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ドライブレコーダーとメーカー紹介・特徴・機能の比較

初回公開日:2017年07月14日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年07月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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ドライブレコーダーは以前とは違い、買い求めやすい価格帯や、機能も充実した製品が増えてきています。選択肢が増えた半面、どれがいいのか迷ってしまうのも事実です。そこで、ドライブレコーダーの検討すべきポイントとあわせて、製品を比較してみました。

そもそも、ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーの特徴

ドライブレコーダーは自家用車への普及が広がり、一般家庭にも求めやすく、様々な機能を持つ製品が多数のメーカーから販売されています。ドライブレコーダーを買うのは、運転中の映像と音声を記録することです。もしも事故に遭ってしまった場合の保険として、事故を起こしてしまったときに冷静を保てる人はほとんどいません。事故が発生した瞬間の映像は大事な証拠となります。相手が理不尽な態度を取り脅すような口調でまくしたて、自分の過失を認めないトラブルは多いでしょう。そんな時にドライブレコーダーがあれば、相手の理不尽な証言も覆すことができます。また、自分自身の運転が記録されているという意識が強まり、安全運転を意識させ、危険な運転を防止し、交通事故を減少させる効果もあると言われています。あとは、家族や友人とのドライブの思い出を記録する使い方もできます。 また、車上荒らしといった盗難などの、駐車中のトラブルにも対応したドライブレコーダーもあり、バッテリーが内蔵されエンジンが切られた状態でも監視し続けてくれる高性能な製品もあり、です。

ドライブレコーダーの機能

ドライブレコーダーは、各メーカーから多機能な商品が販売されています。運転中の映像を記録するだけにとどまらず、デザイン性、モニターディスプレイ、バッテリー内臓による駐車中の録画、Wi-Fi機能、と何が必要で、何を重視するかによってする商品は違ってきます。

撮影範囲、視野角

ドライブレコーダーを設置する、フロントガラスから、左右にどれくらいの広さで移すかを表します。前方のみ撮影するものや、車内も含め全方位をカバーする機種もあります。一般的に撮影範囲が広くなると、遠くのものが見えにくくなりますので、前方のナンバープレートが見えなかったということもないように気を付けましょう。 発生する事故は衝突事故がほとんどでしょうから、遠くまでの映像を気にしなければ、視野角の広い商品がです。

取付方法の確認 貼り付けるだけが

ドライブレコーダーは基本的にフロントに貼り付けるだけなので、難しいことはないと思いますが、配線が必要なものが稀にあるようです。その場合は、業者さんにお願いするのが無難ですが、工賃と手間がかかります。 初心者は、自分で配線する知識がなければ、シガーソケットから充電でき、両面テープや吸盤で貼り付けるだけの商品をします。

モニターディスプレイ

大きなモニターがあると大変便利でです、始めに設置してカメラの位置を調整するときから、撮影している映像の確認ができます。撮った映像をすぐに確認できるので、景色を録画して楽しむ場合には、カメラの調節が簡単になるので必須項目になるでしょう。 長く使っていると、車の中なので振動によって少しづつズレてしまうことも考えられます。いざという時に写っていなかったを防ぐこともでき、安心して使うためにもです。

自動記録、手動記録

加速度センサーによって、衝撃を感知して事故前後の映像を記録する機能ですが、製品毎のレビューを眺めてみると、100%でないことがわかります。駐車場で軽くこすられるだけでは感知しないのかもしれません。 また、手動で操作できるかも、人によってはポイントになるでしょう。録画したいときに手動で、録画の開始・映像の保存先を設定する機能です。思い出としてドライブを記録する場合にはビデオカメラのように使えるのでです。

記録する情報 GPS・急ブレーキなど

機種によっては、映像の他に、何時にどこを走行していたかGPS情報を合わせて記録することができます、もちろんGPS情報が付与されていると、トラブルの際の証拠として信憑性が増すのでです。GPS測位機能であれば、日時と位置の他に、おおよその走行速度もわかるようになります。 また、車が大きな衝撃を受けた時、急ブレーキや急なハンドル操作があった場合に、他の映像に上書きされないように管理してくれる機能もありです。事故防止のためにドライブレコーダーを購入する場合は、必須の機能でしょう。どんな情報をどんなタイミングで記録してくれるか、よく確かめましょう。

駐車中も監視できる

駐車時に起きたことを感知し記録することもできます。車体に誰かが触った、ぶつかった、車に当て逃げされたときに、加速度センサーが検知して録画してくれます。エンジンを切って、電源がない状態になるので、ドライブレコーダーにバッテリーが内蔵されていることが条件となりますが、エンジン停止中の盗難や当て逃げなどを監視するときに、バッテリー内臓型ですと便利でです。 商品によっては、バッテリー内臓タイプでもUSBでモバイルバッテリーから給電すれば、長時間の駐車録画に対応できる機種もあります。

事故で破損しても記録できるかどうか

事故によってエンジンが止まり、電源喪失しても、バックアップ電源を搭載している機種は継続して事故の瞬間を記録することができます。一般的にバッテリー方式とスーパーキャパシタ方式と呼ばれるものがあります。バッテリー方式の方が強力でです。事故を起こしてしまったのに、ドライブレコーダーが記録していなかったことを防ぐためにも、バックアップ機能のある機種はです。事故が発生している車内は大変危険な状態になります。何があってもいいように対策しましょう。

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