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アコギおすすめランキング|口コミ・特徴別紹介・選び方

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誰しもが一度はあこがれた楽器、アコギの主な特徴を解説します。アコギ(アコースティック・ギター)の詳細からおすすめな機種のランキング、そして口コミなどに関しての特集です。初めてアコギに興味を持った方へのおすすめも含めてご紹介いたします。

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アコギが弾きたいと思ったら?

アコースティックギター初心者にとって最初の関門はギター選びにあると言えるでしょう。実際にどのギターがおすすめで購入すればよいのか迷うところです。エレキギターに限らずアコースティックギター(以降アコギ)もいくつかのおすすめタイプがあります。また自分がやりたいジャンルや演奏形態でも選び方は変わってきます。 ここでは初心者に知っておいてほしいアコギの選び方から始まり、おすすめのアコギ、人気のおすすめアコギをご紹介します。あなたにとって最良の一本を選ぶ際の参考になれば幸いです。

初心者でもわかるアコギの選び方について

それではあなたにとっておすすめなアコギの選び方について解説いたします。その為にはまず世の中でどのような種類・機種のアコギが販売されているのか?その大別を理解しておく必要があります。通常アコギに属するギターとは、完全な生音だけのアコースティックタイプと、音色を増幅できるエレクトリック・アコースティックタイプの2つに分かれて販売されています。

定番と呼べるアコギ「フォークギター」について

アコギの定番として先ず挙げられるタイプは「フォークギター」と称するものです。昔からあるスタイルで、アンプや電気を通さないボディの中央に空いている「サウンドホール』から響く生な音だけを出すタイプのアコギです。 このフォークギターも更に大別が出来て、大きめなサイズは「ドレッドノート」と呼ばれるアコギ、そしてコンパクトに引き締まった「フォークタイプ」と呼ばれるアコギに別れます。音の深さや繊細さに細かい違いが出てきますが、アコギと言ったら、まずはこのフォークギターのタイプを選んでおくのがポピュラーでおすすめです。

ドレットノート・タイプのアコギ

アメリカの老舗メーカーのマーティんによる「D-28」や、同じく双璧をなすギターメーカーのギブソンによる「J-45」のような、大型ボディで胴の厚みに深さのあるタイプのアコギは「ドレッドノート」と呼ばれています。 音の鳴り方もやや大きめで低音もよく出るので、特にロック系のギタリストから好まれて使用されています。ジャンルとしてはポップスやブルース、フォークソングといったところで人気ですが、それ以外でもジャンルレスな活躍が期待出来ておすすめです。

フォーク・タイプのアコギ

前述のドレッドノートタイプと比較してみるとボディが薄くて、グッとくびれがあるタイプのアコギは「フォークタイプ」と呼ばれています。 このくびれた個所があるいことで抱え込んだり座って弾く時に操作性が高まり扱いやすいという特徴があります。サウンドはドレッドノートよりも低音がやや弱くなりますが、その分細やかな演奏に適していておすすめできます。

音の拡張・増幅が可能な「エレアコ」について

ドレッドノートやフォークのタイプとはまた違って、マイクが内蔵されたアコギがあります。アンプやPAシステムを通して音を増幅できるタイプのこのアコギのことを「エレクトリック・アコースティック・ギター」(通称エレアコ)と呼んでいます。 ステージでの音のハウリングやノイズを電気処理で調整したり、音域や音量も自由に扱えます。もちろんアンプにつながなくても生ギターとしても鳴ってくれる長所がありおすすめできます。

エレアコのウィークポイント

エレアコは機械的に音処理をする仕組みなので、ハウリングなどのトラブル防止に最適です。 しかしライヴやコンサートでのホールで音を増幅させる目的のアコギという由来もあって、生音を比べると普通のフォークギターよりもヌケが劣り、ちょっと軽い音に聴こえてしまいます。 その為エレアコではなくフォークギタータイプを選び、後付けでマイクを付けてライヴで弾く人もいます。その辺については好みの問題です。どちらが良いか悪いかということではありません。ご自身の演奏スタイルで自由に決定することをおすすめします。

おすすめな初めてのアコギ選びについて

初心者を中心にアコギの選び方について解説します。必ずしも正解というわけではありません。一つの提案として参考にしてください。おすすめなアコギは何より、自分自身がピンと来たものこそ最良です。ただしある程度のスペックや価格帯などでの差は事前に把握しておくほうが良いかもしれません。

価格帯を把握して選ぶのがおすすめ

始めてのアコギ選びで何よりも初心者が気にするのは、楽器の「値段設定」についてでしょう。アコギに限らずギターの価格はピンからキリまであります。一体どの辺の価格帯を選べばいいのかが分からないというが、率直な意見ではないでしょうか?そこでおすすめな価格帯をズバリ言えば?という前提でお話しします。

おすすめは二万円以上五万円以内!

