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仕事での大失敗例まとめ・仕事で大失敗したときの対処法

仕事

仕事で大失敗してしまうと、かなり落ち込みますよね。しかし、失敗しない人なんていません。いくら仕事でも、すべて完璧にこなすのは困難です。そこで今回は、仕事で大失敗してしまった例や、大失敗してしまった場合の対処法についてまとめてみました。

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仕事で大失敗してしまったことはありますか?

失敗の大きさは大小限らず、仕事で失敗したことの無い人はいないはずです。いくら丁寧に仕事をこなしていても、いくら一生懸命に仕事をしていても、失敗してしまう時は失敗してしまうのです。

仕事の大失敗例

誰でも失敗してしまう時はあります。仕事で大失敗してしまい落ち込んでいる人は、以下に示す失敗例を見て、失敗をしてしまうのは自分だけではない!と元気を出してください。

①発注する数字の桁を間違えてしまった

仕事ではパソコンを使って発注をすることがありますが、昔のように手書きで書くより便利になったことで、作業スピードも上がりました。 しかしその反面打ち間違いによる大失敗によって、とんでもない発注をしてしまうこともあります。数字を入力する時に良く考えずに打ち込んでいると、単位を忘れてしまうこともあります。 1つの注文で100個単位で発注できる商品もありますが、良く考えないで打ち込んでしまうことがあります。1000個注文しようとしたのでそのまま1000と入力した所、後日10万個の商品が納品されたことがありました。

こんな大量な発注ミスは自分だけだと思っていますが、これは誰しもやりがちな大失敗の1例です。どうせいつかは使う商品だからと慰められることもありますが、食べ物などの賞味期限がある商品ならばかなりの損失のなってしまうので注意しましょう。

②大事な会議の時に限って寝坊してしまった

仕事では時折大切な会議に出席しなければならないことがあります。 しかしその大事な会議の日に限って、寝坊をしたり遅刻をしてしまう大失敗を犯してしまいます。大事な会議がある前の日は緊張してしまったり、会議に必要な書類を作成したりすることが多いです。そのため普段とは違った行動をすることによって、夜寝付きが悪くなることもあります。 普段の仕事の時は目覚ましが鳴る前に目が覚めることもあるのに、大事な会議の日に限って寝起きが悪かったり、目覚ましが鳴らなかったりするものです。 大事な会議には絶対に遅れてはいけないと思うほど、なぜか遅刻をしてしまうのは多くの人が経験していることです。

③納期を忘れていた

相手の会社への納期を忘れてしまったという大失態は、多くの人が経験することでしょう。仕事ではいつもは確認することを、たまたまトラブル処理などをしたことによって忘れてしまうこともあります。 仕事のスケジュール管理をしっかりしていれば問題ないことですが、なぜか頭の中では大丈夫だろうという慣れがあるのです。ふと何かを忘れているような気になって再度スケジュールを確認してみると、明日納期予定だった商品を発送するのを忘れていたということもあります。 自分ではどうすることもできずに、上司に相談をしてスタッフ総出で、何とか納期に間に合わせたというケースもあります。納期を忘れてしまったことは大失敗ですし、さらに仲間にも迷惑を掛けてしまうというダブルでの大失態もよくあるケースです。 そういったことを経験するからこそ、仕事のスケジュールの管理をしっかりするようになるのです。

④連絡事項を間違えて相手に伝えてしまった

連絡事項を間違えて伝えてしまったという大失敗は、多くの人が1度は経験していることでしょう。上司に報告をする時に誤った数字や日にちを報告してしまい、間違いに気づいたが言いだせなくてそのまま騙し通そうとすることもあります。 また先方に間違った情報を伝えてしまい、後日大きなトラブルになってしまったというケースも良くあります。 仕事では特に電話で相手に伝えることは、後でトラブルになった時に水掛け論になりやすいものです。そのため文字に残るメールの存在が、と手も重宝すると改めて認識することになるでしょう。どんな相手でも間違った情報を伝えるのは大失敗の原因にもなるので、しっかりと確認をしてから伝えることが大切です。

