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仕事で何をやってもうまくいかないとき|心理と原因・対処法

更新日:2020年06月11日

仕事

仕事や恋人、友達、人生においてあらゆることがありますが、何をやってもうまくいかない時期ってありますよね。仕事で何をやってもうまくいかない、自分はダメかもしれない。そな時は辛いですが、何をやってもうまくいかないのはみんな同じなのです。

会社で務めている人にとって、仕事でミスはほとんどの場合、許されません。 しかし、新人さんや新入社員、または正社員の人でも、仕事で何をやってもうまくいかない時があります。 何をやってもうまくいかないからといって、会社を止めるわけにもいきませんから、どのように対処したら良いのかいくつか対処法をご紹介しましょう。

分からないことは聞くのが大切

始めたての頃は不慣れなことが多く、何をしたらいいのか分からないことが多く、失敗してしまうことが多いです。特に新社会人のみなさんや新しい会社に転職された人だと、何をやったらいいのか分からず、ウロウロしてしまい、結果的に上司に怒られてしまうこともあると思います。

そういう時は、どうしたらいいのか、何が必要なのか『分からないことは聞く』というのが一番大切になってきます。

入社して日が浅い時は、メモを取りながらで良いので、分からない点があってスッキリしない場合は上司でも他の社員の人でも良いので、聞いてみることが大切です。 分からないことをずっと聞かずに、分からないまま放置してしまうと、何をやってもうまくいかない時期はさらに伸びてしまいます。

人は誰しも完璧な人はいません。誰でも最初は失敗はしてしまいますから、それを防ぐ為に分からないことは、聞くというのが社会の常識でもあるのです。 聞くというのは、恥ずかしいことではありません。勇気を出して分からない、解消しないことは聞いてしまいましょう。

何をやってもうまくいかない時は相談することも大切

仕事をすることができなくても、質問することは問題ありません。 それどころか、質問して聞くというのは上司や他の先輩社員にとってはとても嬉しいことです。快く教えてくれることでしょう。 しかし、何をやってもうまくいかない人は、聞き方の方向性を間違えているのです。

「何をしたら良いかわかりません」「こう言われたんですが、どうしたらいいんですか」と言われても「今までこの人は、仕事の何を聞いてきたんだ」と思われても仕方がありません。

まず、あなた自身が考えて、あなたが思ったことを上司に教え、その仕事内容が正しいかどうかについて話してください。 例えば「今から●●の作業をしようと思うのですが、他にも作業することはありますか?」などです。

逆に上司や先輩社員は相談を嫌っていると感じていないし、上司や先輩ともコミュニケーションができるので、会社からの評価も上がることでしょう。また、仕事での連携率もあがることでしょう。

仕事のコツを聞いてみる

何をやってもうまくいかない時は、仕事のコツを聞いてみるのも良い方法です。 どんな作業でもコツというものが存在していて、そのコツさえ掴んでしまえば、どんなこともうまくできるようになるはずです。 先ほどの『人に聞く』『人に相談する』ということを一緒に仕事をするうえでの、心構えやコツを聞いてみましょう。

真似というか、むしろ、自分の技術として取り入れてください。 そうすることによって、何をやってもうまくいかない仕事から、うまくいく仕事をすることができるようになるのです。

そもそも仕事が自分に合っていない

『この仕事簡単そう』と思って入った仕事が実はとんでもなく難しかった、簡単でなかった。なんてことありませんか?仕事でも何でも確かにやってみなければ分からないことは多いです。

何をやってもうまくいかない、努力してもうまくいかない。そういう時は、その仕事はあなたに合っていない可能性が考えられるのです。 人には向き不向きというものがあります。 どれだけ努力しても、どれだけできると自分に言い聞かせてがんばっても、合わない仕事というのは合わないのです。そんな仕事を続けていても、いつかはクビになってしまいますし、仕事が楽しくなくなってしまいます。

そういう時は、その合わない仕事はスパっと辞めて、自分に合った仕事が見つかるまで探して就くことが。自分に合った働き方だと思います。 自分に合った働き方なら、何をやってもうまくいかない時期が仮に来たとしても、努力しだいでどうにでもなります。 苦手なことを無理してやる必要はないのです。誰もあなたを責める権利はないのですから。

何をやってもうまくいかない人の心理・原因

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初回公開日:2017年03月10日

記載されている内容は2017年03月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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