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年末の挨拶メール例文|社外/社内/上司/友達/取引先/お客様

更新日:2020年01月27日

メール

忙しい年の瀬、年末の挨拶をメールで行うことは、もはや常識的になっています。年末の挨拶メールには、取引先や社内の同僚や上司などに、感謝や謝罪の気持ちを伝える力があります。そこで、年末の挨拶メールの書き方や例文を、送る相手別にご紹介します。

さて、ここまで年末の挨拶メールへの送り方を見てきましたが、逆に誰かから年末の挨拶メールを受け取った場合の返信について、取り上げてみましょう。 まず、ビジネスにおけるメールの返信は当日中、遅くとも翌日までが期限です。やむを得ず、メールを見るまでに時間が掛かってしまった場合には、「返信が遅くなってしまいまして、誠に申し訳ございません」など、お詫びのメッセージを入れておくのが基本です。年末の挨拶メールも、たいていは最終営業日の数日前に届きますので、このルールに従って返信すればOKです。 返信内容は、最初に挨拶メールを受け取った事への御礼を述べる以外は、通常の年末のメールと同じで構いません。御礼だけでは片手落ちですから、自社の休業情報などもきちんと伝えるようにしましょう。

年末の挨拶メールへの返信の例文

株式会社○○○○ ○○部 ○○(様、役職名など) いつもお世話になっております。 株式会社○○の○○です。 この度はご丁寧に年末のご挨拶を頂き、ありがとうございました。 本年も○○(様、役職名など)には格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 来年も更なるサービスの向上を目指して、これまで以上の努力をしてまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、弊社一同心よりお願い申し上げます。 尚、当社の年末年始の営業予定は下記の通りとなっております。 年内営業:12月○○日(○)○○時まで 年始営業:1月○○日(○)○○時より ※休業中の緊急連絡先:○○○-○○○○-○○○○(○○携帯) 期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。 来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。 どうぞ良いお年をお迎えください。 新年も引き続きよろしくお願いいたします。

年末の挨拶の訪問アポ取りメール

訪問アポ取りメールの書き方

年末の挨拶メールは、基本的に相手を訪問する手間を避けるために送るので、通常は送った相手をわざわざ訪問することはありません。逆に訪問をするのであれば、そこで直接挨拶をすれば良いわけで、やはりメールを送る必要はなくなります。 しかし、年末は、1年の御礼の挨拶にかこつけて、普段あまり行くキッカケのない取引先に行くチャンスでもあります。もちろん、取引先への挨拶は直接訪問するのが一番ですから、伺うことに問題はありません。 とは言え、普段から顔を出している相手であれば、そのついでに挨拶をすればいいのですが、そうでない場合は、あらかじめアポイントをとってから訪問するのがマナーです。また忙しい年末ですから、長居は先方に対して失礼です。メールで希望する日付と時間帯を複数上げて選んで貰い、所要時間も伝えておくようにしましょう。

年末の挨拶の訪問アポ取りメールの例文

株式会社○○○○、○○部 ○○(様、役職名など) いつもお世話になっております。 株式会社○○の○○です。 本年も○○(様、役職名など)には格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 来年も更なるサービスの向上を目指して、これまで以上の努力をしてまいりますので、より一層のご支援を賜りますよう、弊社一同心よりお願い申し上げます。 尚、当社の年末年始の営業予定は下記の通りとなっております。 年内営業:12月○○日(○)○○時まで 年始営業:1月○○日(○)○○時より ※休業中の緊急連絡先:○○○-○○○○-○○○○(○○携帯) 期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。 なお、ご繁忙の折に恐縮ではございますが、ご挨拶にお伺いしたく、大変恐縮ではございますが、下記の時間帯の候補から15分程度お時間を頂けませんでしょうか? ・12月○○日(○)午後 ・12月○○日(○)午後 年の瀬のご多忙の折、大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

年末の挨拶メールの結び

ビジネスでのメールでは、相手に悪い印象が残らないよう、結びの言葉が大事になります。ビジネスメールの結びでよく使われるのは、「宜しくお願いいたします」などですが、年末に送るメールであれば、時候や健康、来年に向けての言葉を入れて行くのが一般的です。 ここでは、ビジネス的な関係の時に使う、あらたまった結びの言葉と、もう少し親しい関係の時に使える柔らかい結びの言葉をご紹介します。

年末の挨拶メールの結びの例文

あらたまった結びの言葉 ・来年も素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。 ・健やかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。 ・来年もご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。 ・本年も御愛顧を頂きましてありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。 ・年末ご多忙の折、お身体にはお気をつけて、良き新年をお迎えください。 ・心せわしい年の暮れ、御多用とは存じますが、何卒お気をつけて年末をお過ごしください。

柔らかい結びの言葉 ・来年も素晴らしい1年になりますように! ・どうぞ穏やかな新年をお迎えください。 ・今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。 ・本年もご愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 ・風邪など引かず、健康には十分にご留意ください。 ・何かと忙しい毎日ですが、元気に年末を乗り切りましょう。

年末の挨拶メールは迅速に

いかがだったでしょうか?ここまで、年末に送る挨拶メールの書き方や例文をまとめてきました。年末の挨拶メールはビジネスマンにとって、大事なものだということが分かったと思います。 挨拶メールは、上手く活用すれば相手との関係をより良好なものにしてくれます。しかし、年末に近づくにつれて、ビジネスマンは次第に忙しい時期へと差し掛かります。 社外や社内に向けた挨拶文は手早く作り、円滑に一年が終われるようにしなくてはなりません。ここで紹介した例文を使って、迅速に年末の挨拶メールを送ってください。

初回公開日:2017年08月23日

記載されている内容は2017年08月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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