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用途別おすすめキーボード紹介|iPad・スマホ・プログラマー用

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キーボードは、用途に合わせてきちんと選ばなければなりません。キーボードにはキーの構造で大きく4種類あり、用途によっておすすめするキーボードが変わります。ここでは、amazonで買える用途別におすすめしたいキーボードを紹介しています。

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キーボードの選び方

おすすめのキーボードは用途で決まる

キーボードは、パソコンを操作するための重要なインターフェースです。用途に合わせていろいろな種類のキーボードが売られており、パソコンを使う用途によっておすすめするキーボードは違ってきます。 プログラマーなどのキーボードを長い時間使用する方には、できるだけ疲れにくいタイプがおすすめです。また、モバイル用途で利用される方には、ワイヤレスで軽く、かつ、キータッチがしっかりしたものがおすすめです。

キーボードの構造

一口にキーボードといっても、キーの構造には幾つかの種類があります。そして、それぞれでキータッチの感触が違います。キー1つにつき金属製のバネが付いていている厚くて重いキーボードなら、深いキータッチで押した感じがしっかり解ります。一方、軽くて薄いキーボードは、キーを押しても浅めで、タッチした感覚もソフトです。 また、価格も大きな差があります。汎用性の高いプラスチック部品を組み合わせただけのキーを使ったタイプは、構造が簡単で安く作れます。しかし、そのタイプは、キータッチの感触はよくない上に、耐久性もありません。 一方、物理的な接点のない高価がキーを使ったタイプは、十分なタッチ感と静粛性を兼ね備えており、長く使い続けることができます。しかし、そのような部品を使うキーボードは、価格が高くなる傾向があります。以下で、より詳しいキーボードのタイプ別の特徴を紹介します。

【メカニカル】

メカニカルは、キーの一つ一つに金属製のバネが付いており、適度な反発があり、押した感覚をしっかり感じられるのが特徴です。また、耐久性が高く長く使えるというのも特徴の1つです。 金属バネの反発力の違いから、ソフトなタッチからはっきりしたタッチなど調整が可能で、自分好みのキーボードを選択できます。ただし金属部品を使うことで重く、また、比較的高価なものが多いのも特徴です。そのため、このタイプのキーボードは、ゲーム用、または、プログラマーなどキーボードを長い時間使う人におすすめです。

【パンダグラフ】

パンダグラフは、キーの中に小さなプラスチックのバネが入っている構造に特徴があり、薄く軽いキーボードで使われる技術です。そのため薄型のノートパソコンのキーボードは、ほぼ、この構造を採用しています。キーのストロークは浅めですが、タッチは軽く疲れにくい特徴があります。この構造を採用したキーボードとしては、軽くて薄いBluetoothで接続するモバイル用途のキーボードがおすすめです。

【メンブレン】

メンブレンは、プラスチックの簡単な構造のスイッチを採用したキーボードで、安価に作れます。企業向けのビジネス用デスクトップパソコンや、安価なデスクトップパソコンなどに採用されているキーボードで使われている構造です。主にマウスで操作するのでマウスにはお金をかけるが、キーボードはそれほど使用しないので安価に済ませたい、といった場合にはこの構造のキーボードがおすすめです。

【静電容量無接点方式】

静電容量無接点方式キーボードは、物理的な接点のない特殊なスイッチを採用しています。そのためこのキーボードは、タイピング音も非常に静かで適度なタッチ感があり、疲れにくいという特徴があります。 しかし、特殊なスイッチを採用していることでキーボードの中ではかなり高価です。好き嫌いはありますが、このタイプのキーボードが気に入ってしまうと他のタイプは使えません。そのため、キーボードで多くの文字を打つ機会のあるライターやプログラマーにおすすめのキーボードです。

