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車中泊におすすめのマットランキング|メーカー別/車種別

アウトドア・スポーツ

最近はフルフラット機能が付いた車種も増えているので、車中泊を始めておられる方も増えています。車中泊ですが安眠するのが難しいことに気づかされたりします。快適な車中泊をするためにおすすめの車中泊マットや車種別またメーカー別に紹介します。

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車中泊マットとは?

車中泊マットとは?

車内で睡眠を快適にしてくれるアイテムが車中泊マットです。メーカーから色々なタイプのマットが販売されていますが、車内で睡眠をとる時、シートのデコボコや硬かったりで、背中が痛くなったり、また十分に疲れが取れなかったりします。 車中泊マットはクッション性や通気性、防寒性などを考えて作られていますので、快適に車中泊ができるようになると、宿代が節約できます。

車中泊マットの使い方

車中泊で快適さを左右するものは、寝床です。これがきちんとしていないと、睡眠にも影響がでて、熟睡できずに疲れが取れないという事になります。寝床を作るために使うのが車中泊マットで、各社から色々なものが出ています。車中泊マットはどのような観点で選べばいいのか、ポイントはフルフラットにした時の座席の段差の影響をいかに少なくするかになります。 車中拍マットの多くは厚みのあるウレタンの素材が使われていますが、そこに空気を入れることで、自分の好きな硬さに調節することができます。車中泊マットのタイプですが、バルブを開くと自動的に空気を取り込むことができるタイプと電動ポンプが付いているタイプなどがあります。折りたたんで丸めることができるのでコンパクトになり、便利なアイテムです。

完全なフルフラットにならない車

完全なフルフラットにならない車

完全にフルフラットにならない車もでも、車中泊マットは2つの方法で段差を解消することができます。 ①段差に固形マットを何個かはめ込んでフラットな面を作ります。マットの厚さで段差をなくし、フラットな面を作ります。 ②固形のマットを段差にはめ込む場合、別にマットレスが必要な場合があります。クッション+マットレスだとかさばります。エアーマットやインフレータマットの場合は、エアーマットは空気の出し入れが非常に面倒だったり、両者に共通して、穴が空くと使い物にならない耐久性は低めです。エアーで膨らむので、コンパクトに収まります。

車中泊におすすめのマットランキング

アウトドアショップや通販サイトではたくさんの数の車中泊マットが販売されています。コスパや品質に拘ったおすすめの車中泊マットを紹介します。

5位:エアーマット 枕付き

enkeeo エアーマット 枕付き 自動膨張式 折りたたみ 軽量 コンパクト 複数連結OK 防水防湿 車中泊 キャンプ 防災用品 収納バッグ付 SNL-02【メーカー保証】
enkeeo エアーマット 枕付き 自動膨張式 折りたたみ 軽量 コンパクト 複数連結OK 防水防湿 車中泊 キャンプ 防災用品 収納バッグ付 SNL-02【メーカー保証】

おすすめ5位はenkeeoエアーマット枕付きです。80Dポリエステルの生地で裂けにくく、柔らかくて寝心地よく内蔵された19D高反発スポンジは、柔軟性と耐衝撃性に優れていて、クッションの厚さも3cmあるので、地面からの冷気や熱さを抑えてくれ、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。 キャンプなどこのマットがあれば、もっと快適なアウトドアが楽しむことができますが、このマットは枕付きなので床の上でも寝ることができるので屋外、室内でも利用できます。

何もしなくても自動で膨らむのでお手軽です。地面の硬さや冷たさもシャットアウトしてくれます。本体部分は大人が寝転んでも足先が出ず、充分な余裕がありました。 枕だけは息を吹き込む必要があります。アウトドアだけでなく室内で簡易的な布団としての使い方も考えています。

4位:自動膨張エアーマット

[PHS112GG]Prairie Houseメリーセットふっくら自動膨張エアーマットふっくら自動膨張ピロー2点セット 車中泊エアーマット 枕 ぐっすり 快適 グリーン
[PHS112GG]Prairie Houseメリーセットふっくら自動膨張エアーマットふっくら自動膨張ピロー2点セット 車中泊エアーマット 枕 ぐっすり 快適 グリーン

おすすめ4位はPrairie House自動膨張エアーマットです。エアーマットと枕の2点セットで、バブルを開けるだけで空気を自動で取り込むとタイプです。空気を入れる手間を省くことができ、厚みは8㎝のマットがシートのデコボコを軽減します。マットの両サイドには連結ホックが付いているので2個以上のマットを繋げることもできます。

