ベイカレント・コンサルティングのインターン対策|倍率、選考方法、採用日程など

コンサルト事業を行っている企業の中でも、特に政府や日本の代表的な大手企業をクライアントに抱えている大手企業「べイカレント・コンサルティング」。今回は、この企業にスポットを当てて、2016年7月16日現在募集中のインターンシップの詳細や選考方法、倍率などをご紹介していきます。

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップ対策:企業研究

最初に、ベイカレント・コンサルティングがどのような企業なのか、確認をすることから始めましょう。

企業概要

以下は、2016年7月16日現在、ベイカレント・コンサルティングの公式webサイト(※1)に掲載されている情報を元にしたものです。

企業名:株式会社ベイカレント・コンサルティング
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー9階
代表者:代表取締役社長 萩平 和巳
設立日:1998年3月25日
資本金:1憶円
社員数:1,184名(2016年4月時点)
事業内容:全社戦略・事業戦略・グローバリゼーション・新規事業立上げ・営業戦略・デジタル化戦略など
引用元:※1

企業の特徴

ベイカレント・コンサルティングは「日本発のグローバルトップファームへ(※1)」という経営ビジョンを掲げています。この企業の強みは、日本に本社がある点です。そのため、国内の企業や戦略、市場や傾向などを把握しており、日本の社会や企業によりフィットした世界戦略が練っていけるというわけです。

また、人材育成にも注力しており、「多様なフィールドで活躍できる人材集団へ(※1)」というテーマの元に、クライアントのニーズに応えられるだけの能力がある、優秀な人材の採用・育成をおこなっています。

そんなベイカレント・コンサルティングのサービスやプランの一例を見ていきましょう。

組織の構造改革
IT戦略
デジタルマーティング施策の考案
社内ベンチャー制度の高度化
グローバル拠点の営業力強化に向けた戦略策定
引用元:※1

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップ対策:インターンの実施内容を知る

それでは、本題であるインターンシップについてご紹介していきます。今回は、2016年7月16日現在募集を行っている、ベイカレント・混んさいルティングの2種類のインターンシップについて、詳細や選考方法などをご紹介していきます。

インターン1:夏インターン 営業職
インターン2:夏インターン 戦略・ITコンサルタント職

ベイカレント・コンサルティングのインターン1:夏インターン 営業職の実施内容

応募対象:2018年3月までに大学・大学院を卒業見込みの方
応募方法:webサイトからエントリー
法人顧客に対する営業活動や、プロジェクトの提案などを行う、営業職について学べるコース。大きく広いステージで、若いうちから営業職という職業で活躍してみたいと考えている方におすすめです。

引用元:※2

インターン採用日程

こちらのコースの採用日程・選考方法ではありませんが、ベイカレント・コンサルティングでは以下のような形で選考を行うこともあるようです。

エントリー
筆記試験
グループディスカッション
ビジネスケース課題の提出
引用元:※3

インターン勤務情報

ベイカレント・コンサルティングでは、営業職の給与は成果報酬型となっているようです。インターンシップでも成果報酬型となっているかどうかの記載はありませんでしたが、緊張感を持って臨むことで、営業職の厳しさと面白さを体験できるでしょう。

勤務期間:記載なし
勤務時間:記載なし
給与情報:記載なし(初任給は月給250000円)
勤務地:東京(但しプロジェクトベースでの地方、海外勤務あり)
引用元:※2

ベイカレント・コンサルティングのインターン2:夏インターン 戦略・ITコンサルタント職の実施内容

応募対象:2018年3月までに大学・大学院を卒業見込みの方
応募方法:webからエントリー
法人に対して、ITに特化した戦略やアドバイスを行い、また実行支援なども担当する、戦略・ITコンサルタント職について学べるコース。どんな環境でも戦っていけるスキルを習得したい方や、いろいろな業界のプロジェクトなどを経験してみたい方におすすめです。

引用元:※2

インターン採用日程

こちらのコースに関する採用日程や選考方法は、掲載されていませんでした。しかし、他のコースの選考などでは、以下のような採用日程・選考方法が取られてようです。

エントリー
筆記試験
グループディスカッション
ビジネスケース課題の提出
ビジネスケース課題では、複数回の面接があったという話も。どのような選考であっても全力で取り組めるよう、対策を練っておくことが大切です。

引用元:※3

インターン勤務情報

ベイカレント・コンサルティングの戦略・ITコンサルタント職として、正社員になった場合は、超過勤務手当や資格手当、慶弔見舞金や育児一時金といった諸手当が発生するそうです。このように社員への待遇が良いベイカレント・コンサルティングの社内の雰囲気や業務内容などは、このコースを始めとした各インターンシップを通してぜひ学びましょう。

勤務期間:記載なし
勤務時間:記載なし
給与情報:記載なし(初任給は月給250000円)
勤務地:東京(但しプロジェクトベースでの地方、海外勤務あり)
引用元:※2

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップ対策:採用対策

公式のwebサイトなどには詳細が少なく、謎が多いベイカレント・コンサルティングのインターンシップですが、人材育成に注力している社風や過去の体験談などを見る限りでは、ビジネスの厳しさと面白さが学べる、充実したものだと考えられます。

では、貴重な経験が積めるであろうベイカレント・コンサルティングのインターンシップに参加するには、どのようにすれば良いのでしょうか?対策や気を付けておくべき事、倍率などをご紹介していきます。

インターンの倍率を知る

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップについて、倍率に関する公式のデータは、後悔されていません。しかし、上記でご紹介したコースとは異なる、1dayタイプのインターンでは、定員は100名程度としているようです。(※3)

数日~長期のインターンシップとなると、1dayタイプのコースよりも募集人数が少なくなります。より少ない定員の座を求めて、選考を勝ち抜いていくことになるので、1dayタイプのコースよりも倍率は高くなるでしょう。公な数字が公開されていない以上、倍率ばかりを気にしすぎて萎縮してしまっては元も子もありませんが、「ライバルは決して少ないわけではない」という適度な緊張感を持って挑むことをおすすめします。

ES対策

ベイカレント・コンサルティングの方針やビジョンなどから、ESがある場合の対策を考えていきます。

人材育成に注力しているベイカレント・コンサルティングでは、優秀な人材の採用・育成に特にこだわっています。では、優秀な人材とはどのような人のことでしょうか?

「優秀」の定義はさまざまですが、ベイカレント・コンサルティングでは以下のような人材を、優秀な人材としています。

さまざまな業界のテーマに取り組める総合力のある人
どこへ行っても通用する人
英語力などの海外対応力がある人
もしESなどで自分をアピールする機会があるなら、上記の内容に意識し、なるべくそれに当てはまる長所や強みを伝えられるよう、意識して記入することをおすすめします。

参考資料:※1

面接/ディスカッション対策

過去のインターンシップ選考では、グループディスカッションが開催されたこともあり、その際は5~6人グループで30分間、お題やテーマに沿って話し合うという形式だったそうです。(※4)

また、複数回の面接も行われました。下記は、その際の質問例です。

ベイカレント・コンサルティングを志望する動機
自分を野球選手に例えたら、何処を守っているか?また打順は?
これまでにリーダーシップを発揮して行動した事例
ベイカレント・コンサルティングについて質問は?
引用元:※5

志望動機などのシンプルなものから、個性的な内容の質問まであります。どのような質問をされてもある程度は答えられるように、あらゆるケースを考えておく必要がありそうです。

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップ対策で重要なのは個性

いかがでしたでしょうか?今回は大手コンサルト事業会社ベイカー・コンサルティングの、2016年7月16日現在募集しているインターンシップについて、詳細や選考方法、倍率などをご紹介しました。

ベイカレント・コンサルティングという企業の特徴や方針、傾向などから、インターンシップ対策で重要なのは個性ではないかと思います。とはいえ、ここで言う個性とは、風変りであることや、目立つことではありません。珍しい内容の質問や専門的な質問などをされても、自分という人間の意見として、しっかり話すことができるという意味です。周囲に流されたり、萎縮して当たり障りのない意見を言ったりするのではなく、「自分はどう考えているのか」をしっかり伝えることができる、そのような個性を大切にすることで、人事や担当者の心に残る存在になれるのではないでしょうか?

ベイカレント・コンサイルティングのインターンシップに挑戦する皆さんの、ご検討をお祈りしています!

ベイカレント・コンサイルティングのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

[参考資料・引用元]