JavaScript入門2ヶ月カリキュラム【プログラミング初心者編】

JavaScript入門2ヶ月カリキュラム【プログラミング初心者編】

js

Webサイトなどを作成するのに、欠かせないものとなった「JavaScript」。その為、JavaScriptを学ぶ入門チュートリアルサイトは、たくさん存在しています。でもどのサイトを使って、どこから入門したら良いのか、悩んでしまう方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、数あるJavaScript入門チュートリアルの中からおすすめのものを組み合わせて、ゼロから学べる8週間カリキュラムをご紹介していきます。JavaScriptをマスターすれば、動きのあるハイクオリティなWebサイト製作ができますので、ぜひこれからご紹介する入門カリキュラムで、学習していってみてください!

JavaScript入門におすすめのチュートリアル

【ステップ1】Webマニュアル集 JavaScriptチュートリアル

【JavaScript入門カリキュラム】webマニュアル集JavaScriptチュートリアル

リンク:「Webマニュアル集 JavaScriptチュートリアル

  • 対象:プログラミング初心者
  • 1周にかかる時間:2週間~3週間
  • スタート:JavaScriptとは?
  • ゴール:オブジェクト作成

JavaScriptの基礎を学べる入門チュートリアルサイトです。コードなどの例がたくさん掲載されているので、視覚的にも、JavaScriptを学べます。また、コードを入力する欄があり、その場で動かすことが可能。JavaScriptがどのようなものか、体験しながら学べるのは嬉しいポイントですね。知識だけでなく、手を動かしながら体系的に学びましょう!

このチュートリアルを1周すれば、JavaScriptの基本的な知識や技術が習得できます。

【ステップ2】JavaScriptで作るストップウォッチ

【JavaScript入門カリキュラム】JavaScriptで作るストップウォッチ

リンク:「ドットインストール JavaScriptで作るストップウォッチ

  • 対象:JavvaScript習得者
  • 1周にかかる時間:1日
  • スタート:開発の準備をしていこう
  • ゴール:JavaScriptを使ったストップウォッチの作成

JavaScriptを使って、ストップウォッチを作成することを目的にした、入門チュートリアルサイトです。動画を見て学ぶタイプで、講座は全部で7回。1回あたり3分以内で完結するようになっているので、自分のペースで無理なく学ぶことができます。

今まで学んだ知識と技術を実践にいかして、ストップウォッチを作成するので、JavaScriptに関する知識は更に深まっていきます。また、ストップウォッチという1つの作品として形にするのは、達成感もあり本当に嬉しいものですよ。

【ステップ3】とほほのJavaScriptリファレンス

【JavaScript入門チュートリアル】とほほのJavaScriptリファレンス

リンク:「とほほのJavaScriptリファレンス

  • 対象:プログラミング初心者
  • 1周にかかる時間:2週間~3週間
  • スタート:JavaScriptって何?
  • ゴール:JavaScriptの基本の把握

ここまででJavaScriptの基礎が一通り学べました。最後に思い描いたゲームや機能を実装しましょう。

「とほほ」は基礎からオブジェクトなどの応用編まで、しっかり学べる構成のJavaScript入門チュートリアルです。名目や段階ごとにページが分かれているので、「辞書」のような使い方ができます。作りたいものに近づけながら、分からないところを適宜確認するのに参考になります。また、改めてJavaScriptについて復習するのもいいですね。

ぜひここまでで学んだ知識を活かして、面白いもの、欲しいものを自分の手で作成してみてください!

終わりに

いかがでしたでしょうか?最初の方は、JavaScriptやプログラミングそのものに関する基礎知識が中心でした。プログラミング言語がより面白くなるには、自分で思い通りのものをつくれるようになること、そしてさらに基本をしっかり抑えることが必要です。

後半は、実践が盛り込まれた内容のカリキュラムなので、ぜひ腕試しをしてみて下さい。JavaScriptについて学んだ知識を、技術として実際に使ってみると、より深く理解できますよ。最終的に、思った通りのものを実際に作成できた時の達成感は、自信へと繋がるはずです。

今回ご紹介した3つのチュートリアル以外にも、さまざまなチュートリアルサイトを活用してみるのもおすすめです。新たな発見があるかもしれません。JavaScriptの更なる技術や知識を求めて、次のステップへと踏み出しましょう。

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