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オーディオと周辺品|家庭用/ヘッドホン/ミキサーなど

更新日:2020年08月28日

ガジェット

私たちの生活に彩りを添える音楽。良い音楽を最高の音で聴くにはオーディオ選びも大切です。この記事ではオーディオやオーディオ周辺機器を厳選し、中でも特にな商品をピックアップしてみました。オーディオ選びの参考にどうぞ。

オーディオ紹介

オーディオ関係はPCやテレビなど様々な音声出力として使われています。音が聴こえればいいという考えの人は多いのですが、実際音質の良い音というものは、映画を映画館で鑑賞しているかのような体験ができる環境にすることもできます。音楽鑑賞はもちろん、映画を観るのが好きな人にはオーディオへのこだわりを持ったほうがより映画鑑賞を楽しむことができるでしょう。 オーディオといってもたくさんあるため、どれがいいのかこの環境にするにはどうしたらいいのかなどそれぞれのオーディオ機器の特徴を知ることが大切です。そこで、オーディオ機器を今回はジャンル別にご紹介いたしましょう。オーディオ機器はここで紹介しているもの意外にもたくさんありますので、参考の一つとして見てくだされば幸いです。

リビングにオーディオ

リビングに置きたいオーディオ機器からご紹介しましょう。リビングには場所をあまり取らずに置けるミニコンポがです。ミニコンポといっても安いような音質ではありません。こちらで紹介させていただくのは、どのオーディオ商品もミニながらも迫力のある音楽を楽しませてくれます。

ヤマハ マイクロコンポ MCR-B043(A)

YAMAHAが発売しているスタイリッシュなカラーがおしゃれなオーディオマイクロコンポです。全部で9つのカラーがあります。この9つのカラーはヤマハの子会社であるヤマハ発動機のバイクのカラーを採用したものなのです。 黄色や緑、水色など明るめのビビットカラーが鮮やかにリビングを彩ってくれるので、ちょっとビビットでおしゃれなカラーを探している方にです。 このオーディオミニコンポの良いところは、Bluetoothに対応しているのはもちろんのこと、CDやステレオミニ、スマートフォン、タブレット、PC、USBなどの様々なオーディオフォーマットに対応しているので、MP3やWMAのフォーマットでも再生することができます。 FM/AMラジオも聴くことができるので、災害対策としてのオーディオマイクロコンポとしてもです。さらにFM補完放送も受信ができるので、いざという時には心強いオーディオマイクロコンポといえるでしょう。 気になるこのオーディオコンポの実力ですが、左右に搭載した11cmフルレンジスピーカーによってパワフルで迫力があるクリアな音楽を楽しむことができます。

TEAC SL-D930-B

TEAC(ティアック)が発売しているラジオをイメージしたデザインがレトロでおしゃれなオーディオマイクロコンポです。レトロな風合が好きな方にです。そんなレトロラジオのような風貌を持ったSL-D930-Bですが、もちろんCDも再生できますし、AM/FMラジオやBluetooth機能も兼ね備えています。 コンパクトながらも2.1chのスピーカー、サブウーハーを搭載しているので、広がりがあるサウンドをしっかりと楽しむことができます。一見レトロで安い感じと思わせておきながらも迫力のあるサウンドを求めている人にはオーディオコンポといえるでしょう。

ONKYO コンポ X-U3(W)

こちらはONKYOから発売されているCDレシーバーシステムです。スタイリッシュでどんなレイアウトにも合うようなデザインは特にです。機能面では、iPod touchやiPhone、Androidなどのスマートフォンからの再生をすることができます。 このオーディオレシーバーのすごいところは、iPhoneやAndroidなどからのスマートフォンから受信した音楽データを音質を劣化を減少させながらそのままで聴くことができるのです。さらに中高域と低域を担当するスピーカーを搭載しているので、2Way構造による躍動感のある音楽を楽しむことができます。 さらに、好みに合わせて音のバランスをアレンジすることができるトーンコントロールも搭載されているので、自分の聴きたい音をカスタマイズしたいという人にオーディオ商品といえるでしょう。

YAMAHA デスクトップオーディオシステム TSX-B141

スピーカーと本体が一体となったコンパクトでスタイリッシュなデザインが特徴的なオーディオミニコンポです。つなぎ目がほとんどなく、シンプルなフォルムの外観はどんなリビングにもマッチするので、おしゃれにリビングを彩ることができます。シンプルな外観が好みの方にはです。 本商品の奥行きが137mmと非常にコンパクトで置く場所に困ることはないでしょう。機能面は、CD、AM/FMラジオ受信、USBメモリ、Bluetooth対応とそのコンパクトさからは想像できないほど、オーディオ機能は充実しているといえます。

家庭用としてオーディオ

家庭用でオーディオにこだわるならハイレゾオーディオです。ハイレゾオーディオ機器は、CDよりもデータが多く重いのが特徴ですが、情報が多い分、CDよりもはるかに高音質で聴き応えのあるオーディオフォーマットです。 CDも音質はいいですが、CDには収録できる容量が限られています。そのため、CDに圧縮をかけるのです。その分、音の情報は減ってしまいます。 ハイレゾは、ほぼ全ての音の情報を収録しているので、ハッキリ言ってしまえばCDよりも音質が良いうことになります。環境でいえば録音して編集をしてまだCDに録音していないできたての状態です。家庭用ではそんなハイレゾオーディオに対応した商品をご紹介いたしましょう。

ONKYO コンポ X-NFR7TX

初回公開日:2017年07月13日

記載されている内容は2017年07月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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