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【履歴書】本籍の書き方と例・本籍の記載が必要な理由

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

面接に行くときは必ず作成する履歴書。その履歴書の記載項目の中に「現住所」と「本籍地」という欄がありますよね。現住所だけで良さそうなのに・・・なんでいるのでしょうか。ここでは「履歴書の本籍の書き方などに関してお伝えしていきます。

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本籍、本籍地とは

「「本籍」「本籍地」ってなんとなくわかるけど、いまいちわからない」という方も多いのではないでしょうか。

本籍地

戸籍を管理している場所のことで、具体的に戸籍簿を管理している市区町村のことをいいます。

本籍

本籍は戸籍に記載されている地名のことをいいます。

本籍は生まれたところと思いがちですが、違います。生まれたところは出生地になります。また本籍地は戸籍が保管されている場所なので、好きな場所にすることができるのです。皇居を本籍地にする方もいるそうです。

現住所

実際に住んでいる市区町村のことです。

そもそも戸籍って?

戸籍とは「人生記録」ともいえるものです。 親族的身分関係をはっきりさせるため、記載した公の台帳です。その人の出生から死亡までの出来事を記録した文書です。 戸籍には ・本籍 ・父母の氏名 ・生年月日 ・出生地 ・婚姻者 ・婚姻年月日 ・死亡日 ・志望地 が記載されており、職業や住所は記載されていません。ちなみに戸籍の原本は本人であっても入手できません。「戸籍の写し」しか手に入りません。

戸籍謄本、抄本って?

戸籍謄本

戸籍の原本内容のすべてを写している書面で、その戸籍に入っている全員の事項を写したものです。戸籍謄本は「全部事項証明書」と最近では名称変更しています。 必要な時 ・結婚 ・離婚 ・本籍変更時 ・養子縁組 ・養子離縁時 ・氏名変更時 ・家族の死亡時 ・相続手続き ・遺言書作成時(公正証書遺言を作成する時のみ)

戸籍抄本

初回公開日:2017年05月23日

記載されている内容は2017年05月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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