IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

送別会で上司を感動させる・感謝の気持ちが伝わる歌と定番の歌

更新日:2020年05月28日

退職

送別会といえば、色々な演出がありますが、中でも多いのは歌。特に上司が退職、異動の際には、これまでの感謝の気持ちを感動と共に上司へ歌で伝えたいですね。今回はそんな送別会で歌われるおすすめ、定番の歌を紹介します。替え歌の是非についてもお伝えします。

●それが大事:大事MANブラザーズバンド 少し古い歌ですが、知名度が高い歌なので、なんとなく知っている人は多いはずです。音程も単純で同じメロディの繰り返しなので、もし知らなくても聞いているうちに一緒に大合唱できる歌です。新天地で大変なことがあっても、送別会でのこの歌が思い出となって、支えとなるかもしれません。 ♪ 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと   駄目になりそうなとき それが一番大事

●世界に一つだけの花:SMAP 「人気よりオンリーワン」、左遷される人に聴かせると、なんだか慰めに聞こえてしまう可能性もありますが、どんな場所でもそれぞれに合った輝き方を目指そう、という前向きな気持ちでみんなで合唱して送り出しましょう。 ♪ 小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから   ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なOnly one

●サライ:谷村新司・加山雄三 送別会だけでなく、カラオケの最後によく歌われる歌ですね。年配の上司の方にも受けの良い歌なので、世代を超えて一つになれること間違いなし。送別会の最後を飾るのにふさわしく、全員で合唱しながら解散しましょう。 ♪ 動き始めた 朝の街角 人の群れに埋もれながら 空を見上げた   サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく 白い雲に 胸が震えた

上手いかどうかは最重要ではない

送別会で歌われる歌を紹介してきました。時にはウケ狙いなどで替え歌で歌ったりすることも有効な場合もありますし、圧倒的な歌唱力で感動を誘うような場面もあるかと思います。今回紹介してきましたように、送別会では送られる側の人が様々であるため、その人の年齢やタイプ、その場の雰囲気などで適した歌は変わってきます。しかし、どんな歌であれ、たとえ歌が下手でも、「送られる人のことを思いながら選んだ歌を一生懸命歌うこと」、これが何よりも大切です。それを忘れずに楽しい思い出に残る送別会にしてください。

初回公開日:2017年01月13日

記載されている内容は2017年01月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング