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メールの結びの言葉文例集|お詫び/お礼/お願い/健康/春夏秋冬など

初回公開日:2016年11月04日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2016年11月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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メール

ビジネスメールでの結びの重要性の説明と例を紹介しました。(年末年始、季節ごと、お詫び、お願い、健康)どの文末にも使える結びの紹介しましたが、季節や状況によって結びを使い分けられるのは重要です。ビジネスメールでの結びで人を判断される方もいます。

意外に重要!?ビジネスメールでの「結び」

ビジネスメールでの結びの言葉は複雑で様々です。 季節や状況ごとに使う結びは違います。 もちろん、どの文末でも使える結びがあるのでそれも紹介させていただきます。 結びの言葉を知り、活用することで常識ある社会人と見なされるでしょう。 また、結びの言葉がしっかりしていると丁寧に連絡してくれる人だという印象も与えられます。

本当に結びは重要か?

一般的にはメールでの結びはあまり大切なところではないかもしれません。 またビジネスメールでの結びは相手との年齢差や関係に応じて使い分けます。 単純に綺麗な文章だなという印象をもつだけです。 しかし、お相手(取引相手または目上の方)が礼儀に厳しい方ならどうでしょうか? おそらく結びの言葉が使えていないことで、送り主を良いか良くないか判断されます。 特に日本は昔(正確には今も)財閥がありました。 財閥のお偉い方々、社員の方々には絶対に正しい結びを使えたほうが良いでしょう。 日本は元々礼儀を重んじる文化ですので、このような細かいところに礼を配るのが大切です。 また感情的な文化という側面も持ち合わせているので、些細でも気を遣ってくれていると感情が動くのです。 そのため結び等の礼は大変重要です。 ということで要するに 念には念を入れよということでビジネスメールでの結びの言葉集を集めてみました。 ・年末、年始 ・季節  春  夏  秋  冬 ・お詫び ・お願い ・健康 に分けたのでご参照ください。

季節を問わず使える挨拶

まずは季節を問わず使える結びの挨拶を例としてあげます。 大変使いやすいので、どの結びにも困りません。 しかし明らかな季節の変わり目や送るタイミングでは他の結びを使用したほうが良いと思われるので使いすぎはやめましょう。

・略儀ながら書中でご挨拶申し上げます。 ・時節柄、一層のご自愛のほどをお祈りいたします。 ・末筆ながら、ますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 ・乱筆お許しください。

ビジネスメール「結び」:年末・年始

12月の結びの言葉

・年末に向けご多忙のことと存じますが、健康にお気をつけてお過ごしください ・寒さ厳しい折から、くれぐれもご自愛ください ・空気の乾燥した季節になりました。お風邪などお召しになりませんよう、ご留意ください ・お元気で新年をお迎えになりますように ・忘年会を開催する予定ですので、よろしければご参加ください

1月、年初の結びの言葉

・厳寒のおり、ご自愛くださいませ。 ・寒さ厳しきおりから、お風邪など召しませぬよう ・年始ご多忙のおりではございますが、ご自愛くださいますよう ・本年も変わらぬお付き合いのほどをお願い申し上げます。 ・本年もよろしくご指導のほど願います。 ・本年もご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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