コードを可能な限り短くする「コードゴルフ」で遊べるサイトまとめ

今回は「コードゴルフ」で遊ぶための、問題が載せられているサイトを紹介していきます。体を動かすゴルフもいいですが、エンジニアならではの頭の体操をぜひ休日にでも楽しんでみてください。

コードゴルフとは

そもそもコードゴルフって何?という方がいらっしゃると思います。先ほども軽く説明しましたが、簡単に言うと「コードをできる限り短くする遊び」です。普段は綺麗なコーディングをされているとおもいますが、コードゴルフでは読みやすさには目を向けず、いかに少ない文字数で機能を実装するかを楽しむものです。

コードゴルフに関する詳しい説明をしているスライドがありますので、「コードゴルフ」を初めて聞いた方や、あまり詳しく知らないという方はご覧ください。

コードゴルフで遊べるサイトまとめ

それではコードゴルフで遊べるサイトを紹介していきます。

コードゴルフサイト1:コードダンジョン

プログラミングの問題を出題するCodeIQにて「ダンジョン問題」というシリーズを出題していた方が、改めてご自分のサイトで問題を紹介しています。少しずつ今でも新しい問題が追加されているサイトです。今回紹介するサイトの中で一番オススメのサイトなので、ぜひコードダンジョンに挑戦してみてください。

コードゴルフサイト2:code golf入門

C言語でコードゴルフ入門するサイトです。どうやってコードを短くしていくか、そういったテクニックから入っていくので、コードゴルフ初心者の方にオススメのサイト。

コードゴルフサイト3:コードゴルフ 問題一覧|CodeIQ

先ほど少し出てきたCodeIQというサイトの中にある、コードゴルフの問題です。今現在は3つの問題が出されています。挑戦期間に締め切りがあるので、是非是非登録して試してみてください。

コードゴルフサイト4:るびまゴルフ

Rubyでのコードゴルフの問題と解説をしているサイトです。入門者向けのサイトで、その回の問題の答えは次の回で示されています。Rubyが書けるという方はぜひ挑戦してみてください。

コードゴルフサイト5:CodeGolf – MMA

国立の電気通信大学のMMAというサークルが、いくつもの面白い問題を「Before」「After」という形で、コードを短くして軽く解説しています。Beforeだけをみて、自分で回答を作ってみてから、Afterを見るという形で参考にすると良さそうなサイトです。

コードゴルフサイト6:Programming Puzzles & Code Golf beta

Stack Overflowという海外では有名なエンジニアのためのQ&Aサイトと同系列に、StackExchangeがあります。さらにその中で「Programming Puzzles & CodeGolf」があり、ユーザー同士が問題を作りあっています。英語が読めるという方にとっては、今回紹介した中で一番楽しいサイトかもしれません。

コードゴルフで頭の体操をしよう!

コードゴルフは知識だけでなく、柔軟な発想が必要です。直接的に普段のプログラミングに影響してくるとは言えませんが、プログラミングを使った遊びとしてはエンジニアの心をくすぐる面白い遊びだと思います。ちょっと疲れたときや、あいた時間などに問題をみて考えてみると楽しそうですね。