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注意力が散漫になってしまう原因・注意力が散漫な人の改善方法

初回公開日:2017年01月11日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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自己啓発

注意力が散漫な方、注意力を鍛えたい方、注意力なんて鍛えられない!なんて思う方は多いかと思います。実は注意力はあなた自身で鍛えることができるのです。今回は、注意力が散漫になってしまう原因と注意力が散漫な人の改善方法を紹介していきたいと思います。

注意力散漫になってしまう原因とその対処法

早く行動しなければいけないのに、ついぼーっとしてしまい、失敗してきたことはありませんか? 人と同じ時間働いているのに、なぜか自分だけ仕事が遅いなと感じることはありませんか。 これ、実は注意力が深く関わっています。 注意力が散漫な人は、危機管理や、集中することそのものが苦手です。 ビジネスにも深く関わってくる注意力。 ここでは、注意力が散漫になってしまう原因とその対処法。 また、さらに進んで、個人の注意力を鍛えるコツまで紹介していきます。

注意力が散漫になる理由

注意力は、人の生まれ持った性質であり、しっかりしている人、どことなくぼーっとしていて危なっかしい人、どちらもいます。 もともとの注意力に差はあれど、ある行動が原因で、注意力が散漫になり失敗してしまうこともあります。 ここでは、注意力が散漫になってしまう理由について紹介していきます。

予定が上手に立てられない

まず、第一に注意力が散漫になってしまう原因として、予定を立てるのが下手ということが挙げられます。自分の予定をしっかりと立てられる人は、やるべきことが、しっかりと頭に入っているため雑念が生じにくいです。 それ対して、予定が立てられない人は、何かをやっている途中でも、次の予定のことを考えてしまい、その作業に集中できない人が多いです。 また、二度手間、三度手間でその都度やることリストを作ったりと、仕事の効率も悪くなってしまう傾向の人が多いです。

物事の整理が下手

これも、”予定が上手に立てられない”に、似ている気がします。 整理整頓ができない人は、明確にやるべきことを見つけ出すのが苦手(頭の整理整頓も下手)な人が多いです。 ですから、頭の中で何をすべきか、迷ってしまい、結果注意力が散漫になってしまいます。 また、そもそもデスクが汚い人は、作業中に、ついつい視界に入るものに目がいってしまい、チョコレート食べたい。なんとなく小物をいじってしまう。少し片付けようかな。等 注意力が散漫になりがちです。

ながら作業

ながら作業は何かメインの作業をしながら、もう片方を並行して別の作業を行うというものです。 これは意識的にやっている人でないと、かなり注意がそれてしまい、メインの仕事の効率が低下してしまいます。 音楽を聴きながら、等はたまにいい結果をもたらす場合もありますが、基本的には、注意力を散漫にさせる原因となるので、あまりお勧めはしません。

スマートフォンの存在

最近だと、間違いなく注意力散漫の原因でもかなり上位に入ってくるかと思われます。自分の手の届くところにあると、ついついスマートフォンが気になってしまいます。 「連絡、こないかな」とか、「ゲームアプリの時間限定のイベントが始まってしまうな」とか、いじりたくなったから少し休憩しよう。とか場合によっては、そのまま熱中してしまい、かなりの時間を無駄にしてしまったなんてこともあります。 スマートフォンは人間の生活を変えた便利な機器ですが、その分中毒性も高いので、上手に付き合っていく必要があります。

注意力散漫な人の改善法

ここまでは、注意力が散漫になってしまう原因について紹介しました。 どんなに、普段しっかりしている人でも、このような原因によって、ついつい注意力が散漫になってしまうのですね。 では、どのようにしたら、注意力の散漫が改善できるのか。 答えは、簡単です。先ほど上げていった原因を潰していくような行動を取れば良いのです。

予定を立てる習慣を作る

これはとても大切な習慣です。 一ヶ月なら、一ヶ月、一週間なら一週間との単位で予定を立てる習慣をつくりましょう。 思い立ったら、適当な紙に書くのではなく、しっかりと手帳に綺麗にまとめましょう。 これだけでも、やるべきことがはっきりし、注意力が散漫になることがかなり軽減されるはずです。  ポイントは、予定をこまめにチェックすることです。 この習慣を続けることで、生活もかなりしっかりしてくると思いますよ。

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