ギターの価格帯でベストなところは一概には言えません。もちろん高額なアコギはそれなりにクォリティや音質も良いのですが、いきなり初心者が20万円以上のモノを購入することはあまりおすすめできません。 だからと言って1万円以下の激安ギターは、弾ける状態としては愚劣な機種も目立っていますので、操作性が悪くてかえって飽きてしまい埃かぶって終わりという行く末が伺えます。そこで範囲としては2万円以上で5万円くらいを標準にすることがポイントです。 この価格帯を狙って選べばそこそこ状態のいいアコギもたくさん見つかりますので、安心して長く使えるはずです。予算としてはそれくらいのものを選ぶことをおすすめします。

最初のアコギのおすすめは新品か中古か?

新品のモノはどんな製品でも気持ちが良いものです。特に初心者の場合はなるべく新品のギターを購入して大事に使っていくほうが愛着が湧くかもしれません。ともに育っていく感じでギターにも気持ちが入っていくからです。 とは言いながら決して中古が悪いとも言い切れません。 実は近年の中古ギターは年季が入っている分だけ、音の状態も優れているものが増えています。その辺についてはネット通販では判断することが不可能なので、必ず実店舗に伺ってみて試奏を繰り返すようにしてください。 分からないことがあればお店のスタッフに相談して確認した上で判断すると良いでしょう。出来ればギターについて詳しい知人と一緒に行くと尚良いアコギ選びが出来ます。

どうしてもアコギの選び方が分からない場合

しかしどうしてもたくさん並んだ店頭のアコギの中から、自分が好きなタイプを選べないという場合、こんな方法で選んでみてもいいでしょう。 それは「自分が憧れるアーティストと同じモデル」です。ギターを弾きたいという思いに駆られているということは、少なからず誰かしらの見本となる姿が反映されているはずです。有名人ではなくても知人が持っていて影響されたというケースもあり得ます。 そんな人々と同等なモデルを選ぶのもおすすめです。先ずはアコギに愛着をもって親しんでもらえるのなら、それがベストな選び方かもしれません。

おすすめなアコギ、ランキングトップ3

今現在売れ筋なアコギのおすすめ3つをご紹介します。数多いアコギの世界で人気があって上昇中なスタイルのものですが、あなたにとってどんなタイプのアコギが一番好みでしょうか?厳選してお送りします。

3位、ヤマハ アコースティックギター FG SERIES ナチュラル FG830

楽器に限らず様々な分野でお馴染な国内屈指の総合メーカー「ヤマハ」からは、昔から優良な楽器が輩出され続けています。特にエントリークラスで評価が高いのは、この「FG」シリーズと呼ばれているアコギです。 フォークミュージック創世期の1960年代よりこの機種を入手し弾き込んだファンは多く存在します。現在もこのシリーズは市場でも君臨しています。その息の長さと価格の標準的なところが安定感を醸し出していておすすめです。特にこだわりがないような初心者の方にはこのモデルが最適です。

4万円未満のギターでこれだけ音の鳴るギターに出会ったのは初めてです。素晴らしい。表はスプルース、側板裏板はローズウッドで響きはそこらへんの高価なギターよりも良い音が出ています。

ボディーが大きめなので、低音が豊かで深い味の有る音ですね。 古いモデルのリニューアル機みたいですが、さすがYAMAHAと言う感じの出来の良さは素晴らしいと思いました。

2位、Epiphone DR-100 NA アコースティックギター

現在ギブソン社のギターやベースの廉価版を販売する「エピフォン」のアコギです。一番の標準モデルがこの「DR-100」と呼ばれているアコギです。胴が深いドレッドノートタイプのボディなので、サウンドは豊かで暖かい低音が鳴りおすすめできます。 ギブソン直系なコピーモデルですので作りも良く、また価格帯からもコストパフォーマンスが高いおすすめ品です。初心者に最適な一本です。

高校生になって好奇心からアコギをやってみたい、と思っていましたがギターの相場の値段は学生の財布には痛いところがあります。 しかし、このギターは一万円以下という普通じゃ考えられないような価格だったので即購入しました!

コストパフォーマンス完璧。多少雑な所はあるが、演奏するに関して文句はないですね。

1位、EPIPHONE Hummingbird PRO 【 by ギブソン ハミングバード 】

エレクトリックギターの分野ではフェンダー社と双璧をなす米国の有名メーカー「ギブソン」が、1960年代にリリースした名機「ハミングバード」を、日本国内エピフォン版として復刻させたエレアコモデルのアコギです。 本物のハミングバードよりもやや小さめなボディ、エントリークラスの標準タイプにしたことで、初心者でも使いやすいアコギとして改良されています。しかし演奏性も高くライヴ時の操作性も優れていると評判のおすすめアコギです。

ストロークで弾くとジャリっとしたいい音が出ます。特にライブでラインで出力した時にこのエピフォンのハミングバードの本領発揮です、他のバンドのメンバーやお客さんに「めちゃいい音だねこのギター!」と言われました!

