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オウム返しする人の心理7つ|オウム返しする人の対処法4つ

更新日:2020年02月25日

マネジメント

コミュニケーションをとる上でオウム返しをする人は多いですが、どんな心理でやっているのかご存知ですか。今回はオウム返しする人の心理7つとオウム返しする人の対処法を4つご紹介していきます。意外にも知らなかったオウム返しの真実を知れるでしょう。

オウム返しとは

オウム返しとは、オウムが飼い主を模倣して喋るのに例え、相手の発言をそっくりそのまま繰り返すことを表した言葉です。実は間違いなく会話をスムーズに繋ぐのに一役買う方法がオウム返しを使った会話方法なのです。

人の言ったことをそっくりそのまま返す

話を聞いてほしい誰かが「今日は上司と話が噛み合わなくて散々な日だったよ」と言えば、「上司と話が噛み合わなくて散々な日だったんですね」と繰り返すことがオウム返しの一例です。オウム返しは会話を円滑にし、状況を理解する上で潤滑油となります。

オウム返しする人の心理7つ

オウム返しする人の心理7つについてご紹介していきます。オウム返しをする人の心理を知ることで、相手が何を思っていたのか理解することができます。決して悪気があってしているのではなく、相手のことを思っての行動だということを知りましょう。

心理1:会話を盛り上げたい

相手の言っていることをオウム返しという形でリアクションを取る人は、会話を盛り上げたいという心理が働いている人でしょう。同じ言葉を繰り返すことで周りの人を笑わせて、盛り上げようと頑張っているのです。

心理2:相手に同意していると知ってほしい

相手に同意していると知ってほしいという心理で、オウム返しをする人もいます。自分の言った言葉を繰り返されると、ちゃんと理解してくれているんだなという安心感を相手に与えることもできます。

心理3:仲良くなりたい

仲良くなりたいという心理が働き、相手の言っている言葉を繰り返すことで親近感を持たせようとします。オウム返しは、話をちゃんと聞いているという意味合いでもあるので、しっかりとあなたに興味があることを示したいのでしょう。

心理4:すぐに返答したい

無言になって相手に嫌われたくないという思いが強いため、すぐに返す返答としてオウム返しを使う人もいるでしょう。相づちのような役割として使いやすいので、オウム返しを返答代わりに使う人は多いです。

心理5:自己主張が苦手

オウム返しを使う人の心理で結構多いのが、自己主張が苦手な人です。自分の発言に自信が無く、何を話していいのか戸惑ったときに、思わずオウム返しをしてしまうのでしょう。

心理6:もっと話を聞きたい

初回公開日:2017年02月24日

記載されている内容は2017年02月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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