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結婚式の男性の持ち物チェックリストとマナーについて

更新日:2020年11月10日

コミュニケーション

結婚式の時、男性は持ち物に悩む人も多いのでは?手ぶらで行く人も多いようですが、やはり、必要最低限の持ち物は必要です。マナー違反にならない為に男性が結婚式の時、どのような持ち物が必要なのかチェックして、結婚式当日を迎えましょう。

男性が結婚式に出席する時の注意点

男性が結婚式に参列をする時、どのような持ち物が必要なのでしょうか?男性は女性と違って、簡単な持ち物でかまわないですが、必要最低限は持って行きたいです。新郎としての立場、ゲストとしての立場の両方のケースを見ていきましょう。

結婚式の男性の持ち物チェックリスト

結婚式当日、花嫁さんに比べて男性は少ない持ち物で結婚式へ行けます。まずは洋装式、和装式どちらでも必要な男性の持ち物をチェックしましょう。結婚式に関わらず、出かける時に必要な持ち物「ハンカチとティッシュ」ハンカチは白いものを持ち歩きましょう。感動のあまり涙を流す時がありますし、新婦が泣いた時も差し出せます。 そして、必ずチェックしてほしい「結婚指輪」です。案外忘れてしまう人も多く、他の事の気を取られているとうっかりします。前日には必ず、荷物の中へ入れておきましょう。そして、スピーチがあることもあるでしょう。「謝辞の原稿」は、緊張のあまり内容を忘れてしまうことがあるので、必ず持参します。あわせて、挙式や披露宴の「進行表」や「席次表」も忘れずに持参しましょう。

洋装式の持ち物

タキシードで行う結婚式では「インナーシャツ」「グローブ」「ベルト」「靴下」「靴」が大切です。特にインナーシャツは、スポットライトを当てられるので汗を書く場合があります。女性のほうが薄着で、男性は暑く感じるかもしれません。少し多めに持って行って、二次会の前には着替えをしても良いでしょう。

和装式の持ち物

和装の場合は普段使用しないものが多いので、スタッフの方が指示をしてくれる場合が多いでしょう。「肌着」「タオル」「足袋」が主な持ち物です。貸してくれる場合もあるので、スタッフに聞いてみましょう。

結婚式にお呼ばれした時の男性の持ち物のマナー

結婚式にお呼ばれした時、男性ゲストは新郎新婦より控えめな服装で列席します。男性は、ネクタイの色は白かグレー、タキシードなら黒の蝶タイです。会場に持ち込む手荷物は最低限にして、クロークへ預けましょう。

結婚式のゲストの男性の持ち物チェックリスト

男性が結婚式にお呼ばれをした時、どのような持ち物があるといいのでしょうか。忘れ物が無いように、しっかりチェックして列席しましょう。あわせてマナーも見ていきましょう。

友人や親族の結婚式に呼ばれた時は、「ご祝儀」を包みます。結婚式当日に慌ててご祝儀袋を書いて、テーブルの上に忘れてしまうと大変なことになります。余裕をもって前日までには完成させて、荷物の中に入れておきましょう。この時、ご祝儀を包むふくさを使うとスマートです。 そして、交通費や二次会の費用に使う「お財布」外出する時は必ず持って行く持ち物です。結婚式の時は、必要最低限のお金とカード類でいいので、いつもよりコンパクトなお財布やマネークリップを利用してもおしゃれです。 ご祝儀と一緒に大切な持ち物「招待状」です。これには結婚式場までの行き方や、当日のスケジュールなど必要な情報が書かれています。いつでも確認できるよう、男性ならスーツの内ポケットに入れておくといいでしょう。

あると便利な持ち物

今ではお財布と同じくらい大切な持ち物である「携帯電話」友人と待ち合わせをして結婚式へ向かう時など、必要な場面があるので持っていきましょう。幼馴染の結婚式の場合は、数十年ぶりのなつかしい再開があるかもしれません。そのような時、連絡先の交換になったりします。便利な携帯電話も、充電が無くなると使えません。 いつもより多く使ってしまうと電池の消耗も激しくなります。「携帯式の充電器」もあわせて持っていくと便利でしょう。そして、携帯のカメラですと、電池切れの心配があります。「デジカメ」も持ち物として加え、結婚式の思い出を残しましょう。こちらも、充電器を持っていくと電池切れの心配がいりません。

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初回公開日:2017年08月21日

記載されている内容は2017年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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