2016年LINEのインターン対策|倍率、選考方法など

学生なら毎日使っている「LINE」。コミュニケーションアプリとしてだけでなく、ゲームや漫画、音楽など、近年ではより私たちの日常に寄り添ったサービスを展開していますね。この記事では、急速に発展しているインターネットの市場で成功している大手IT企業、「LINE株式会社」についてご紹介したいと思います。

lineのインターンシップ対策:企業研究

LINE株式会社は、メッセージアプリLINEを中心に、多くのスマホユーザーにとって有益なアプリやサービスを多数提供しているIT企業です。海外にも拠点があり、事業部ごとに子会社化もしました。

企業概要

LINE株式会社は、アプリケーションの展開が主な事業ですが、NAVERまとめなどの、利用者の多いインターネットサービスなども展開しています。

企業名:LINE株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 27階
代表者:出澤 剛
設立日:2000年9月4日 (2013年4月1日 NHN Japan株式会社より商号変更)
資本金:125億9,619万円
社員数:1,114名(LINE株式会社単体、2016年4月1日時点)
事業内容:global messenger LINE、LINEスタンプ・LINE creators market、LINEgame、NAVERまとめ、livedoorなど

企業の特徴

LINE株式会社は利用者の多いアプリケーションを多く展開しています。それぞれのアプリが連動していて、友達が増えるほど楽しくなるゲームや、音楽配信、マンガ、天気、ニュース、占い、写真編集など、様々な分野のものがあります。LINEPAYなど、LINEの名前付いているものでも、子会社が運用しているものもあります。

簡単にLINEのサービスをいくつかご紹介します。

global messenger LINE

いつでもどこでも素早く簡単に友だちと無料メールが楽しめます。1:1トークはもちろん、グループトークも可能です。

LINEスタンプ・LINE creators market

数万個以上のLINE スタンプであなたの気持ちを手軽に面白く表現することができます。誰でもLINECreatorsMarketに参加できます。

LINE GAME

LINEでつながっている友だちとランキングを競ったり、協力しながらゲームが楽しめます。LINE友だちが集まるほどゲームはもっと楽しくなります。

LINEファミリーアプリ

好みに合わせて自由にスマホを飾れるLINE DECOや、各種フィルター、スタンプでオシャレな写真ができるLINECameraなど、LINEファミリーアプリはスマホライフをより便利に、より楽しくしてくれます。

NAVERまとめ

ユーザーが収集したリンクや画像・動画・テキスト・つぶやき等を自由に組み合わせ、ひとつのページに整理して保存・紹介することができるキュレーション・プラットフォームです。

livedoor

総合ポータルサイト。国内No.1のブログサービス「livedoorBlog」や400種類以上のニュースソースから幅広い情報を提供する「livedoorニュース」などを運営しています。

LINEのインターンシップ対策:実施内容を知る

エンジニアコース
就業型(技術職)
ハッカソン型(技術職)
プランナーコース
ハッカソン型(企画プランナー職)
ビジネスコンテスト型(ビジネス企画職)

エンジニアコース、就業型(技術職)の実施内容


応募対象:以下のいずれかを満たす方
基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
理系・文系問わずエンジニアに興味のある方
スマートフォンアプリの開発やサーバサイドの開発、
大規模インターネットインフラの構築・運用業務に興味のある方
応募方法:LINEの採用ページでエントリー
学生1名につき1つのテーマについて約4週間の期間で開発、研究に取り組んでいただきます。期間中は1名のLINEのエンジニアがチューターとして指導します。開発・研究テーマはチューターによって異なります。学生の希望の技術領域と適性に応じてチューターを選定します。

インターン採用日程

インターンシップ説明会 ※任意参加※
1次選考(技術テスト)実施期間:6/10~17
2次選考(面接)実施期間:6/28~7/1
最終審査結果発表:7月上旬
※上記スケジュールは選考の状況によって変更となる可能性があります。

応募締切 :2916年6/9(木)AM10:00

インターン勤務情報

勤務期間:8/8~9/2 (4週間)を予定 10人募集
待遇:
報酬40万円
交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代あり
参加者全員に新卒採用選考にて最終選考から参加できる権利あり
勤務地:LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス ※希望者は福岡(LINE Fukuoka)も可能

エンジニアコース、ハッカソン型(技術職)の実施内容

応募対象
2018年3月以降の卒業見込みの方
BOTやLINEに関わるAPIを用いた開発に興味がある方
応募方法
LINEの採用ページでエントリー
LINE BOTAPIを活用して5日間でサービスを開発する”ハッカソン型“のインターンシップです。エンジニア2名と企画プランナー2名で1チームを組み、企画~開発までお任せします。期間中は現場エンジニアからもサポートが受けられます。 最終日の成果発表を通して当社が認める基準に達した”LINE認定サービス”を発掘します。