キーボードは単体で買える

普通、量販店などでパソコンを買うとキーボードが付属しています。しかし、パソコンを自作する場合は、キーボードを単体で購入します。また、ゲーム用に購入した高性能パソコンに接続するため、ゲームに特化した機能を持つキーボードを購入する人もいます。さらに、キーボード無しでも操作できるスマートフォンやタブレットに接続するため、Bluetooth で接続できるキーボードを購入する人もいます。 キーボード単体は、家電量販店でも売っています。また、Amazon などを使えばインターネットからも購入できます。キーボードを長く使う人は、実際のキーを触ってみて気に入ったキータッチのものを購入されるのがおすすめです。幾つものキーボードを打ち比べてみると、キーの構造の違いによって感触が全然違うことが解ります。

長く使えるおすすめのキーボード

プログラマー向けのおすすめキーボード

プログラマーなら画面に集中してコードを打ち込んでいく時間が長くなります。その時、使いやすいキーボードがあれば、いいペースでアイデアをプログラムのコードとして打ち込んでいけます。 使いやすいキーボードは個人差がありますが、カチカチとリズムよく打てて、打った感じがきちんと感じられるものいいでしょう。おすすめはメカニカルタイプのキーボードです。有線なら自由なポジションで、しかもタイムラグなしで打てます。また、キータッチが良好で手の大きさに合っているメカニカルタイプなら、長い時間使っても疲れにくいのも特徴の1つです。

ロジクール K840 Mechanical Keyboard

初めてメカニカルキーボードを使ってみようと思っている方におすすめなのが、こちらのキーボードです。ロジクール独自のメカニカルキーを採用しており、操作性と耐久性に優れた製品です。天板にアルミを採用した頑丈な作りで、パソコンと接続するUSBケーブルも強度を高めたケーブルが採用されています。長く使えるキーボードを探している方におすすめします。

本来キーボードに求められるべき、しっかりとした打鍵感や打ちやすさといった基本的な機能も申し分なしです

Razer BlackWidow Ultimate 2016 Stealth-JP

こちらは、Razerの定番ゲーム用キーボード「BlackWidow Ultimate」の2016年バージョンにあたります。メカニカルキーのバネの強さで、軽めのオレンジと標準のグリーンの2タイプがあります。キーを打つ音ができるだけ静かな方がいいという方はオレンジを、また、確実なキータッチが好みという方はグリーンがおすめめです。なLEDによるキーのバックライトがあるのもこのキーボードの特徴の1つです。

AeroCool ThunderX3 TK50-JP-BROWN

こちらは自作パソコン用ケースで有名なAeroCoolが作っているゲーム用キーボードです。ゲーム用パソコンを知り尽くしたメーカーが出したキーボードだけに、ゲームのシビアな操作に耐える操作性と耐久性を供えています。 最新のゲーム用キーボードは、複数のキーを同時に押した場合でも、それぞれのキー入力を確実に判定する機能「アンチゴースト機能」が付いているのですが、このキーボードも対応しています。そのため、コマンドを高速に入力しても確実追随してくれます。キーボードを打つことが得意なプログラマーにおすすめのキーボードです。

ロジクール G910r Orion Spectrum RGB Mechanical Gaming Keyboard

このキーボードは、ロジクールのゲーム用キーボードのフラッグシップと言えるキーボードです。ゲームに必要とされる機能がすべて付いていると言っても過言ではありません。ロジクール製の高速動作するメカニカルキーを採用しており、快適なキータッチと耐久性も実現しています。パームレストが付いていたり、バックライトが付いたりと、ゲーム以外でも快適に使えるキーボードです。

ロジクール PRO Tenkeyless Mechanical Gaming Keyboard G-PKB-001

ゲーム用のキーボードには大抵テンキーが付いている大きなサイズのものが多いのですが、こちらにはテンキーは付いていません。名称に「PRO」が付いているとおり、世界中のeスポーツで活躍しているプロのゲーマー用に作られたキーボードです。 キーにはロジクールで定評があるメカニカルキーが採用されており、スチール製バックプレートの頑丈な作りになっています。そのため、操作性、耐久性とも、まさにプロの要求を満たす仕様です。このキーボードは、コンパクトなプロ仕様のしっかりしたキーボードを探している方におすすめします。

iPad/iPad mini用のおすすめのキーボード

iPad/iPad mini用キーボードの特徴

タブレットと言えばiPadのことを指すくらい、代表的なデバイスです。カフェで鞄からサッと取り出して仕事にも使っているビジネスマンを見かけます。とはいえ、画面にタッチするキーボードでは、本格的な入力はできません。報告書をまとめるような作業には、モバイル用のキーボードがあった方が効率が上がります。 そういったニーズに答えるため、iPad専用のキーボードが販売されています。いずれもiPadやiPad miniのサイズに合わせて作られているので、使いやすいものばかりです。その中から、おすすめのキーボードを紹介します。

