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退職届・退職願それぞれの日付はいつ時点を記入する?日付は漢数字?

転職ノウハウ

退職届・退職願を作成する際、記入する日付について悩んでいる方必見です!このページでは、退職届や退職願に記入する日付について、さまざまな関連知識をご紹介しています。日付を記入する部分や、いつの日付を書き込めば良いのかなどをまとめました。

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退職届・退職願の日付に関する豆知識

退職することを決意した方の多くが、会社に退職届や退職願を提出すると思います。 退職届や退職願を作成する際、さまざまな決まりやルールがありますが、中でも特に日付については、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、退職届や退職願に日付を記入する際、いつの日付を記入すれば良いのかなど、日付に関する豆知識をご紹介していきたいと思います。

退職届に記入する日付について

まずは、退職届を作成する際、記入する日付について考えていきましょう。 退職届を作成する上で、日付を記入する部分は、一般的には2箇所あります。 1つ目は、本文です。退職届の本文とは、「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致します(※1)」などの文章を指します。 日付を記入する必要がある2つ目の部分は、本文の後に自分の氏名などを記入する部分です。

退職願に記入する日付について

では、退職願の場合は、どのような部分に日付を記入する必要があるのでしょうか? 退職願の場合も、退職届けを作成する際と同様に、基本的には日付を記入する部分が2つあります。 1つ目は、「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致したくここにお願い申し上げます。(※1)」などと記入する、本文の部分です。 2つ目は、本文の後に記入する氏名などと共に記入します。

退職届・退職願に記入するのは、いつの日付なのか

上記で、退職届と退職届、それぞれの日付を記入する部分についてご紹介しました。 どちらの場合も、本文と氏名や所轄などと共に記入する部分の、2箇所に日付を記入することとなっています。 では、この2箇所に記入する日付は、いつの日付となるのでしょうか? 1つ目の日付を記載する部分としてご紹介した本文では、基本的には退職する日の日付となっています。 2つ目の氏名や所轄と共に記入する日付は、退職届や退職願の提出日を記入します。 例えば、退職日が平成29年3月1日で、退職届の提出日が平成29年1月5日だった場合は、1つ目の本文に記入する日付が平成29年3月1日、2つ目の氏名などと共に記入する日付が平成29年1月5日となります。

日付は漢数字を使って書く

退職届も退職願も、正式な書類として扱われます。そのため、会社のフォーマットなどで横書きと定められている場合を除いて、基本的には縦書きで作成するのが一般的です。 縦書きで作成する際に問題となってくるのが、数字を使うのか、漢数字を使うのかという点だと思います。退職届・退職願でそれぞれ2箇所に記入する必要がある日付もまた、数字か漢数字、どちらで記載するべきか迷うところではないでしょうか? 結論からお話しすると、退職届や退職願で日付を記入する際は、漢数字で記入するのが一般的です。縦書きの書類では、漢数字を使うのが常識となっている為です。 例えば、平成29年4月1日と記入したい場合は、「平成二十九年四月一日」と縦書きで記入するようにしましょう。

所轄や氏名と共に記入する日付は、空白にしておく

退職届・退職願には、日付を記入する部分が2箇所あるとご紹介しました。 1つ目の日付を記入する部分である本文は、退職する日を記入することになっているので、あらかじめ記入しておいても問題ないでしょう。 しかし、2つ目の日付を記入する部分である、所轄や氏名の部分は、提出する直前まで空白にしておくことをおすすめします。 この部分には、退職届や退職願を提出する日を記入しますが、何らかの都合でその日に提出できなくなる可能性も否定できません。 退職届や退職願を提出するつもりで出勤したら、上司が急な出張になり、その日は提出できなくなる可能性もゼロではありません。そのような場合、提出日を書き直す必要が出てきますが、退職届や退職願といった正式な書類で修正液などを使うわけにもいきません。最終的に、書き直さなくてはならなくなります。 しかし、日付の部分を空白にしておけば、もしその日に何らかの事情があって提出できなくても、確実に提出できる日に後から日付を入れれば良いので、書き直さなくても済むというわけです。 とはいえ、提出日の日付を空白にしたまま提出してしまっては、書類として不完全なまま提出することになります。提出日の日付を空白にしておく場合は、提出する直前で日付をきちんと入れることを、忘れないようにしましょう。

退職届に記入するのは退職する日とそれぞれの書類の提出日

いかがでしたでしょうか?今回は、退職届や退職願に記入する日付について、さまざまな豆知識をご紹介しました。 基本的に、退職届や退職願に記入する日付は2種類あります。退職する日と、退職届・退職願を提出する日です。それぞれ、どの部分に記入するのか、しっかり把握して使い分けて下さいね。 また、会社の規定などで横書きが指定されている場合を除いて、退職届や退職願は縦書きの場合がほとんどです。日付についても、漢数字で記入するようにしましょう。

会社をやめる時の手続はしっかり覚えておさえよう

会社をやめる時の手続きの方法を見てきましたがなかなか手続きが煩雑です。立つ鳥跡を濁さないようにしっかり抑えておきましょう。この本は人事が教えてくれないところまで書いてあるので参考にしてくださいね。

※1:「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致します」「このたび、一身上の都合により、来たる平成○年○月○日をもって、退職致したくここにお願い申し上げます。」

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