ライヴ&バンド向きなエレアコとして潔いコンセプトであると感じます。実際、私も何度かライヴで使用していますが、音の良さを絶賛されたことが何度もあります。装着されているシャドウ製のプリアンプが過不足なく優秀なせいだと思います。

特徴別紹介「5万~9万円台のおすすめアコギ」

ここではエントリークラスの標準として、5万円台のアコギを中心に、9万円台くらいまでのおすすめ品を厳選してご紹介します。このクラスのアコギを購入すると、比較的息の長いプレイヤビリティが期待できます。初心者の方でも出来ればこのクラスのアコギもご検討されると良いでしょう。

YAMAHA FG750S

ヤマハの標準クラス「FG」シリーズのアコギです。これからギターを始める方が、これで弾き慣れつつもそのまま息長く使い続けられる、そんな耐久性と操作性があるアコギです。使えば使うほど木材の暖かな音が鳴るのでおすすめです。ネックの握り具合や弦高の感覚も丁度良く施されているおすすめなタイプです。

安いギターとは言わせない。高級な弦を使い、しっかりチューニングさえできれば、プロの音を出せます。

10万円以下のアコースティックギターでは一番音が良いのではないでしょうか。ボディーの大きさと音の響きの良さに感動し、姪っ子も使っています。

ヤマハ アコースティックギター FS SERIES FS720S TBS タバコブラウンサンバースト

ヤマハのFG150を受け継いだコンパクトなモデルです。最新技術を駆使して演奏性と音質・音圧のパワーアップをしています。演奏性に重点を置き胴厚100~120mmにサイズアップ、ボリューム感のある箱鳴りをするおすすめな一本です。サンバーストのボディがどことなくオールド感が合っておすすめな一本です。

人生二代目のアコギ。 前の19000円程のギターと比べると音の粒が引き締められ、際立って聴こえます。 しかも、少し小振りなので弾きやすくてお気に入りです!

コンパクトなボディーですが、この価格でトップが単板。抜けの良い音で良く鳴ります。細部の仕上げもヤマハだけあって丁寧です。5万円以上のギターと比べても遜色ありません。初心者用には最適でしょう。

FENDER CD-60 V2 Natural アコースティックギター

ギブソン社と1位2位を競い合うエレクトリックギターの有名メーカーとして知られている「フェンダー」社によるアコギです。かつてはアコギの生産に力を入れていないメーカーではありましたが、近年復刻し意外とサウンドの良さに定評があり、隠れたファンも多いと聞いています。これはエントリータイプとしておすすめなドレッドノート・タイプのアコギです。

肝心のギター本体の音も詰まりなどもなくしっかり鳴ってる印象です。 フェンダーのアコギってどうなのよと思ってましたが、期待以上です。

Gretsch (グレッチ) G9500 Jim Dandy Flat Top アコースティックギター アコギ ギター(並行輸入)

ロカビリィやロックンロールの世界では定番と化しているアメリカのブランド「グレッチ」からのエントリーモデルのおすすめなアコギです。 しかも「パーラースタイル」と呼ばれる小ぶりなボディのもので、1930~50年代に製造されていた「グレッチ・パーラーギター」を元にしています。24インチスケール、13インチ幅のフラットトップギターなので、比較的に使い勝手の良いセカンドギターとして、あるいはコードを押さえるのにまだおぼつかない超初心者におすすめです。

ピックアップをつけてライブで使用しています。 ちいさなハコではとても重宝するし、ピックより指で軽く爪弾くととても気持ちのいい音がします。

Norman ノーマン アコースティックギター Protege Series B18 Cedar 【国内正規品】

カナダのケベック州にある「ラ・パトリエ」という村、1970年代初頭にNormanのギター製作はそこから開始されました。入植者たちによるその村で作られてきたギターが、最近ミュージシャンの間で口コミによる評価が拡散しています。弾き心地や音もアメリカ産ギターとは一味違っていて個性的だというおすすめなアコギです。

ヒマラヤ杉という珍しいトップの単板は、スチール弦の硬質な音の角が取れたような温かい音色を響かせます。地味ながらとても個性的なギターだと思います。弾いてみてイメージ通りでしたので、そこで即決購入してしまいました。

特徴別紹介「10万円以上のおすすめアコギ」

高額なアコギはキリがないのですが、ここでは10万円台以上の価格帯なハイスペックおすすめなアコギをご紹介いたします。中級から上級者向けになるかもしれませんが、サウンドや作りや状態も最高峰に近い為、初心者の方でも一応目を通していただくと、今後の目標や参考になるのでおすすめします。