Anker ウルトラスリムデザイン TC940

このキーボードの専用の溝にiPadを置いて使用する構造になっており、Bluetoothで接続して使います。対応機種は幅広く、iPad Airを除くiPadシリーズで使えます。薄型キーボードにしては割とストロークが感じられるので、ノートパソコンのキーボードに慣れた方なら違和感なく使えます。iPad専用だけに、キー配列はパソコン用とは違います。とはいえ、iPadをビジネスにも使っている方におすすめのキーボードです。

これにもっと早く出会っていれば良かったなぁ。買って正解でした! 第3世代のiPadに色も大きさもぴったりです。 パソコンのキーボードとは勝手が違いますが、前の状態よりiPadを活用できそうです!

Anker Backlit Bluetooth キーボードケース iPad Air 2用

モバイル用のキーボードは、ワイヤレスで動作するので充電が必要だったり電池交換が必要です。ひんぱんに使うiPadはきちんと充電するものの、たまにしか使わないキーボードは、電池が切れていたなんてこともあります。その点、このキーボードは、1回の充電で5ヶ月連続使用可能という超省エネタイプ。iPad Airを使っている方には、おすすめのキーボードです。

LOGICOOL ウルトラスリム キーボード フォリオ for iPad mini ブラック TM725BK

こちらのキーボードは、薄型で軽く、しかもスタイリッシュで耐久性の高いカバーに特徴があります。特にカバーはラバーのような質感を持つ撥水素材でできており、不慮の衝突や液体からもiPadを守ってくれます。また、色は黒の他3色から選べ、マグネットで以外としっかり固定される点もおすすめです。

短所、タイピングするとき、モニター角度が1通りのみ。 しかし、カシッとマグネットで固定できるのはスピーディーでいい。

モバイル用途のおすすめのキーボード

持ち運ぶに適したキーボードの特徴

普段持ち歩いているスマートフォンやタブレットを、多くの人がビジネスにも使っています。カフェでタブレットで書いたレポートを会社に送って、次のお客様のところへ、なんて使い方をしている人もいます。しかし普段からキーボードを使い慣れている人にとっては、スマートフォンやタブレットの入力は不便です。そのため使いこなしている人ならモバイル用のキーボードもいっしょに持ち歩いています。 小さな鞄に入るキーボードとなると、軽くて薄いものが必須条件。また、スマートフォンやタブレットに接続するのに Bluetooth が使えるものがおすすめです。小さなキーボードでは1つ1つのキーは小さくて打ちにくいという方には、2つに折り曲げて収納できるタイプもあります。以下では、Amazon でも購入できるおすすめのキーボードを紹介します。

ロジクール K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard K380BK

こちらのキーボードは、Multi-Deviceとあるとおり、スマートフォンやタブレットで使われるAndroidやiOSはもとより、Windows や macOS でも使えます。そして、携帯に便利な軽量コンパクトな筐体と、Bluetooth によるワイヤレス接続仕様のため、使う場所を選びません。 注意すべき点は、通常のパソコン用キーボードと違い、ファンクションキーやDELキーが無かったりするのでちょっと慣れが必要かもしれません。複数のモバイル機器を使いこなす人に、おすすめのキーボードです。

キータッチは浅いけどしっかりと叩ける感じがします。キーが丸型なので使うまではどうかなと思っていましたが、使いはじめてみると特に違和感なく使っています。iPadで長文を打つときにはこれは私の必需品です。

