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ESの研究内容の書き方の例文|理系/文系・A4用紙・文字数別

初回公開日:2018年01月07日

更新日:2020年05月13日

記載されている内容は2018年01月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

ESの研究内容の書き方は多くの人が困るといわれます。まだあまり研究が進んでいない人も多く、自分の研究を理解できていない人もいるでしょう。そのような時にこの記事を参考にしてもらえれば、理系、文系別に具体的なESの研究内容の例文を記載しました。

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ESの研究内容の書き方のポイントと例文

ESの研究内容の書き方のポイントは、誰にでもわかるように簡潔に記載することです。ESを提出する企業が同じような研究をしていても簡単にわかる内容で記載しましょう。理由としては採用担当者は研究内容に関して知識があるとは限らないので、何も知識がない人だと想定してESを記載するのがポイントです。 また、あまり長いESでの研究内容の説明はやめた方が良いでしょう。ただでさえ理解するのが難しい研究内容を、長い文章でこまかく説明しても意味がありません。

理系

理系の場合のESの研究内容の書き方としては、理論的に分かりやすく書けているかが大切です。理系と文系の違いは、理論的に実験などの結果をどのように考察するかが理系の特徴です。 理系のESの研究内容の例文は、「私は大学においてエンジンの燃焼についての研究をしています。今後どのようにしたら効率の良いエンジンを開発できるかを研究していきたいと考えています」となります。 このように簡潔に記載すれば、相手も理解しやすくなります。注意点としては、自分が理解できていないことを記載すると後で面接などで質問されて困ることになります。概要をいかに相手が理解しやすい内容であるかが重要です。

文系

文系についても理系の同じようなESの研究内容の注意点はあります。文系であってもある程度理論的に研究内容をまとめる必要があります。例えば、ある本に関して研究しているのであれば、その本の筆者が本当に言いたいことを自分なりに理論的に分析する必要があります。 ESの研究内容の例文としては、「私は夏目漱石について研究しておりますが、特に夏目漱石が本の中で本当に言いたいと思っている事の研究を通して明らかにしたいと考えています」となります。

ESの研究内容の文字数別の書き方と例文

ESの研究内容の文字数別の書き方は、どの程度まで詳細に研究内容を記載するかがポイントです。短い文章で多くのことを言おうとしても無理があります。そのため、重要になってくるのが、文字数に合わせたESの研究内容の書き方となります。 また、あまり考えているだけでは文字数別のESの研究内容はまとまらないので、実際に書いてみるのも良いでしょう。書いてみることで、何が重要でどれ位の文字数を必要とするか分かってきます。

200字

200文字でESの研究内容を記載する時の書き方としては、主に言いたいことを一つに絞った方が良いでしょう。その一つの研究内容のポイントについて少しだけ説明できるのが200文字くらいです。あまり多くのことを書こうとしてもすぐに200文字は超えてしまいます。 一番早い方法は、実際に何パターンか書いてみて読み返すことでどの内容のものが一番よいか分かってきます。頭の中だけで整理しようとしても時間がかかるだけです。例文としては、「私は大学においてGPSを用いた位置の測定に関して研究しています。目的としては、GPSがどのような状況で誤差が出るか研究して明らかにしたいと思います」となります。

100字

100文字のESの研究内容は、本当にいいたいメインの部分だけの説明になります。100文字は想像している以上に短い文章です。研究のテーマだけ記載しても100文字近くまでなることもあるので注意が必要です。 例文としては、「大学で私は、光合成に関して研究しています。今後研究を進めていってどのような環境が光合成に適しているか解明したいと思っています」となります。

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