S.Yairi ヤイリ Histric Series アコースティックギター YO-28/N ナチュラル ハードケース付属

アメリカのメーカー「マーチン」のギタークラフトに憧れ、国産で高品質なものを研究して作り上げたのがYairiのアコギです。中でも「S.yairiヒストリックシリーズ“YO-28”」のアコギは、クオリティに妥協のないハイコストパフォーマンスさがありおすすめです。 トップからバックの材全てに至るまで単板を採用し、弦振動の伝導性を高めています。アコースティックサウンドの温もりがすぐにわかるおすすめ品です。

ユーチューブで試し弾きをさんざん見て、これに決めた。 ちゃんとしたアコースティックギターって、良く鳴るんだなー

低音はどっしりと響き、高音はすごく落ち着いた艶のある音。倍音もキラキラしています。

Ayers SJ04-CX NewHill アコースティックギター

まだまだノーマークなブランドではありますが「エアーズ」のアコギについては、評価の高さが目立ってきています。生産国は意外なことにベトナムを本拠地として工場をもったブランドです。 多くのアコギのメーカーが大量生産を目指す中で、このメーカーは完全ハンドメイドを心がけ、最後のフィニッシュの美しさまでこだわりが目立っています。サウンドも低音から高音、そして倍音に至るまで粒のそろった繊細さが響きわたる、新しモノ好きな方へおすすめな逸品です。

ジャラーンと鳴らした第一印象は今までのAyers Guiters とは別物でそのコード感は30万円超えのギターにひけをとりません。私はフィンガーピッキング・プレーヤーですが、このギターならインストでも充分使えるクオリティーです。

チューニングしてじゃらんと鳴らすと、なんと音が束になって耳に飛び込んでくる!というのが第一印象で、コードがピタッと合っているのがわかります。低音も高音もしっかりと鳴ってくれるので、とにかく気持ちいいのです。そして、予想外に音がデカいです。

Martin GPCPA5 HPL エレアコギター (マーチン GPCPA5)

世界を代表するアコギメーカーのマーティンによる低価格なエレアコが登場しました。ハイプレッシャー・ラミネイト材によるPA5シリーズと呼ばれています。トップ材のシトカ・スプルースとのコンビネーションがコストパフォーマンスの高さを実現させています。高額なマーティンのスペックイメージを打破する注目の一本としてこれからおすすめなアコギです。

心の部分でだけでなく、実際の音の響きも抜群でした。マイクを通してアンプから出てくる音もアコーステックさがそのまま出ています。特に低温部分の響きが心地良いです。低価格で一流の音を感じられる楽器です。

K.YAIRI DY-28 Kヤイリ Standard Series オール単板アコースティックギター

Kヤイリは、創業者の矢入一男氏によって確立された国内屈指の高級アコギブランドです。今後も20年分以上の木材ストックがあると言われています。それらを30人の職人集団によって選別し制作されるアコギの一つです。1970年代から称賛されて以来今も人気のあるおすすめブランドによる一本です。オール単板のこだわりな仕上がりは、あらゆる世代に人気でおすすめです。

オール単板ボディの音色は変わります。長く付き合ってやってください。Maid in JapanギターK.yairi 最高!

期待を裏切らない、良い物にめぐり合いました。 満足しています。

Martin アコースティックギター 16 Series D-16RGT Natural

マーティンの数多い種類のコレクションより、最も標準に近いスペックのアコギです。「ハイブリッド・X・フレーム」と称されるスキャロップ加工ブレーシング、オール単板による仕上がりがサウンドの豊潤さを生みだします。 シトカ・スプルース・トップにインディアン・ローズウッドボディの仕様で、如何にもマーティンらしいシルエットを浮かばせるおすすめなアコギです。比較的に満足できて安心して購入できるおすすめマーティンです。

暖かい音質はさすがマーチン。4年ほど使っています。この値段でこの音は満足です。

倍音を多く含んだアコギ特有のキラキラきた眩さが、しっかりしたローボトムに支えられながらスパークするような素晴らしい音が鳴ります。

特徴別紹介「小型・ショートスケールなおすすめアコギ」

ここでは、ミニギターやショートスケールといった小型のアコギをいくつかご紹介いたします。多少はチープなところも否めませんが、なるべく本物感があるおすすめなミニアコギ等を厳選してみました。手の小さい方や女性へ特におすすめしたい内容です。

Martin マーティン Dreadnought Junior - Natural アコースティックギター アコギ ギター

最高品質なマーティンのアコギの中でも、これは普及版とも言える「ドレッドノートジュニア」というアコギです。ボディはオール単板仕様、TOPにシトカスプルース、サイドとバックはサペリを採用した本格派なスタイルでおすすめできます。しかも程よいサイズ感なので女性や子供でも弾きやすいアコギとしておすすめします。