マイクロソフト Universal Foldable Keyboard GU5-00014

こちらは、マイクロソフトが製造する携帯に便利な折り畳み式のキーボードです。折りたたんだ状態の大きさはちょうどCDケースほどで、普通のキーボードと違い真ん中に折り目用のスペースがあるキー配列になっています。 この折り目のスペースがあることで、パソコン用キーボードのブラインドタッチのやり方ができません。そのため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。しかし、バッテリーの持ちがよく、キータッチもしっかりしているので、使い慣れれば便利なキーボードです。

実際に現場で使った感触としては、カバンから取り出しやすく見た目もスマートで キーボード配置にさえ慣れれば、とても使いやすい相棒になると思いました。

バッファロー BSKBB22BK

携帯に便利な小型軽量のBluetooth対応キーボードとしては、価格が安いのがこちらの特徴の1つです。この大きさながらノートパソコン並みのキー配列を実現しており、キータッチも良好です。 欠点としては、ワイヤレス接続のキーボードは応答が良くない傾向があり、このキーボードも使用環境によっては応答が悪いことがあります。外出先で少しだけキーボードを使うようなライトユーザーにおすすめのキーボードです。

バッファロー BSKBB24BK

こちらは前出と同じバッファロー製の携帯に便利な薄型コンパクトタイプのBluetooth対応キーボードです。厚さ6mmという薄さを実現しており、書類などといっしょに鞄に入れても邪魔になりません。重さも159gと軽量なため、タブレットといっしょに持ち運びできます。また電池は充電式で、USBケーブルを繋いでパソコンなどから簡単に充電できます。薄くて持ち運びしやすいキーボードが欲しい方におすすめです。

ロジクール K375s Multi-Device Bluetooth Keyboard

こちらは、同じキーボードでパソコンもスマートフォンも操作したいと思っている方におすすめのキーボードです。Bluetoothによるワイヤレスタイプですがテンキーが付いており、オフィスワークにも十分使えます。さらにパソコンやスマートフォンといった接続先を切り替えるためのボタンが付いており、接続先のOSに合わせてショートカットキーの切り替えも自動です。

エレコム TK-FLP01BK

こちらはパソコンの周辺機器メーカーとして日本国内では有名なエレコム製の、折り畳み式キーボードです。コンパクトな筐体ながらノートパソコンと変わらないキー同志の間隔を確保しており、打ち易いキーボードになっています。ただし、折り畳み式なので、折り目にあたるスペースがあるので、使いこなすには慣れが必要です。携帯に便利な日本語キーボードを探して方にはおすすめします。

おすすめの安価なキーボード

安価なキーボードの特徴

とにかく安価なキーボードが欲しい、という方には、メンブレンタイプのキーボードがおすすめです。このタイプに使われているキーの部品は安価なスイッチがほとんどなので、使った感じはよくありません。 しかし、安価なわりにワイヤレスで使えたり、テンキーが付いているのに意外とコンパクトだったりと、使い勝手のいいものもあります。「キーピッチの狭いノートパソコンのキーボードが使い難い。でも、わざわざ高価なキーボードを買う必要も感じない。」という方は、こういったコストパフォーマンスに優れたキーボードを利用してみてはいかがでしょうか。

バッファロー BSKBW100SBK

こちらは、パソコン用の周辺機器で知名度の高いバッファローが製造する、Bluetooth で接続するワイヤレスキーボードです。細長いコンパクトな筐体にはテンキーが付いており、オフィスワークにも十分使えます。 キーはメンブレンタイプなので打った感じはよくはありませんが、キーピッチが十分に確保してあり、押した感じもしっかりあるので入力しやすい仕様になっています。さらに、このキーボードは、無線のマウスが付属しています。そして、これだけの仕様で実売価格が2000円を切っており、Amazon でも人気があるキーボードの1つです。

よかった点 ・1にも2にもコスト。この内容でこの金額は素晴らしいです。

ロジクール Wireless Keyboard K275

こちらは、ロジクール製の低価格なワイヤレスキーボードで、前出のバッファロー製ワイヤレスキーボードと人気を競っています。キーはメンブレンタイプで決して打ち易いとはいえませんが、普段使いには十分の仕様です。また、レシーバーはロジクール製の無線マウスと共用できるので、USBポートが1つで済ませられるメリットもあります。

