プログラマー向きな素質10個「怠け者」「論理的思考能力」など

今回は、プログラマーに求められる素質を10個あげてみたいと思います。自分の性格と比べてみて、どれくらいの適正があるのかを測ってみると面白いかもしれません。

プログラマー向きな素質10個

1:好奇心


IT業界の技術革新は目覚ましく、日々新たなものが生まれます。新しい物事に積極的に関心を示し、自分の中に取り組める人は強いです。

2:想像力

プログラミングを言語を打ち込む作業としてではなく、その先に行う動作、そして出来上がったプログラムをユーザーが使用する時に何が起こるか。結果に対するイメージをしっかりと持ちながら仕事をすれば、効率も良くなり、完成したときのクオリティも高くなります。

3:ルールに素直


プログラミングには、ルールがあります。言語ごとの違いや、あるいはプロジェクトごとに求められるもの。その中のルールを素早く理解し、受け入れられる性質も立派な才能と言えます。これがないと、自分のこだわりにとらわれすぎて、技術習得や作業効率に影響が出るでしょう。

4:柔軟性

新しいルールの変更、技術の進化、プロジェクトの使用の変更。様々な変化に対する柔軟な対応が必要となる場面が多くあります。

5:体力がある

単純に、プログラマーの現場は過酷なことか多いです。残業など業務の長期化になることも多く、そうした時にはやはり体力がものをいいます。

6:自己批判の姿勢

どんなに優秀なプログラマーでも、ケアレスミスはつきものです。そう言ったミスを消していくためにデバッグやリファクタリングを行うわけですが、自分が賢いと思っている人は何か問題が起きたとき、より高次元な理由が原因と考える傾向があるそうです。

単純なことでも、一つ一つ確認し、修正していく力が必要です。

7:論理的な思考能力

ある実験で、問題に対して一つの規則性を見いだし、それを首尾一貫して適用していく人がプログラマーには向いているという結果が得られたことがあります。

8:怠け者

これは少し意外な要素かもしれませんが、怠け者の方がプログラマーに向いているという意見もあります。

これは仕事を放り投げてサボる人というわけではなく、今自分のやっている作業を楽に、効率的にできないかと言う意識を常に持っているということです。

そうした考えから、思いがけないクリエイティブな発想が生まれることがあるのです。

9:協調性

プロジェクトは複数の人間で行います。作業自体はパソコンとの格闘が多い仕事ですが、実際には多くの人間とやり取りをし、一つの商品を作り上げます。一つの目標に向かって協力しあう事、また相手はプログラムに何を求めているか理解する力はとても重要です。

10:不器用な人

これも意外な言葉かもしれません。ここで言う不器用な人とは、本質を理解することに重きをおく人、という意味です。例え時間がかかっても、自分が納得できるまでとことん取り組む。そう言った姿勢が、やがて優秀なプログラマーへと育てるのです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?自分に当てはまるものはありましたか?

大事なのはいくつ当てはまるかよりも、自分の性質を理解し、プログラマーとしてどう戦っていくかということです。それは恐らくどの業界、どの仕事に就いたとしても、同じことかもしれません。

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