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会計事務所の志望動機の書き方・例文(履歴書/面接カード/面接時)

初回公開日:2017年09月08日

更新日:2020年08月14日

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書類選考・ES

会計事務所の志望動機を考えたことはありますか?会計事務所は堅いイメージがあり、その志望動機も真面目なものが好まれるのではないかと考える人も多いですが、実際はどうなのでしょうか。今回は会計事務所の志望動機についてご紹介します。

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会計事務所を知ろう

世の中には様々な仕事がありますが、それらの仕事に就くためには基本的には就職試験を受けなければなりません。就職試験の在り方や内容は業界や企業によって異なる部分も多いですが、大抵の場合でなぜその仕事に就こうと思ったのか、その企業を選んだのかという志望動機を聞かれます。 志望動機は仕事を行うための根本の動機であり、仕事に対するモチベーションを示したものでもあります。どれだけ能力があってもモチベーションが低ければ仕事を進めていける保証がないため、企業も採用の際には志望動機を重視する場合が多いです。 今回は会計事務所の志望動機の書き方を紹介しますが、志望動機を書くためには会計事務所について知識を深める必要があります。会計事務所とはどのようなものなのでしょうか。

会計事務所とは

会計事務所という名称は世間的にも広く知られていますが、これは通称であって正式名称ではありません。会計事務所の本来の名称は公認会計士事務所や税理士事務所、監査法人や税理士法人などです。 名称の違いは業務をしているのが公認会計士なのか税理士なのかを示しています。細かく見れば業務内容に差異はあるものの基本的には同じです。公認会計士のみが行える業務は監査証明と呼ばれるもので、それ以外は公認会計士も税理士も共通している部分が多いです。 一般的に会計事務所は従業員が10名程度の事務所が主となっていますが、監査法人や税理士法人といった事務所は上場企業をクライアントとしているので大所帯の従業員を抱えていることも多いです。

会計事務所の仕事は?

会計事務所の正式な名称を知れば次はその業務について考えてみましょう。会計事務所の主な業務は監査業務になります。月次の帳票の数字が正確なものかをチェックすることが主な業務になります。 会計事務所の規模などにもよって抱える業務量は変わりますが、基本的には忙しいことが多いです。また決算期などであれば監査業務が立てこみ、激務となることも少なくありません。 またこれらに加えて経営コンサルティングを行う場合も多いです。これは会計事務所として必須の仕事ではありませんが、会計士や税理士は会計のプロですので、企業の経営にも詳しく、これらの依頼が舞い込むことも多いです。もちろん必ずしも受ける必要がありませんが、コンサルティングも会計事務所の大きな収入になっていることは確かです。 会計事務所への転職・就職を考えているなら、エージェントへ相談してみましょう!転職のプロが求人の紹介から面接対策までサポートしてくれます。複数のエージェントに登録し、求人を比較しながら就職活動を進めるのがです。

会計事務所の職種は?

一口に会計事務所と言っても様々な職種が存在しています。まず事務所として成立するためには公認会計士が必要になりますし、税理士も同じ事務所に所属しているという場合もあります。 またそれらに加えて経理や事務、総務など一般の企業でもある職種の人たちも所属しています。会計事務所という名前ではありますが、基本的には企業と大きく変わることはありません。企業で必要な職種は会計事務所であっても一通り揃っていると考えて問題ありません。 ただ会計事務所の場合は基本業務が会計に関わるものですので、経理や総務などの人が企業に比べれば多いと言えます。志望動機を作成する際にはそれぞれの職種への理解を深めることも大切ですので、それぞれの特徴なども知っておきましょう。

会計事務所の役割は?

会計事務所は企業の帳簿をチェックする会計や経理のプロではありますが、企業の経理担当者にとって必ず必要な存在とは限りません。毎月の数字のチェックは企業の経理担当者が行いますし、請求書の発行や入金処理、庶務業務なども行っています。 会計事務所はそれらをメインで行うのではなく、あくまで手助けをしているに過ぎません。そのため必ずしも会計事務所が必要というわけではありません。しかし上場企業の場合は少し違っています。株式を上場している大企業は監査法人の監査を受ける事が法律で義務付けられていますので大企業と会計事務所は深い関係にあります。 経営コンサルタントとして関わる場合もありますし、大企業にとって会計事務所は必須のものであると言えます。

会計事務所のイメージは?

会計事務所の志望動機を作成するためにはそこに勤める人がどのような雰囲気を持った人たちが多いのか、そのイメージを確認していきましょう。仕事をする上では仕事をこなすことが出来る能力も大切になりますが、職場内で同僚と良い人間関係築くことが出来るか、その人柄なども大切になります。 仕事が出来ても自分本位で動き、チームの輪を乱すようであれば、結果的にマイナスの要素となってしまう場合もありますし、どのようなイメージなのか、その雰囲気を知っておくことは大切なことです。 そこで働く人の人柄を知ることで、どのような人柄が求められているのかも分かりますし、会計事務所で求められる人柄が分かれば志望動機でも効果的にアピールをしていくことが出来ます。

堅い人が多い?

会計事務所と聞けば堅い仕事とイメージする人は多く、人間性についても同様に堅いとイメージされることが多いですが実際にはどうでしょうか。会計事務所に勤務しているのは公認会計士や税理士の人たちです。もちろんこれ以外の職種の人もいますが、基本的には公認会計士と税理士がメインになります。 これら二つの職種は国家資格である士業ですので業務に多大な責任がのしかかります。正しい倫理感覚を持っていなければ業務を正しく行うことは出来ませんので、堅い人が多いと言えます。 もちろんこれは傾向的な問題であり、中にはそうではない人もいますが、性格はどうあれ責任が大きいのは変わりませんので、真面目な性格の人は多いと言えます。

会計事務所で求められるものは?

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