⑤相手の会社の担当者との打ち合わせをすっかり忘れていた

仕事の大失敗として相手の担当者との打ち合わせを忘れてしまい、すっぽかしてしまった経験をした人もいるのではないでしょうか。 誰でも1度はやりがちな大失敗で、担当者から連絡を受けて初めて気づくこともあります。日にちを間違えていたり、スケジュール帳に書き忘れていたことによって大失敗をしてしまうのです。仕事ではスケジュール帳は大切な物なので、必ずチェックをする習慣を身につけることが大切です。

⑥印刷した物が間違っていた

印刷物に関しては大失敗をしたことのある人も多いでしょう。 100部印刷を頼まれたのを、1000部印刷してしまった人や、大きさを間違って印刷してしまったという経験は誰でも1度はあるでしょう。取引先への資料として新しい資料をコピーするのに、古い資料をコピーして渡してしまった時には商談にも大きく影響してしまいます。 印刷に関しては経費削減を求めている会社も多く、できるだけ無駄のないように印刷するように言われています。だからこそ印刷する時にプレッシャーが掛かり、思わぬ大失敗をしてしまうのです。

⑦大事な書類をシュレッダーにかけてしまった

大失敗をしてしまったケースでは、シュレッダーで大事な資料を誤って裁断してしまったという人も大いにではないでしょうか。自分だけだと思っていても、中にはかなり重要な書類をシュレッダーにかけてしまったケースもあります。 商談では見積書を相手に提示することもありますが、時として何通りかの見積書を事前に作っておくことがあります。商談をする前に見積もりを1つに絞ってから行くのですが、誤って違う見積書を裁断してしまいました。 見積書を提示した時に相手に違った数字を見せてしまったことにより、かなりの利益を失ってしまったというケースもあります。シュレッダーをかける時には確認をしてからでないと、思わぬ大失敗をしてしまうこともあります。

⑧パソコンの操作中に大切なデータを消してしまった

パソコンを触っている時の大失敗例としては、大事なデータを消してしまうことは、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。 パソコンに不慣れな人も多く、いつも通りに使っていれば問題ないのに、いきなり普段とは違ったコマンドができることがあります。 よく分からずにボタンを押してしまったことで、作成中のデータが消えてしまったり、大切な保存データを消去してしまったという経験もあるはずです。 データはコマメにデータ保存しておくことが望ましいですが、大失敗により数日間の仕事がパアになってしまうこともあります。 パソコンのデータを消してしまったという経験をしている人は、誰でも1度はしがちな大失敗の1つです。

仕事で大失敗してしまったときの対処法

仕事で大失敗をした時の対処法としては、とにかく謝り続けることです。どんな事情があったとしても、失敗をした時には言い訳にしかなりません。大失敗をした時には関係者や相手は期限が悪く、中には怒っている人も当然いるでしょう。 失敗をした時に言い訳をされることほど、相手を怒らせるものはありません。怒っている相手にはまずはどんな理由があったとしても、誠心誠意を尽くして謝ることが大切です。 大失敗をした時はかなりの損失を与えてしまいます。 その原因を作ったのは自分自身なので、どんな言い訳もしないで謝ることを優先しましょう。謝罪が終わった後に、大失敗をした理由があれば相手に伝えることで許してもらうこともできるでしょう。どんな理由があっても謝る時に言うのは、言い訳にしかならないので注意しましょう。

上司を連れて先方に謝りに行くのがベスト

相手の会社に対して大失敗をしてしまった時は、自分だけで謝りに行っても許されません。会社同士の信用にも関わることなので、失敗のお詫びをする時に一社員が行ったとても、それだけの扱いだと思われてしまい、逆に余計相手を怒らせてしまうでしょう。 失敗をした時には自分だけでなく、直属の上司を連れて謝罪に行くことにより、それだけ大きな失敗をしたと会社側が認めたという証が必要になります。一社員より上司が謝った方が会社としての誠意も伝わります。 相手の会社に対してそれだけ大切なパートナーだということを伝えるためにも、大失敗をした時こそ上司を連れて謝りに行きます。上司は社員の尻拭いをすることも仕事のうちなので、大失敗をした時は上司と共に菓子折りを持参して謝りに行きましょう。

終わりに

仕事における大失敗とその対処法について紹介しました。 すべて完璧にこなすのは難しいですが、できる限り失敗せずに仕事をしたいですよね。失敗しても気にしない!と開き直るのではなく、できる限り失敗せずにいられるよう最大限の努力をしましょう。

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