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退職届・退職願それぞれの日付はいつ時点を記入する?日付は漢数字?

初回公開日:2016年11月25日

更新日:2020年05月15日

記載されている内容は2016年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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退職ノウハウ

退職届・退職願を作成する際、記入する日付について悩んでいる方必見です!このページでは、退職届や退職願に記入する日付について、さまざまな関連知識をご紹介しています。日付を記入する部分や、いつの日付を書き込めば良いのかなどをまとめました。

退職届・退職願の日付に関する豆知識

退職することを決意した方の多くが、会社に退職届や退職願を提出すると思います。 退職届や退職願を作成する際、さまざまな決まりやルールがありますが、中でも特に日付については、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、退職届や退職願に日付を記入する際、いつの日付を記入すれば良いのかなど、日付に関する豆知識をご紹介していきたいと思います。

退職届に記入する日付について

まずは、退職届を作成する際、記入する日付について考えていきましょう。 退職届を作成する上で、日付を記入する部分は、一般的には2箇所あります。 1つ目は、本文です。退職届の本文とは、「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致します(※1)」などの文章を指します。 日付を記入する必要がある2つ目の部分は、本文の後に自分の氏名などを記入する部分です。

退職願に記入する日付について

では、退職願の場合は、どのような部分に日付を記入する必要があるのでしょうか? 退職願の場合も、退職届けを作成する際と同様に、基本的には日付を記入する部分が2つあります。 1つ目は、「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致したくここにお願い申し上げます。(※1)」などと記入する、本文の部分です。 2つ目は、本文の後に記入する氏名などと共に記入します。

退職届・退職願に記入するのは、いつの日付なのか

上記で、退職届と退職届、それぞれの日付を記入する部分についてご紹介しました。 どちらの場合も、本文と氏名や所轄などと共に記入する部分の、2箇所に日付を記入することとなっています。 では、この2箇所に記入する日付は、いつの日付となるのでしょうか? 1つ目の日付を記載する部分としてご紹介した本文では、基本的には退職する日の日付となっています。 2つ目の氏名や所轄と共に記入する日付は、退職届や退職願の提出日を記入します。 例えば、退職日が平成29年3月1日で、退職届の提出日が平成29年1月5日だった場合は、1つ目の本文に記入する日付が平成29年3月1日、2つ目の氏名などと共に記入する日付が平成29年1月5日となります。

日付は漢数字を使って書く

退職届も退職願も、正式な書類として扱われます。そのため、会社のフォーマットなどで横書きと定められている場合を除いて、基本的には縦書きで作成するのが一般的です。 縦書きで作成する際に問題となってくるのが、数字を使うのか、漢数字を使うのかという点だと思います。退職届・退職願でそれぞれ2箇所に記入する必要がある日付もまた、数字か漢数字、どちらで記載するべきか迷うところではないでしょうか? 結論からお話しすると、退職届や退職願で日付を記入する際は、漢数字で記入するのが一般的です。縦書きの書類では、漢数字を使うのが常識となっている為です。 例えば、平成29年4月1日と記入したい場合は、「平成二十九年四月一日」と縦書きで記入するようにしましょう。

所轄や氏名と共に記入する日付は、空白にしておく

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