これなら20万円の高級ギターを買う必要なし。ドレッドノートほどもて余さず、ミニギターほど窮屈感がない。ドレッドノートでなかなかぎこちない人でもマーティンの入門器として、またサブとしてベストでしょう。

D-41よりは、ひとまわり小さく~リトルよりは、ひとまわり大きいサイズですが、オール単板の音色はマーティンそのもの…トップ・スプルース+サイド、バック・サペリの組み合わせは明るく柔らかい音はD-18系統の感じです。

Taylor GS Mini Maho / テイラー

近年目覚ましい高級ギターブランドのテイラーからミニアコースティック「GS Mini Maho」です。ミニといっても標準のギターを一回り小さくした感じなので、ミニギターのテンション感の緩さがなく、本格的に演奏性を求めて弾く為のアコギとしておすすめできます。名称の通りマホガニー単板によるトップで、サイドとバックはラミネートのサペリを採用しています。

これは他の小型のものに比べれば大柄なこともあり、音質的に十分にバランスがとれており、大きな不満はありません。付属してくるケースもしっかりしたもので満足です。

アコギはいいけど あのフルサイズがちょっと!!そのために ミニギターが多く存在しますが・・・結局みんな中途半端で いつもエレキに・・・・なんて人(私ですが)には最高・・

S.Yairi ヤイリ Compact Acoustic Series ミニクラシックギター

通常のナイロン弦のクラシックギターの場合、初心者にはネックが太くて扱いにくいものです。そんな時はS.yairiからのコンパクトタイプなアコギです。ラウンドバックや塗装の質感もレギュラーサイズと変わりなく、スロッテッドヘッドを採用、ナイロン弦のクラシックギターです。コンパクトながらも温かみのあるサウンドがおすすめなアコギです。

おもちゃのようだったのですが さすがヤイリです。 一応納得できる音がでます。 お値段より良い買い物だったと満足です。

ピッチは割と正確だし、鳴りもいいし、気軽な練習用として、また、トラベルギターとして、 十分使えます。

K.YAIRI Nocturne CS Kヤイリ オール単板 ノクターン コンパクトアコースティックギター

K.ヤイリのミニアコースティックギターです。パーラータイプのかなりコンパクトに設計されたサイズですが、質感や弾きやすさが丁度良く、小中学生ぐらいの小さな手でも対応できる優れたミニアコギです。これから始めて楽器をやろうと思っている方に、まさにおすすめな品質です。サウンドホールの位置がおしゃれです。

K.Yairiではこのノクターンの変形モデルが沢山あります。サウンドホールがハート、星、真ん中、f等・・・サイズは小型でボディサイズはレスポールクラス、小学生でも弾けるサイズです。

ARIA アリア ミニアコースティックギター ASA-18 N

「ASA-18f」は小ぶりで可愛らしいボディで人気上昇中のおすすめなアコギです。ボディがくびれて小さい分だけ音量も小さいという特徴です。むしろ室内での個人レッスン用で騒音にならない利点があります。 またフルスケールのタイプと同様にチューニングがずれることもなく状態が良いという評価が多いおすすめなアコギです。演奏性も高く窮屈さを感じないことから、子供用に購入する方が多い逸品です。

思った以上に繊細な音質に満足しました。サイズが小さくて、いつも手元にコンパクトな取り回しで重宝しています

マットな感触と渋い色味、マーカーなしの指板、スロッテッドヘッド。肝心の音はといえば結構まとも(失礼!)で、サイズ以上の大きな音でポロンポロンとよく鳴ります。

特徴別紹介「低価格帯でおすすめなアコギ」

ここではエントリークラスの中でも、さらに価格が安くてお手頃なおすすめアコギをご紹介いたします。5万円以下でなるべく状態も良さそうで弾きやすいものを厳選してみました。あなたに最適なおすすめギターはあるでしょうか?

Stardust 初心者 アコギ 入門 用 アコースティック コスパ 最強 ギター ファースト GUITAR ( 40 インチ / ブラック ) SD-GT-FIRSD-40-BK

これはまったくの超初心者向けのモデルです。コスパも高めなアコギとしておすすめなのがSTARDUSTです。ただしあくまでも初めての方用なだけあって、多くの標準以上のスペックと比較してしまうことは、ちょっと愚問になるかと思います。中学生ぐらいのギター少年少女がおこずかいでエントリーするにはおすすめといったアコギです。

