にあったものを探してみましょう。 マットなどに関しては純性のものがあればそれを利用したほうが寝床を作りやすいでしょう。段差のサイズに合ったものに巡り合えれば良いのですが、なかなかフィットするものはないでしょう。車中泊グッズの中では一番必要な物です。

快適な車中泊で楽しい旅を

車中泊のいいところは宿泊費を抑えられるところです。車中泊グッズの準備にいろいろかかりますが、宿泊費がなくなるのでその分違う贅沢ができます。キャンプ場や道の駅など車を止めておけるところが増えているので車中泊も快適です。 コインランドリーもあるし、温泉だって行けます。車中泊グッズを揃えればいつもの布団やベッドで寝るほどの快適さはなくてもプライベートな移動空間のおかげで楽しい旅ができます。 国内旅行なら自分の車で行けます。日本縦断ができます。楽しい旅ですが、少なからずストレスがかかります。公共の交通機関を利用すると運転しなくていいので楽ですし、景色などをゆっくり見ることができます。しかし、実際自分で運転してみると景色をのんびり見ることができなくても知らない道を通るだけで楽しいドライブができます。

自分で運転することで道を覚えられる

地図が苦手な人、車のナビゲーションに頼りっぱなしの人、最近ではレンタカーにもナビが付いているので使い方さえわかれば目的地にたどり着けます。地図を見ながら苦労して目的地に向かうのもいい思い出になるでしょう。 快適な旅のために役立つ車中泊グッズを集めて「休む」と「遊ぶ」のメリハリをつけて有意義な時を過ごしましょう。旅を楽しむためには休息が一番大事といっても過言ではありません。調子が悪いと楽しめません。 旅は年中できます。思い立ったときにいつでも出かけられるように車中泊グッズをしっかり準備して好きなところに行けるようにしておきましょう。

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