3位:車中泊マットシングルサイズ

Bears Rock ベアーズロック 車中泊 マット キング サイズ ワイド 厚さ 8cm シングル 自動膨張式
Bears Rock ベアーズロック 車中泊 マット キング サイズ ワイド 厚さ 8cm シングル 自動膨張式

おすすめ3位はBears Rock車中泊マットシングルサイズです。クッション素材の「高反発ウレタン」のマットで、吸収した空気とウレタンフォームの反発力で体をしっかりと支えます。左右にある2つのバブルから空気を入れると、約1分で自動膨張するのでセッティングがスムーズな車中泊マットです。

2位:ベアーズロックキャンプマット

Bears Rock ベアーズロック キャンプ マット 厚さ 5cm ブルー 自動膨張式
Bears Rock ベアーズロック キャンプ マット 厚さ 5cm ブルー 自動膨張式

おすすめ2位はBears Rockベアーズロックキャンプマットです。枕付きのマットで厚みが5cmのマットが設置面から冷気やデコボコを軽減、枕の中にも「高反発ウレタン」を使っています。バルブを開くと自動で空気を取り組むことができるので誰でもセッティングできます。PVC加工されているので、汚れてもお手入れしやすい車中泊マットです。

1位: エアベッド シングルサイズ

FIELDOOR エアベッド シングルサイズ (約)幅74cm×奥行185cm×厚さ23cm ベージュ×ブラウン
FIELDOOR エアベッド シングルサイズ (約)幅74cm×奥行185cm×厚さ23cm ベージュ×ブラウン

おすすめ1位はFIELDOOR エアベッド シングルサイズです。厚さが23cmのエアーマットで、表面には肌触りの良いベロアの生地を使っているので、とても心地よい車中泊マットになります。折り畳むととてもコンパクトになるので、収納や移動の時などはとても便利なマットです。バルブと広いタイプとなるので、空気の出し入れがとても楽ですが、1300円の追加料金で電動ポンプが付属で付きます。

本製品と電池式のエアポンプを購入しました。先日、購入後はじめてテント内で使用しましたが、グランピング気分でとても快適でした。膨らませたマットの空気が朝までに若干抜けましたが、体重75kgの私が使ってもパンパンに張ったものが、少し柔らかくなる程度でした。 電池式のエアポンプのみではパワー不足でパンパンに膨らませることはできませんが、最後に口で10回ほど空気を入れると完璧です(^^)コスパの良い製品だと思いますが、あとは何回使えるかですね〜。。

メーカー別のおすすめ車中泊マット

車中泊に向いている車は、寝るときにスペースがとれる車であることが条件になりますが、軽自動車もマットやカーテンなど設置すれば、車中泊が十分できるようになります。

ニトリ

【MLILYエムリリー】三つ折マットレス 敷き布団 優反発&高反発の二層構造 ダブル 厚さ8cm
【MLILYエムリリー】三つ折マットレス 敷き布団 優反発&高反発の二層構造 ダブル 厚さ8cm

車中泊にはニトリの6つ折りマットが価格もお買い得でおすすめです。サイズは幅100×奥行200cm×厚さ3cmで、6つ折りタイプなので従来のマットの半分の設置面積で収納できます。コンパクトに畳めるのが便利で、マットは体をしっかり支えることができる硬質タイプです。 6つ折りタイプのマットは3つ折りの半分のスペースしかとらないので、持ち運びにはとても便利です。空気の出し入れをすることなく広げるだけでベットメイキングができます。アウトドアブランドのマットにくらべて、屋外では使い難いのですが、厚みや素材から車中泊にはぴったり適したマットです。 厚みが3cmあるのでシートをフラットにした時に、段差を気にすることなく、寝ることができます。

引っ越しして床の上に寝ることになりこのマットを選びました。痛くなくて 寝心地もいいです。

オンリースタイル

オンリースタイル 車中泊専用マット 自然に膨らみ シートの段差をしっかり解消【1枚】 (0094)
オンリースタイル 車中泊専用マット 自然に膨らみ シートの段差をしっかり解消【1枚】 (0094)

車中泊が快適にできるオンリースタイルのマットのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

・マットの厚さが10cmで段差が無くゴツゴツしないです。 ・バルブを開けると自然に空気が入る ・寝心地が良くぐっすりと眠ることができるので利用者が多いです。 ・収納がすっきりするので場所を選ばないです。

デメリット

・マジックテープが強力過ぎてシートや衣服が傷つくことがあります。 ・空気を抜くのが大変な作業になります。 ・価格があまり安くないです。 価格は高いですが快適に車中泊ができるのであれば、下手に安い物を買うよりかはいいです。

