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正しい〆の書き方とマナー|〆の書き方の・〆を書く目的は?

更新日:2020年05月29日

ビジネスマナー

手紙を出す時、封を閉じた後ちゃんと〆マークを書いていますか?正しい書き方を知っていますか?現在はそもそも手紙を書く人も少ないと思いますが、ビジネスシーンではまだまだ資料や招待状などを送付する機会があります。今回は〆マークの書き方に注目してまとめました。

お祝い事などに使う書き方です。

蕾(つぼみ)

女性のみが使える封字の書き方です。なおこれに関してはひらがなで“つぼみ”と書くことも出来ますが、現在ではあまり用いられることはありません。

封字の書き方の例

一般の封筒や郵便、手紙など

封筒自体の書き方のルールは他の記事を参照していただくとして、〆を糊付けされた部分に書いておけば問題ありません。現在はセロファンテープで止めて終わりにする人も多いですが、ちゃんと〆マークを書いておくと丁寧な書き方です。

履歴書や願書など少しあらたまったもの

これも封じた部分に〆を書いておけば問題ありません。封や緘の字や封緘印を押しても良いでしょうが、無理に使う必要はありません。ただし手紙などに比べれば封じてあるという意味を強く持たせるため、またマナーに厳しい方もいるので、忘れずに書いておいたほうが無難でしょう。

厳封

厳封として行う場合は、封字と同じ意味なのですが、より厳格に、発行者以外の目に触れておらず、また内容について改変がされていないという意味が強くなるので、封筒そのものが偽造されていないことや、隙間からのぞき見られていないことを証明するためにも、書く位地はは糊付け部や封筒のふち、中央の合わせ目などに書き、また用いるスタンプも専用のものや、サインなどを書き加える場合が多いようです。場合によっては秘密のマークを適当な位置に追加していることもあります。

〆を使い分けよう

〆は様々な場面で使える漢字

封筒に書かれる記号もしくは何かの略字と思われがちな〆が、正式な漢字でいろいろな意味を持つことがお分かりいただけたでしょうか?メールやSNSで連絡を取る主流になってきて、手紙を書く機会も減ってきていますが、ビジネスシーンではまだまだ資料を送ったり、招待状を送る機会があるでしょう。クライアントや仕事で封筒を送る際は、プライベートではないので、マナーに気をつかう必要があります。無理に使う文字でも有りませんが、正しく〆マークが書けると良いですよね。今回の記事を参考に、シチュエーションごとに〆を使い分けられるようになりましょう。

初回公開日:2017年03月30日

記載されている内容は2017年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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