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【業種別】ルート営業の志望動機の履歴書の書き方・例文

初回公開日:2017年06月13日

更新日:2020年08月14日

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書類選考・ES

営業のスタイルは色々ありますが、その中でもメジャーなのがルート営業です。ルート営業は新規開拓をするわけではないので挑戦するというイメージが薄く志望動機に困る人も多いです。今回はルート営業の志望動機の書き方などをご紹介していきます。

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ルート営業とは?

そもそもルート営業とはどういった営業なのかご存知でしょうか。営業には大きく分けて2種類の営業方法があります。一度取引をしたことがある会社と引き続き取引をするのがルート営業。取引のない会社に出向いて新規の契約を取り付けるのが飛び込み営業と呼ばれています。 会社にとって営業は生命線であり長く契約してくれる顧客をたくさん作ることが大切です。すでに顧客が充実している会社であれば新規開拓には力を入れず、ルート営業のみに絞っている場合も多いです。そうでない場合はルート営業と飛び込み営業半分ずつという会社が多いでしょう。

ルート営業の志望動機の書き方

飛び込み営業の場合と違ってルート営業は自社の製品や契約をぐいぐいと迫るものではありません。すでにある顧客との関係性を保つことを前提として、その関係をいかに強固にしていけるのか、継続させていけるのかがポイントになります。 ルート営業の場合は飛び込み営業とは必要なスキルも違いますので、その点に注意すれば志望動機も書きやすくなります。

人と関わることが好き

営業職は人と接する職業なので人と関わることが好きというのが大前提になります。これはルート営業、飛び込み営業どちらにも言えることなので、営業職の志望動機全てに使うことができます。

広く浅くよりも狭く深く

ルート営業の志望動機では人と関わることが好きというのは使えますがその関わり方も重要になってきます。とにかく新しい人と出会うのが好き、色々な人と繋がりを持ちたいというのも誰に対しても物怖じしないという意味では評価のポイントになりますが、ルート営業の志望動機としては少し弱いです。 ルート営業では少ない顧客数であってもより深い関係性を求められるので、色々な人と関係性を広げるというよりも一人の人に対してどれだけ熱心に対応できるかということが求められます。ルート営業の志望動機では、いかに相手との深い関係を築くことができるか、自分にはその能力があるということをアピールしましょう。

地道にコツコツと努力できる

どの仕事をするにあたっても地道にコツコツと努力ができるというのは評価のポイントになりますがルート営業の場合はさらにその傾向が顕著です。飛び込み営業であれば新規開拓をした分華やかに営業成績が伸びますが、ルート営業の場合はそうはいきません。 契約を途切らせないことが最優先事項になるので、契約更新できればひとまずはOKです。そこからどれだけ自社にとっていい条件で契約が結べるかという細かい作業になりますので、顧客との長期にわたる話し合いが必要になりますし、自社と他社とのバランスを常に考えなければなりません。 それらを達成するには地道にコツコツと努力ができなければなりませんので、ルート営業には必須の能力と言えます。

ルート営業の志望動機例文

前述したルート営業の志望動機のポイントを踏まえて実際に志望動機の例文を作成していきます。今回は志望動機を履歴書と面接カード、面接時の3つのパターンに合わせて作成していきます。

履歴書の志望動機

履歴書では文章でその人に会ってみたいと思わせる必要があります。文章から人柄も分かりますので言葉のチョイスにも気をつけなければなりません。ルート営業では真面目な人というのも大きな評価ポイントになりますので、誤字脱字にも気をつけ丁寧な字で書き、真面目な印象を与えるようにしましょう。またその会社についてしっかりと調べた上で応募したということもアピールしましょう。以下、参考にしていただきたい例文です。 私が貴社を志望したのは、○○の分野で常に最前線を走っているからです。○○は生活に欠かせないもので、それを広く世に広げている企業ということで興味を持ちました。○○を安定して供給しているのは営業職だと思い、私もその一員になりたいと思いました。ルート営業はその要であり、人と接することが得意な私ならその役に立てるのではないかと思い、貴社を志望しました。

面接時の志望動機

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