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仕事で使うノートのおすすめの【取り方・まとめ方・書き方】

更新日:2022年11月21日

自己啓発

みなさんは仕事でメモやノートをとる際、どのような工夫をしていますか?紙だけでなく、Webを活用したものなど便利なツールもまとめて紹介しています。ノートの管理や確認の作業をより効率化し、仕事をスムーズに進めていきましょう。

最近のiPad proはノートをとるという面でかなり優秀です。特に、Applepencilはかなり高級ですが、その代わりに本物のボールペンと遜色ない書き心地です。怖いぐらいにノートと同じ要領で使用できます。さらに、このiPad proで書いたノートは、pdfとして保管できるためかなり使い勝手がいいです。iPad一つに情報を全て集約できます。少々お値段は張りますが、それだけの価値は絶対にあります。おすすめです。

2.分かりやすい書き方のコツ

ノートは、書くことではなく、見返すことに意義があります。いくら、頑張って書き込んでも後で見返すときに、よく意味がわからなかったり、または、汚すぎて読み返す気が失せたりすることもあります。ここでは、後で見返すのが苦にならないような、分かりやすいノートの書き方を紹介していきます。

2-1.罫線は無視して大きな文字で書く

分かりやすいノートの例の一つに、内容がシンプルにまとまっているものが挙げられます。小さい罫線のなかに文字がびっしり詰まっているのは、確かに見る気が失せてしまうかもしれません。 そこで、罫線を無視して大きな文字で分かりやすく書きましょう。重要な部分だけを残しておけば、後で見返してもどこが重要なのかが一目瞭然ですし、わかりやすいです。またそれと合わせて、内容を省略して書くのもおすすめです。必ずしも内容がしっかりしているノートがいいというわけではないのです。

2-2.色は多くて2文字

ボールペンを使うときに、わかりやすいようにと色ペンを多用する人がいますが、あれはかえってややこしくなるため、あまりおすすめしません。むしろ、色は絞って多くても二色にするのがいいと思います。また、ボールペンを使用することで文字がはっきりと、より分かりやすくなります。一目でわかるシンプルな見た目が良いのですね。

2-3.フォーマットを統一する

文章のフォーマットは統一しましょう。混乱が少なくてすみます。さらに、フォーマットを統一することで、書き忘れなども防げるため、(日付、誰に聞いたか等)おすすめです。最低限必要な内容で構成するようにしましょう。2-4見出しをつけるその、メモの一番最初に日付とメモのタイトルをつけることで後で参照しやすくなります。まとめ直すときにも便利です。

3.ノートを仕事で使う際の活用方法

わかりやすい書き方で綺麗にまとめたノート。せっかくですから、復習で見返すだけでなくて仕事にも活かしていきたいものです。ここでは、ノートの上手な仕事への活用方法について紹介します。

3-1.参照するときは一瞬で済ませる

ノートの確認は一瞬ですませるようにしましょう。逆に言うと、確認が一瞬ですむように参照のしやすさと、内容の簡略さが求められます。これと同じようにオススメなのが、職場において、ビジネスの用語があると思います。わからない言葉が出てきた時用に、用語集を自作で作っておくとすぐに閲覧ができて便利です。 また、基本的に参照する可能性があるものだけ、会社に持って行きましょう。最初のうちは、分からないことだらけで、ノートの数も膨大だと思いますが、年数が経ったら、不要なものはノートから切り離し、家に保管するようにしましょう。わざわざ、重いものを持ち運ぶのはナンセンスです。 さらに、覚えたことは切り離していかなければならない。(それぐらい真剣に覚える)という制約を作ることで、忘れないように真剣に覚えよう。ともなりますし、仕事にも活きてきます。このようにしてまとめられたノートは、仕事でもかなりの武器になります。

次のページ:3-2.一枚のメモ用紙にまとめる
初回公開日:2017年01月10日

記載されている内容は2017年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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