ギターを初めて買いました。弾きやすいです。ケースは付いていないのですがギターだけでこの値段なら安いかと思います。これから愛用したいと思います。

初心者には最適な商品です、値段もそんなに高くないし。とても気に入りました

PLAYTECH アコースティックギター D-4 NATURAL

低価格帯のアコギの中で、最も評判の高いレヴュが目立ったアコギです。仕様もナチュラルさを放っていて、諸々のスペックも問題点が少ないようです。中級者以上の間ではセカンドギター的に使い倒せるという声が多く、初心者ならむしろ十分すぎる音と質が楽しめそうな、そんなアコギとしておすすめできます。

最初は注文を後悔しましたがいざ到着し弾いてみるとやはり弦高が高く音もいまいち、そこでまず弦を交換、余っていたギブソンのライトを張りネック調整したところ…なんとすばらしい、弾きやすく音も合板とは思えないほどでした。

音も綺麗で今のところまったく問題なく使っています。この値段でこのクオリティはかなり素晴らしいと思います。 ギターを始めるひとには値段的にもこれが良いのではと思います。

YAMAHA F-310P NAT 小物セット付き アコースティックギター

「YAMAHA F-310P」こそ、オールインワンで初心者がほぼ困ることなくアコギを始められるタイプのものです。ヤマハの作った楽器ということもあり操作性も良く、弾きずらさは気になりません。音は標準的で癖はないのがむしろ魅力担っておすすめなアコギです。小物も揃っているセット販売です。

とても、よかったです!どこも壊れてません!音も綺麗です!買って後悔はしてません!

とてもいいです!音もいいし、飽きませんね。わたしの欲を言えば、チューナーも付属してほしかったなと思っております。ですが、これを買って損はしません!

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター APX500III BL

ヤマハの楽器はエントリークラスでも安定感があります。このエレアコもその一つです。ボディの色も選べ状態も良いという評判なものです。ボディシェイプには快適性をを実現させる為の薄胴ボディが採用され、カッタウェイを施したAPXデザイン、そしてチューナーが内蔵された優れものでもあります。初めてのエレアコを選びたい方へおすすめなアコギです。

40年ぶりにヤマハのギターを手にしましたが、これほど品質が向上しているとは驚きです。しかもチューニング機能まで完備しているとは!デザインから音質まで大満足です。

HEADWAY HJ-35 BLK アコースティックギター

ヘッドウェイは国内生産の上位機種と海外生産の安価な機種という幅広いラインナップで、長野県松本市にて1977年からスタートしています。「バッカス」というブランドからの流れを汲むアコギメーカーです。高額なギターも生産しつつ低価格ながら操作性や演奏クォリティの高いものも評判です。初心者にはピッタリなスペックとしておすすめできます。

未だ、弦やナットを交換をしていませんが、かなり良い音をがしています。しばらくこのまま使ってみようと思っています。

とてもよく管理されており、つくりが良いです。音に関しては、噂以上、この値段で、この音が出るのかと驚きます。

おすすめのアコギケースの紹介

アコースティックギター用ソフトケース SC-40 ARIA 両肩背負いOK ギター

定価も安くてお手頃、普通にドレッドノートタイプのアコースティックギターへ対応できるソフトケースです。屋外でももちろん普段の保管用として使用する分にもアコギをカバーしてくれます。ポケットも大きめでA4サイズくらいのファイルや楽譜などが入りおすすめできます。

保管用程度でしたら何の問題もないです!想像以上のしっかりしたつくりで父と驚きました!家の中で使うギターのための保管用のケースをお探しの方には是非オススメしたいです。

何より安かった❗値段が安いから期待してなかったけど値段のわりに良かった✨

アコースティックギター用 ギター ケース ギグバッグ クッション付き 2WAY リュック型 手提げ MANATSULIFE (ブラック)

内側のクッションが肉厚になっているのでアコギを衝撃からカバーできます。リュックタイプの両肩背負いなので移動時にも便利でおすすめです。収納ポケットには楽譜や教本、チューナーや予備弦などが収められるサイズです。またヘッド側裏面に転倒防止フックが付属し保管時も安心して置けるおすすめソフトケースです。

Aria製のフォークギター、標準サイズと思いますがぴったり入りました。保管用にクッション無しのソフトケースに入れていましたが、屋外への持ち運び用に購入。クッションも適度に入っており縫製も良く、保管と持ち運び両方で使え満足です。

バッグもしっかりしてるし、ポッケが大きいのがサイコーです。A4サイズ入ります。内側にでも小さめポッケあると有難いかな。ピックとか細々したもの収納したい。

CAHAYA ギターケース 軽量 アコースティックギター ソフト ケース 六つ収納ポケット クッション付き リュック型 手提げ

39から41インチまでの標準的アコギの為のクッション付きギターケースです。600デニールオックスフォード生地を使用しているのでとても丈夫な作りです。収納ポケットも複数付いるので使い分けが可能です。肩掛け、手提げ用取っ手の両方が使え、長時間使用でもストレスのない作りでおすすめです。疲れ知らずなケースとして使い勝手が出来そうです。