以前はレシーバーが2個刺さっていましたが、1個になりUSBが空きUSBメモリーを刺すのが楽になりました。 設定もスムーズにでき問題もありませんでした。

サンワサプライ SKB-L1UBK

こちらは、パソコン用のサプライ品メーカーとして知名度の高いサンワサプライが製造している安価な有線キーボードです。キーはメンブレンタイプで、使った感じは大手メーカー製のデスクトップパソコンのキーボードに似ています。 また特に大き目のスペースキーが採用されているので、よく使う人には便利かもしれません。有線で接続するタイプなのでケーブルが邪魔になるケースもありますが、1000円以下で購入できる点は見逃せません。

★コストパフォーマンス  何と言っても値段がすごい、2017年1月の段階で約半額、600円程度でこの性能は褒めるべきだと思います

打ち心地優先なら静電容量無接点方式がおすすめ

静電容量無接点方式なキーボードの特徴

静電容量無接点方式のキーボードは、物理的な接点が無いことから、キーを押しても静かで耐久性が高いという特徴があります。しかし、キーに高価な部品を使っていることから、値段が高いものばかりです。キータッチは静音性が高いこともあり、ソフトは感じで打ち心地が心地よいと評判です。 さらに長時間操作していても、疲れにくいという特徴もあります。メカニカルキーボードと静電容量無接点方式でどちらがいいかは好みもありますが、パソコンで文章を書くことが多いライターには、このキーボードの利用をおすすめします。

東プレ Realforce108UBK

こちらは、東プレ独自の静電容量無接点方式のキーを採用したキーボードです。普通のキーはスイッチになっていて、キーを押すと接点が接触して電気が通じて信号が流れます。しかし、静電容量無接点方式では、静電容量の変化を読み取って入力を検知する仕様のため、接点がありません。これにより独特なソフトなタッチを実現しています。 逆にキーが軽すぎて、使い始めたばかりは違和感があるかもしれません。しかし、これに慣れてしまうと他のタイプのキーボードには戻れません。特殊なキーを使っているせいで、シンプルなキーボードの割にかなり高価な商品です。そのため、キーボードを長い時間使う、プロの方におすすめしたいキーボードです。

非常に自然な打刻感で気持ちがいいですね。一回味わったらやめられません。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨

こちらは、富士通系列のコンピュータメーカーPFUが開発した、キーに静電容量無接点方式を採用したキーボードです。初代は1996年に登場し、現行モデルは2006年からキーボードを長時間使用するプログラマやエディターといったプロの人達の指示を受けてきました。 長年多くのプロから指示されている理由は、その打鍵感の良さにあります。キーを押すと指に吸い付くようなソフトな感じで、それでいてしっかり押した感じがあり、テンポ良く入力できます。長時間使っても疲れにくく、また、サイズもコンパクトなので机のスペースも取りません。プログラマやのエディターのプロにはもちろん、プロを本気で目指す人達にも安心しておすすめできるキーボードです。

伝わる表現か謎ですが、適度な過重でとにかくシャコシャコとテンポ良く入力できます。 押し込んだときの感覚もさることながら押し返しもまた秀逸で、まるで指に吸い付くような感覚で入力でき、非常に心地よいです。

自分にあったキーボードで作業効率アップ!

用途別におすすめのキーボードをまとめてみました。いかがだったでしょうか。 キーボードは、人とパソコンとを繋ぐ重要なデバイスの1つです。キーボードが使いやすければ疲れにくく、仕事やゲームに集中できます。また、タブレットやスマートフォンに入力する場合、キーボードを使った方がはるかに短時間で済ませることができます。特に、毎日キーボードを使うプログラマーなら、キーボードにも気を使うべきです。使いやすいキーボードに変えるだけで、作業効率が大きくアップします。 なお、ここでおすすめしたキーボードはどれもAmazonで購入できるものばかりです。ぜひ、自分に合ったキーボードを見つけてください。

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