インターン採用日程


1次選考実施期間:6月中旬
2次選考実施期間:6月下旬
決定:7月中旬
応募締切 :2016年6/9(木)AM10:00

インターン勤務情報


勤務期間
8/22~8/26の5日間 10人募集
待遇:
交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援
開発活動資金を1につき3万円支給
優勝チームは海外拠点ツアーへ招待
LINE株式会社が認める基準に達したサービスを認定サービスとして紹介し、副賞として現金10万円を付与
勤務地
LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス

プランナーコース、ハッカソン型(企画プランナー)の実施内容

募対象:
2018年3月以降の卒業見込みの方(博士、修士、学部、学年不問)
Webサービスをやアプリのディレクション経験がある方
自分のアイディアや企画を形にしてみたい方
応募方法:
LINEの採用ページでエントリー
LINE BOTAPIを活用してサービスを開発する”ハッカソン型“のインターンシップです。現役社員がチューターとして各チームに1名付き、サービス開発のブラッシュアップをサポートします。最終日の成果発表を通して当社が認める基準に達した”LINE認定サービス”を発掘します。

インターン採用日程

1次選考実施期間:6月中旬
2次選考実施期間:6月下旬
決定:7月中旬
応募締切 :6/9(木)AM10:00

インターン勤務情報

勤務期間:8/22~8/26の5日間 10人募集
待遇:
交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援
開発活動資金を1につき3万円支給
優勝チームは海外拠点ツアーへ招待
LINE株式会社が認める基準に達したサービスを認定サービスとして紹介し、副賞として現金10万円を付与
勤務地:LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス

プランナーコース、ビジネスコンテスト型(ビジネス企画)の実施内容

応募対象:2018年3月以降の卒業見込みの方
応募方法:LINEの採用ページでエントリー
LINEを活用しさまざまな業界・企業のマーケティングの課題解決策を提案していただきます。5~6名のチームに分かれディスカッションをしながら提案内容をまとめていきます。また現役社員がチューターとして各チームに1名付き、みなさんの企画のブラッシュアップをサポートします。最終日にはプレゼンテーションを行っていただき優秀チームを決定します。

インターン採用日程

1次選考実施期間:6月中旬
※1次選考はエントリーシート選考を通過した方にのみご案内します
2次選考実施期間:6月下旬~7月上旬
決定:7月中旬
応募締切 :6/9(木)AM10:00

インターン勤務情報

勤務期間:A,B日程のどちらか1つにご参加ください。両日程に参加することはできません。
A日程:8/3~5 25人程度募集
B日程:8/17~19 25人程度募集 ※日程は変更になる可能性があります。
待遇:
交通費全額支給、遠方からの参加の場合、希望と審査により宿泊代を支援
期間中の活動費用の一部を支給
新卒採用本選考の一部を免除
優秀チームは海外拠点ツアーへ招待
勤務地:LINE株式会社 渋谷ヒカリエオフィス

LINEのインターンシップ対策:採用対策

インターンの倍率を知る


いまやスマホを使用しているほとんどの方がLINEの名前を聞いたことがあるはずです。LINE株式会社はとても認知度が高く、まだまだ成長過程にあるIT企業なので、応募が殺到することは想像に難くありません。募集人数もさして多くないので、倍率は高いと考えて対策をした方がいいでしょう。

ES対策

LINEはベンチャー企業なので、最初から高度な専門スキルや知識を持ってる人物よりも、個性を持っていて、かつその個性を理解している人物を求めていると考えられます。なので、ESに取り掛かる前に、しっかりと自己分析をして、自分について理解した上で、自分の個性についてアピールしていきましょう。

面接対策

面接でも意識すべき重要点はESと同じです。自己分析によってしっかりと自分について把握していればある程度のアドリブはきくはずです。しかし、自分のアドリブ力に頼りすぎてもいけません。あらかじめ質問される内容などを想定して何度もシミュレーションをしておきましょう。アドリブがきくのはそうした準備をしていることが大前提です。

LINEのインターンシップ対策で重要なのは、自分を理解していること

上記しましたが、LINEのインターンシップ対策で重要となってくるのは、自己理解です。どんなにいい個性を持っていてもその個性について理解していなければ当然生かすことはできないので、宝の持ち腐れとなってしまいます。なので、しっかりと時間をかけて自分の個性、性格などを、過去の経験や選択を迫られる状況などを想像しながら、把握していきましょう。応募するのはそれからです。

おわりに

以上、LINEのインターンシップ対策についてみてきました。インターンシップに応募する上で重要な点は、自分について理解することです。みなさん、就活の際に自己分析などすると思いますが、LINEのインターンシップに応募する際には、不十分かもしれないと疑い、もう一度自己分析をしてみてください。そこで新しく理解することができれば、 LINEのインターンシップはもちろん、この先の新卒採用などでもいい結果を残せるはずです。