譜面台が入るギターケースが欲しかったので購入しました。クラッシックギター、譜面台、足台と必要なものが入り活躍してくれそうです。

持ち手にはゴムが付いており、持っていても疲れにくいように工夫されています。また、背負えるようにもなっているので長時間の移動にも使えるギターケースです。

アコースティックギター用 ギター ケース ギグバッグ クッション付き 2WAY リュック型 手提げ MANATSULIFE (ブラウン)

あらゆるアコギ全般が収納できる便利なギグバッグです。表面は厚手の600Dオックスフォード素材と中部12mmフォームパッドを採用しているので、アコギを完全保護してくれます。また底部には強度ラバーが補充されています。場所を問わず立てることができるのでおすすめです。

おもったよりクッションが分厚かった。普通に電車で移動できそうです。

持ち運ぶことはめったにないのですが、早速背負ってみました。フィット感がとても良く、クッション性もあり、今のところ、チャックが壊れていませんし、快適です。おしゃれでもあり、お気に入りになりました。

ARIA アリア アコギ用バック BKACK クロ SC-40

ドレッドノートタイプの標準までは普通に入るアコギ用ソフトケースです。移動用として利用するには十分な作りです。また室内で保管用にするのにも適しています。あまり酷な使い方をしない限りなら、このケースはコスパが高くておすすめです。

大きすぎず、小さすぎず、余裕はありながらも、がたつかず、カバーとしては十分。生地としては、昔のものに較べると、薄いが、強度はあるような印象。写真だと、真っ黒でわかりにくいが、楽譜が入るくらいの大きなポケットもついている。

移動が多い時は軽量のソフトバッグの方が良いです。 外ポケットにも小物が入るので便利です。

おすすめのアコギのブランドやシリーズ紹介

ここではアコギの代表的な主要ブランドをいくつかご紹介いたします。高級なメーカーが中心となるので初心者の方がいきなり購入するのは敷居が高いかもしれません。しかしいつかオーナーになることを夢見て、その為のビジョンとしてご覧になることをおすすめしておきます。どのブランドもそれなりに独自の特徴やポリシーをもって生産をし続けています。

おすすめアコギブランド①「マーティン」

今日のアコギが持つフォルムやポテンシャルの殆どの基準は、このマーティン製のアコギによるところが大きいです。 創業は1833年、日本がまだ江戸時代だった頃に遡ります。その為世界中のミュージシャンが昔から使い続けている老舗中の老舗メーカーです。 アコギによる音楽ジャンルなら、オールマイティにこのブランドの機種が対応出来るので、幅広い人気があっておすすめです。 使われる材料もローズウッド、マホガニー、スキャロップやノンスキャロップなど、素材によって音色の違いが出やすいという特徴があります。主なモデルとしてはD-18、D-28、D-35、D-45、000-28などがあります。

おすすめアコギブランド②「ギブソン」

先のマーティンと双璧をなす有名メーカーがギブソンです。創業はマーティンより50年遅れた1894年、当初はマンドリンの制作からスタートしました。その技術もあってアーチトップギターで膨らみのある美しい仕上がりが得意です。 マーティンとは違ったインパクトのある機種が多く、アコギに限らずエレクトリックギターの生産も屈指なメーカーです。音の感覚はロックやブルースといった、ちょっと泥臭い雰囲気が活かせるので独特な味を持つアコギが多いようです。主なモデルとしてはJ-45、HummingBird、J-200などがあります。

おすすめアコギブランド③「ギルド」

ギルドは1952年に創業され、マーティンやギブソンと並ぶ「3大アコギブランド」の一つと称されています。元々はエピフォンというメーカーの職人が中心となってスタートしたブランドです。 繊細さよりも全体的にゴツくて重量感のあるアコギが特徴的で、音にもパワーが感じられつつ伸びも長めです。独自形状のピックガードと大きめなヘッド、武骨なギターという印象がマニアックなギタリストに人気を博しています。12弦ギターの製造でも有名です。主なモデルとしてはD-25、D-35、D-50、D-55、F-30などがあります。

おすすめアコギブランド④「テイラー」

テイラーは1973年に創業され近年になってから、そのスペックや作りが評価されているアコギのメーカーです。ネック形状や弾き心地はまるでエレクトリックギターのようで、ボルトオンジョイント、UV塗装といった既存のアコギになかったアプローチを採用しています。 音の鳴りは軽くてシャープな印象です。弦鳴りが目立つタイプのサウンドとも言えます。また独自のピックアップシステムによって製造されているエレアコもあり高い評価を得ています。多くのモデルがカッタウェイボディになっていておすすめです。主なモデルとしては310、314CE、814CEなどがあります。