<よかったところ> ・当然ですが空気漏れがなかった ・空気を充填すると快適な弾力があり、寝心地はとても良好 ・丈夫で長持ちしそう ・収納しやすかった(車内での収納作業は困難なので地面の上にレジャーシートを敷きたい) <わるかったところ> ・私のクルマに入れると少し長過ぎたので助手席にも侵入(長さは調べておくこと) ・バルブを解放した本体のみではほとんど少ししか空気が入らない(バルブ解放後30分ほど放置)

車種別おすすめの車中泊マット

車種別にそれぞれのおすすめのマットを紹介します。

セレナ

YMT C26系セレナ ラバー製ラゲッジマット(カーゴマット) -
YMT C26系セレナ ラバー製ラゲッジマット(カーゴマット) -

日産のセレナは車中泊にはぴったりの車です。セレナは定員8名なので十分なスペースがあります。セレナはガラス面が全体に広いので、開放感があり、室内も明るいです。ミニバンなら2列目と3列目をフルにフラットにできる車種が多いのですが、フラットにすると平らではなくデコボコしています。 薄いものだとボコボコが気になって眠れなったり、やはり車中泊にはマットが必要となります。厚さが10cmのマットが快適に眠ることができるおすすめの厚さです。

C27で使ってます。当方、趣味のキャンプで使う道具で、ラゲッジルームが汚れるために購入しました。サイズもピッタリ、すべりが悪く運転中に荷物が暴れない、質感も値段相応の良品でした。おすすめできる商品だと思います。

ステップワゴン

ステップワゴン STEP WGN RP型 ブラックレザー ベッドキット 40mmウレタン仕様 車中泊
ステップワゴン STEP WGN RP型 ブラックレザー ベッドキット 40mmウレタン仕様 車中泊

オンリースタイルから発売されている、マットの厚さが10cmもある車中泊マットがおすすめで、マットの厚さが10cmもあり、少しの段差はマットの素材のウレタンがうまくカバーしてくれます。 この素材のウレタンが車中泊マットを販売してる業者によって違いがありますが、ステップワゴンのオンリースタイルのマットは車中泊専用のマットなので熟睡することができ、3列目のシートをたたむと床下収納できるようになっています。 新型のステップワゴンはバックドアに「わくわくゲート」と呼ばれる、後ろから車に乗り入れできるのが特徴で、シーとをフラットにしてマットをひいても外への出入りは自由です。

キャプテンシートのステップワゴンで、車中泊を始めるにあたって考えましたが、すぐに始めたい気持ちが強く、家族に相談したらゴーサイン。早速購入しました。すごくイイですよ。ステップワゴンRPは2列目と3列目の幅に差があります。 だけど、この製品は、カーブに至るまでぴったりなんです。そのお陰で、下から冷気も上がりにくい様です。カーペット下に敷く銀マットを安く購入し、黒マットの上に敷き、その上にキャンプ用の3cm圧のマットを敷き、その上に寝袋を置いています。 それでも、硬い床で寝ている感じになるので、5cm程度のしっかりしたマットレスを敷くことも検討中です。それなりに重いので、しょっちゅう分解したりするのは面倒臭いと思います。でも、本気ですれば、10分程度で分解いたり出来ます。 また、部品一つ一つにどこの部分に使うのかシールが貼ってあるので、とてもお店の人の愛を感じますね。車を変えることがあれば、またこの商品を買うと思います

フリードスパイク

フリードスパイクは、ワンタッチでリヤシートを倒せば、フルフラットなスペースができます。車中泊したことがない人でも、マットレスや布団を積み込めば、すぐに出掛けられます。色々と改造せずに車中泊できるのでフリードスパイクは最強の車です。 助手席と運転席を前までスライドさせて隙間を埋めれば200cmになります。後席のヘッドレストを上下逆にすれば枕にもなります。フリードスパイク特有のオプションが「スカイルーフ」です。 このスカイルーフは電動シェード付きになっています。寝転んで、お花見や星空を楽しむことができます。とても魅力的なオプションですが、今は廃止されている車種もあり、とても珍しいです。フリードスパイクは、2016年9月にフルモデルチェンジで生産終了、後継車のフリードプラスが出ています。

NBOX

Levolva<レヴォルヴァ>JF3/4系NBOX・N BOXカスタム専用ラゲッジルームカバー/ラゲッジマット
Levolva<レヴォルヴァ>JF3/4系NBOX・N BOXカスタム専用ラゲッジルームカバー/ラゲッジマット

