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新築で後悔したこと紹介|間取り/床の色/無垢材/オール電化/屋上/3階建て

更新日:2022年08月12日

自己啓発

マイホームを新築する方は、間取りにこだわったり、家族と相談したりしながら家を作り上げていくことになります。しかし、そんな新築のマイホームで、後悔することは意外と多いのです。今回は、新築経験者の、後悔した家の場所や、後悔しないための対処法について解説します!

新築で後悔したところはどこ?

マイホームを建てるときには、住宅ローンを組むことも多く、一生の買い物となります。しかし、そんなマイホームを新築するに当たり、後悔することが多いのも事実です。 マイホームを新築して後悔した場所や間取りとは、いったいどんなところなのでしょうか?新築経験者の意見を元に、解説していきます。

間取りで後悔

まずは、間取りで後悔したパターンです。新築の間取りの後悔で多いのは、生活同線・家事同線が上手くいかないことです。 新築の間取りを考える段階では、間取り図を元に、お風呂やトイレ、キッチンなどを埋め込んでいきますが、平面では意外とそのサイズ感や、距離感は掴み辛いですし、実際の使い勝手も、想像することは難しいです。 例えば、キッチンや洗面所などの水回りを近くしたのは良いものの、洗濯物を干すところが遠く、何度も行き来しなければならなかったり、客間をリビングの奥に作ったことで、リビングを通らないと、結局客間にお客さんを通せないなど、生活同線や家事同線に関する後悔は割りと多いのです。

収納が少なくて後悔

新築の家に荷物を入れてみると、意外と収納が少なかった!という後悔も多いです。収納は、生活していくうえでとても重要ですし、収納が無いことで、物をしまいきれず、部屋が散らかって見えてしまうこともあります。 住宅展示場などで、物が無い状態の新築の家を見ると、とてもきれいに感じますが、実際に生活するようになると、収納が少ないということは、とても不便になり、後悔する人は多いです。

部屋が狭くて後悔

先ほど収納の話をしましたが、反対に、収納をとりすぎて部屋が狭くなり後悔するというパターンもあります。収納を広くしたからという理由だけではありませんが、特に寝室や子供部屋などは、部屋を狭くしてしまいがちです。 しかし、ベッドなどの家具を入れてみると、狭くて圧迫感があったり、他の物を置けない、着替えるスペースがないなど、部屋を狭くしたことで後悔している方も多いです。

吹き抜けで後悔

リビングを吹き抜けにしたり、リビング階段を設置する方は多いです。閉鎖的な空間を作りたくない、子供が何をしているか見えるようにしたいなど、理由はさまざまですが、リビングという普段の生活スペースを吹き抜けにすることで、冷暖房費がかさむという問題が起こります。 夏場は冷房を使用しても、なかなか冷えなかったり、反対に冬場は暖房を使用しても全く暖まらないということなどが起こります。さらに、吹き抜けにすることで、冷暖房にかかる電気代がかさみます。 また、吹き抜けを作らず、その分のスペースを収納部屋にするなど、他の使い方をすれば良かったと後悔する方も多いです。

部屋が暗くて後悔

住宅地など、家がたくさん建っている場所に新築をすると問題になるのが、部屋に取り込む明かりです。お隣のお家と密着していたり、または、近くにマンションなど、高い建物がある場合には、部屋の間取りや、窓の配置をよく考えないと、部屋が思ったより暗い!という事態になってしまうことがあります。 部屋が暗くなると、その分電気を使う時間が増え、電気代がかさんだり、湿気がとれず、部屋がジメジメしてカビが生えやすくなったりと、後悔するポイントがたくさんあります。

床の色で後悔

最近は、新築の床を真っ白にしたり、反対に、黒に近い色にする方もいらっしゃいます。しかし、白い床は、汚れたらすぐ掃除をする人には良いですが、汚れの跡がつきやすかったり、髪の毛が落ちると目立ちやすかったりと、悪い面もたくさんあります。 とくに、小さいお子さんが居るご家庭では、床におもちゃで傷をつけることや、落書きをしてしまうこともあり、汚れが目立つ床の色の場合は、お掃除がとても大変です。 黒い床の場合は、綿ぼこりなどが目立ちやすく、また、部屋全体が暗く見えたり、合わせる家具を選ぶのが大変だったりと、こちらもデメリットがあります。 床は、壁と違い、簡単に色を変えることができないので、後悔することが多い場所です。

無垢材で後悔

フローリングなどに、無垢材を使用する方が増えてきています。無垢材は、塗料などを使用しないことで子供にも安心な面や、使用していくうちに味が出てきたりと、もちろん良い面はたくさんあります。 しかし反対に、自然素材のため、湿気や乾燥によって木が伸び縮みしてしまったり、使用しているうちに色が変わり、家具とのイメージが合わなくなってくるなど、デメリットもあります。 木を痛めないように、定期的にオイルを塗ったりと、メンテナンスも大変で、後悔する方も多いです。

オール電化で後悔

最近では、オール電化にする方も増えています。キッチンのガスコンロをIHにすることで、子供がいても安心ですし、火を使わないので、火事の心配が少ないというメリットがあります。 しかし、オール電化にすることで後悔している方の理由の多くは、自然災害です。地震や水害などが起きた場合の多くは、停電を避けることは難しいです。 また、電気の復旧まで時間がかかる場合は、料理をすることも、お風呂に入ることも出来ず、大変な目に遭った方もたくさんいます。そんな理由から、オール電化を後悔している方も居るのです。

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初回公開日:2017年08月09日

記載されている内容は2017年08月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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