おすすめアコギブランド⑤「K.ヤイリ」

K.ヤイリは1935年に設立されたブランドです。矢入楽器製作所が前身となる岐阜県のアコギメーカーです。その特徴は大きく二つで「純国産」「ハンドメイド」というこだわりがあります。 生産本数が他のメーカーと比べて少ないその理由は、一貫したクラフト精神があり、たとえ低価格なエントリーモデルでさえも、自社生産をしている手間が掛かっているからです。質感の良さを全面にカラーリングの機種も揃っていながら、雰囲気が各々漂う独特な仕上がりでおすすめです。 箱鳴りの良さ、独自のネックジョイント方式を採用など、修理やメンテナンスの際の負担も軽減する工夫がされています。主なモデルとしてはRF-65、YW-1000、K7シリーズなどがあります。

おすすめアコギブランド⑥「タカミネ」

タカミネは1962年にスタートした岐阜県にあるブランドです。このメーカーが名を知られるようになったのは1979年のエレアコモデルからで、当時アメリカに於いて人気に火が着きました。通常エレアコの代表メーカーといえばタカミネだというイメージが確立されています。 特徴は自社独自なピエゾピックアップ、プリアンプが搭載されたアコギで、大音量でもハウリングやノイズの少ない高い技術にあります。 基本的に大量生産によるものでハイスペックマシーンを駆使し、制作精度も優れているのでおすすめです。 エレアコがメインなブランドな為、生ギターとしてのアコギモデルは希少です。主な製造モデルとしてはDMP-551C、PTU-121などがあります。

おすすめアコギブランド⑦「モーリス」

モーリスは1960年代より始まった国内ブランドです。株式会社モリダイラ楽器が保有しアコギを中心とした製品をリリースし続けています。幅広いラインナップこそモーリスの持ち味です。 海外の高価なブランドに手が届かない世代にとっては、モーリスのアコギは大変人気を博しました。初心者にやさしく、そして第一線のトッププロに至るまで、今まで多くのユーザーに支持されています。 エントリークラスを代表する歴史あるブランドですが、新しい発想のギターもリリースするおすすめなブランドです。

おすすめアコギブランド⑧「オベーション」

オベーション・ギターカンパニーの登場は世界的にも革新的でした。常識だと思われていた木材によるアコギではない独自設計のエレアコをリリースするブランドとして定番化しています。 元々は航空会社カーマン・コーポレーションより子会社として1966年に発足、アコギのボディ部分を航空機の「強化プラスチック」にて成立させるという大胆な発想でギターを発表しました。 有名ミュージシャンもそのサウンドとシェイプに魅了されステージで使用する頻度が高まり、その波及効果で一般的にも知られるようになりました。高額なモデルが中心でしたが近年ではエントリーモデルも登場しています。エレアコ業界を牽引するブランドとしておすすめです。

おすすめアコギブランド⑨「アイバニーズ」

アイバニーズは、そのブランド名である「Ibanez」をスペインのギター製造者およびブランド「イバニエズ・サルバドール」から由来としています。 戦前よりアコギを製造する古いブランドでしたが、スペイン内戦によって消滅するところを日本の星野楽器が受け継ぎ現在に至っています。70年代にはコピーモデルを量産するメーカーとしてメインに行っていましたが、徐々にオリジナルのエレアコに着手しました。 特に海外での人気が高くエレクトリックギターも定評があります。スタンダードなものや機能性を重視したタイプ、オールドな雰囲気を意識したタイプなど、様々な試みをしているおすすめなメーカーです。

おすすめアコギブランド⑩「フェンダー」

エレクトリックギターやベースの分野では、ギブソンと双璧をなす世界的メーカーのフェンダーですが、アコギについてはどういうわけか売れ行きが振るわず、一時的に生産を中止していました。 その為、世の中に出回る機種の数は大変少なく、オールドになると希少なものとされています。しかし近年再びアコギの生産に取り組み復活させています。その特徴はやはりエレクトリックギターでの技術の延長で、ネックの太さや弦高などのスペックは独自路線です。スタイルも異質なものが目立ち、個性を出したいという方におすすめできるアコギメーカーです。

アコギでより楽しいライフスタイルを!

今やアコースティックギターは一人でも演奏をこなせる楽器として大変人気が衰えず、プレーヤー人口もますます増えています。 その為多くのメーカーやブランドが生産し、各々が独自なスペックや特徴を出しているので、選び甲斐もあります。初心者の方はなるべくエントリークラスから始めて、徐々にグレードを高めて機種を購入しなおすことをおすすめします。しかし上達させるには何よりも毎日のように触れて弾いて馴染むことにありますので、ぜひ頑張ってみてください。

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