HONDAのNBOXでの車中泊のおすすめのマットはオンリースタイルの車中泊専用のマットがおすすめです。このマットを使用すると、シートのデコボコが気にならないくらいフラットになります。 NBOXは2枚マットを使用することはできませんが、1枚をフルフラットにして敷くことはできます。段差があるときは座布団や小さなマットを使うことで、平面を作ることができます。他のウレタンマットでは段差は解消できないです。 軽自動車でフルフラットで足を伸ばして寝ることができます。

さすがに専用設計なのでジャストフィットです。取説も丁寧でわかりやすいです。防水なので汚れたら気軽に洗えるのがいいですね。何気にバンパーガードも便利です。

ハイゼットカーゴ

ハイゼットカーゴ用荷台マット(カーゴマット)・リバーシブルタイプ
ハイゼットカーゴ用荷台マット(カーゴマット)・リバーシブルタイプ

ダイハツのハイゼットカーゴは荷物の積載も非常に高いので、業務用の商用車として人気があり、ダイハツのタントやウェイクなどこちらの車も最近人気があります。荷物をたくさん載せるように設計されているので、リアシートを倒した際のフルフラットは広いスペースになります。 平らな平面なので、車中泊にはぴったりの車ですが、銀のマットを敷いて、シュラフに入るだけで、それなりのキャンピングカーにもなり、ハイゼットカーゴは床面が硬いので車中泊専用のマットを敷かないと辛いです。 寝ている間に関節や筋肉が痛くなる可能性もあります。車中泊に使用されるマットは大体が5cm以上ですが、ハイゼットカードの場合は、厚さが9cmか10cmのマットをおすすめします。

・しっかりした造りで両面使えるので使い勝手が良いです。荷台を汚したくない方にお勧め。 ・純正の物よりだいぶ安く買えました。よかった。物もしっかりしてるし

COX

COX コックス オリジナルトランクマット VW up!用 チェック / ブラックxシルバー[CO90V20004]
COX コックス オリジナルトランクマット VW up!用 チェック / ブラックxシルバー[CO90V20004]

CX5で実際に車中泊するときのスペースですが、室内長180cm×横幅最大136cm×室内高95cmとなります。この長さだと大人が足を伸ばして眠ることができ、リア側が96cm程になるので、少しでっぱりが気になりますが、大人二人は十分寝ることができます。 多少の誤差が生じるので、マットを買う時は公式サイトでサイズを確認することをおすすめします。CX5はシートをアレンジすることができ、一人用や二人用に合わせてそれぞれシートを倒せ、一人用で利用する時はとても使い勝手が良いです。 リアシートの裏面に段差と傾斜がでますが、それを除けば、ほぼフラットに近い状態になるので、四駆の自動車はリアシートの上部に背もたれを倒すためのレバーがあるので、ラゲッジルームからでもシートを倒すことができます。広さを変えたり、荷物を一度にたくさん積み込む時はとても便利です。

軽自動車

軽自動車での車中泊すると時のマットはエアベットがおすすめです。就寝するためにシートをフルフラットにしても、デコボコが残ります。マットがあれば快適に寝ることができます。荷台を寝るスペースとする場合にもマットが必要です。車種ごとに色々なマットやマットレスが販売されているので、チェックが必要です。

セレナやランディなど

車中泊するときにはベットやカーテンが重要になります。車中泊で一番に大切なのは睡眠です。睡眠をしっかりとれる環境を整え、マットも車あったもの、フラットに近い状態にできるものにします。セレナはグッズを買わなくても車中泊ができるおすすめの車種です。

車中泊のマットを自作する方法

車中泊できるマットを自分で作るときの注意点ですが、デコボコの場所にマットやシュラフを敷いてフラットになるかとフラットにすることによって快適に睡眠がとれるかです。車中ならではの弱点をしっかりカバーできるかがポイントになります。 車中泊というと、3列シートのミニバンなどですが、フルフラットで広い空間を確保できるのですが、底面が波打ったようなデコボコになっています。このデコボコを解消する必要があります。

解決策1:板を使う

べニア板を使ってフルフラットにします。板の上にシートを敷いて、敷き布団や毛布、掛け布団を設置すると、自宅のように眠るようなスタイルになります。板なので簡単にフラットになるのと低コストなのが良いです。 また板を自分のサイズに合わせて加工することもできます。2列目と3列目の間に板を敷くことによって、ダブル布団が敷くことのできるフルフラットになります。収納ですが3列目のシートの下に折りたたんで入れておけるので、移動中は邪魔にならないです。

解決策2:ふんわりマットを使う

Moon lence エアーベッド キャンプマット コンパクト エアーマット キャンプ アウトドア 花見 ピクニック 車中泊 防災 20Dナイロン&TPU 軽量 防水 収納袋付き
Moon lence エアーベッド キャンプマット コンパクト エアーマット キャンプ アウトドア 花見 ピクニック 車中泊 防災 20Dナイロン&TPU 軽量 防水 収納袋付き

