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就活面接での入室・退室マナー|お辞儀の仕方から、お礼まで

初回公開日:2016年10月26日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2016年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活マナー

面接選考は実際に会って話をすることで、受け答えから受験者の人となりを見極める場。人の印象は9割がその態度によって決まるとも言われます。立ち居振る舞いのマナーをしっかり実践して、失礼のないようしたいものですね。こちらでは、就活面接でのお辞儀や姿勢などのマナーについて解説します。

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入室も退室も、まずはお辞儀の形から学ぼう

深いお辞儀、軽いお辞儀など「礼」の角度には、その場の状況に応じた角度の目安があります。就活面接では社会人の第一歩として、礼の形を覚えておくことをおすすめします。 始めに挨拶の言葉をいってから、状況に合わせた角度のお辞儀をします。言いながら腰をかがめてしまうと言葉が届きませんから注意しましょう。

敬礼(30°の会釈)

初対面の人などに対して行う、一般的な挨拶です。 例: 入退室時の「失礼いたします」

最敬礼(45°の会釈)

感謝やお詫びなど、改まったときの挨拶です。男性の場合は、手を体の脇にそろえます。 女性の場合は、手を体の前にそろえます。 例: 自己紹介時の「よろしくお願いいたします」 面接終了時の「ありがとうございました」 面接に関する対策を事前に準備しておきたいなら、プロのキャリアアドバイザーが在籍するエージェントを活用しましょう。面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削等のサポートもしてくれます。

就活面接での入室マナー

いよいよ面接がはじまります。これまで準備してきたこと、企業への熱意を、相手への敬意を持って伝えます。姿勢をよくし、ハキハキした言葉で、笑顔で面接官の目をみて受け答えをしましょう。

控え室で待機

すでに面接は始まっています。携帯電話をいじったり、周囲の学生とおしゃべりをしたり、キョロキョロしたりするとマイナスの印象を与えてしまいます。配布された資料を見るなど静かに待機しましょう。

面接会場に移動

入室時の態度は、そのまま面接中もずっと第一印象としてあなたの評価になりますから、しっかりおさえておきましょう。

ノックをする

面接会場のドアはノックをしてから入ること。ドアが最初から開いていたらノックはぜずに「失礼いたします」と言って入りましょう。 ①ノックは3回、手の甲の中指で。ノック2回は空室確認を、3回は入室確認を意味します。 ②音は小さ過ぎず、大き過ぎず、「入ります」という気持ちを込めてドアをたたきます。 ③中から「どうぞ」という声が聞こえてから入りましょう。応答がない場合は再度ノックし、それでも応答がないときは「失礼いたします。」とはっきり言ってからドアを開けます。

ドアを開ける

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