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注意力が散漫になってしまう原因・注意力が散漫な人の改善方法

初回公開日:2017年01月11日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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自己啓発

注意力が散漫な方、注意力を鍛えたい方、注意力なんて鍛えられない!なんて思う方は多いかと思います。実は注意力はあなた自身で鍛えることができるのです。今回は、注意力が散漫になってしまう原因と注意力が散漫な人の改善方法を紹介していきたいと思います。

身の回りの誠意整頓をする。

作業をするデスクだけでなく、自分の部屋の掃除もすべてきっちり行いましょう。 コツは、少しでもいらないな、と思うものは、躊躇なくガンガン捨てていくことです。 身の回りのものができる限り少なくなるだけで、かなり思考もすっきりしてくると思います。

作業をしている時は、それだけに集中する。

実行している作業だけに集中する癖をつけましょう。 最初は難しくても、時間を決めて、その時間の間だけは集中するという練習を行うことでかなり上達していきます。もちろん何時間も集中できる方なんていませんので、10分単位で区切って決めていきましょう。 実際に、ダラダラと時間をかけて仕事を終えるよりも、集中してメリハリをつけて仕事をしたほうが気持ちいいですし、達成感も違ってきますよ。

スマートフォンを近くに置かない

ネットサーフィンやアプリや機器一つで何でもできてしまう便利なスマートフォン。 手放すのは、さすがに厳しいという方でも、例えば、仕事用のガラケーと分ける。仕事中はロッカーにしまっておく。データ通信容量をあえて小さくして、触れることができる時間を強制的に減らす。等の対応策が取れるはずです。 体験した方や、知っている方なら時間を忘れてスマホを触ってしまった時の罪悪感はものすごいです。 上に紹介した以外でも、自分に合った方法で対策をとりましょう。

自分ルールを作って、自分を律する。

なんでもいいので、自分の気になるところを律する自分だけのルールを作ってください。 そもそも、注意力散漫な人は、自分を律するのが下手な傾向があります。 高望みしたルールではなく、簡単なルールで自分が決めたルールを守ることで自分をコントロールしましょう。

注意力を鍛えるコツ

生まれ持った性質である注意力。もはや、性格の一つであると言っても過言はありません。 しかし、訓練によって、注意力は鍛えることができます。 ここでは、注意力を鍛えるコツを紹介します。

普段から、考えて行動することを意識する

生来ぼーっとしている人は、なんとなくのフィーリングで生活している人が多いです。 普段から、自分の起こす行動について理由を求めながら生活することで、かなり注意力は鍛えられます。 論理的思考力も同時に身につくので、ビジネスの場でかなり活きてきます。

メディテーションを行う

メディテーション、座禅やヨガのことを言います。 普段が忙しすぎて余裕がなくなってしまうと、注意力もどうしても散漫になってしまいます。 そこで、1日15分でもリラックスする時間を作ることで、心もかなりリフレッシュされます。 また、長い間、習慣づけて続けることで少しのことではメンタルがブレなくなり、注意力もかなり鍛わります。 簡単で心の健康にもいいので、ぜひお試しください。

よく働いて、よく遊ぶ

健康的な生活を心がける

最後は、健康的な生活を心がけましょう。 とても基本的な内容ですが、ご飯は三食食べ、早寝早起きに徹しましょう。 栄養が足りていないと、思考能力が低下するといわれています。 また、朝の少し肌寒いピリッとした時間に起きることで、気持ちよく1日をスタートできます。今後の長い人生を楽しむためにも、健康には気をつけましょう。

ONとOFFのメリハリを!

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