車中泊にエアマットを使います。厚みと高さによって段差のある床でもデコボコを吸収するので、フラットな状態で眠ることができますが、空気を入れることによって寝心地が変わります。空気の出し入れに手間がかかり、収納も多少スペースを取ることもあるので、スリーピングバッグを広げれば快適なベットになります。

私の場合は、特に息むことなく13回の吹き込みでパンパンに膨らみました。身長がマットの長さより少々高いので、寸法上はみ出るかたちになりますが、実際眠る姿勢では踵がマットから落ちることなく快適です。また、膝や肘など面積の狭い部位で局所的に力を加えると底づきしますが、眠る姿勢では十分柔らかく快適です。

インフレータブルクィックベットを作る

これはセットに時間がかからずに、広げてバルブを開けたら完成です。シートの段差も気にならず、睡眠を取ることができます。収納は空気を抜いて丸めておくだけでスペースを取らないです。

ブランドにこだわらない人ならば誰もが満足するような価格と品質。非常に快適に過ごせます。エアマットは畳にくい、、と嫌煙していましたが、バルブが二つ付いているおかげで全くストレスなく畳むことができます。裏面の滑り止めも傾斜地で活躍しました。最近は廉価で粗悪なアウトドア商品が増えている中でこのような品質の高い品を作るメーカーには頑張っていただきたい

ドッペルギャンガー車中泊用ベッド

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 2人用 レジャーシート  EVA フォーム マット ダブル 収納袋付 140×217cm UB-3001
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 2人用 レジャーシート EVA フォーム マット ダブル 収納袋付 140×217cm UB-3001

かさばらないスリムなキャンプマットを使います。エアベットよりは手軽で敷くことができ、シートがあまりにもデコボコだと横になった時には違和感がありますが、ドッペルギャンガーを2枚敷いてベットにすると多少デコボコは緩和されます。後片付けも簡単で丸めて袋にいれるだけです。

冬のキャンプで購入。以前使っていた銀マットより、温かいし、車にも積みやすく、とっても快適です。

車中泊用便利グッズ

車中泊をする際にはベッド以外にも色々なものが必要になります。できるだけコストは抑えたいです。小物などは100均ショップで自作することでコストを抑えることができます。

車用カーテン

車中泊でもプライバシーを守りたいという方には「車用カーテン」がおすすめです。用途に応じて前席用と後席用に分かれて設置できます。100均一で売ってるツッパリ棒にお気に入りの生地をカーテンクリップで挟むとできあがりです。

サンシェード

真夏や山・海などでサンシェードをなぜ必要なのかといいますと、日光が強い場所に車をちょっと停車しておくだけで、戻ると熱気で耐えられないです。車で一番温度が上がってしまうのはダッシュボードです。 真夏にダッシュボードにスプレー缶を置いておくと爆発したり、スマートフォンは熱で仕えなくなるくらいに暑くなります。ダッシュボードにサンシェードを置いておくと、一番温度が上昇するダッシュボードを保護することができるので、ちょっと車から離れる時などでもサンシェードを利用することをオススメします。

車中泊をする際の注意点

夏場、冬場と快適に過ごすためにエアコンやヒーターをつけたままで寝てしまうこともあります。エアコンやヒーターを作動させるためには、エンジンをかけたままになり、万が一寝ている時にアクセルを踏み込んでしまったら、空吹かしをしてしまいます。 空吹かしを続けていると発火する可能性があり、車内に排気ガスが満ちてしまい、一酸化炭素中毒を起こし、死亡事故にまでになってしまうこともあるので、寝る時にはエンジンをつけずに切るようにします。 冬場の寒さ対策には寝袋に毛布を重ねることで暖かくなり、夏場の暑さにはサンルーフや、車の窓に網戸などをつけるなど対策があります。

快適な睡眠を確保して車中泊を楽しもう

車中泊上級者の方々は大きなハイエースなどの広い空間を利用して車中泊を楽しんでいます。自作で快適な寝床を作ってる方もたくさんいらっしゃいますが、セレナのようなファミリータイプの車から軽自動屋まで、寝床さえしっかりとしていれば快適な車中泊ができます。 他に車中泊はトイレなどの設備が近くにあるかを確認することも大事ですが、季節に応じて防寒対策も必要です。防犯対策も考えて安全な車中泊を楽しみたいです。また車中泊をする際にはマナーを守ることも大切です。駐車エリアなどは宿泊施設ではないので、他の方々の迷惑にならないよう注意が必要です。

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