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人生ハードモードになる人の特徴7選|原因や抜け出す方法も解説

更新日:2024年06月23日

コミュニケーション

どういうわけか困難続きだと「自分は人生ハードモードなのではないか?」と思ってしまうことはないでしょうか。本記事では、人生ハードモードになる人の傾向や、なぜそうなっているのか、抜け出す方法についてなど紹介していきます。興味がある方はぜひ参考にしてください。

「人生ハードモードって何?」 「人生ハードモードになる人の要素って?」 「人生イージーモードにしたい人はどうしたらいい?」 このように、人生ハードモードについて疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。 周囲の人と比較して、なんとなく厳しい環境で過ごしている気がする、希望したこととは別の方向で進んでしまう、という人は人生ハードモードに陥っている可能性があります。 本記事では、人生ハードモードになってしまう人の特徴や、なぜそうなってしまうのか、人生ハードモードを抜け出す方法について紹介していきます。 この記事を読むことで、自分の人生が辛くなっている理由など見えてくるため、脱却方法も明確になっていくでしょう。自分の人生を楽しいイージーモードに変えていきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも人生ハードモードとはどういう意味?

人生ハードモードとは、ゲームの難易度を表す、「難しい(hard)」から来ています。 ゲーム難易度のハードモードを選択してしまったように、簡単には進めずクリアしにくい状況の人生を歩んでいる意味で表現した言葉が「人生ハードモード」です。 ゲームの場合は、ハードやイージーを選択して、クリアしにくい、またはクリアしやすい状況で遊べることがありますが、人生ハードモードは人生ということもあり、選択式ではありません。 実際に人生ハードモードの人は、何をしても上手く物事が進みにくい傾向があります。普通の人が難なくできることも、簡単には完了できない状況が続いてしまうケースが多いでしょう。

人生ハードモードになってしまう人の特徴7選

最初に、人生ハードモードになってしまう人の特徴を紹介していきます。何かをすると、辛い状況に陥っている人生ハードモードの人は、いくつか共通している点があると言われています。 自分は人生ハードモードかな?と思う人は、思い当たるところがないかチェックしてみてください。

1:感情のコントロールが苦手

感情のコントロールが苦手という特徴を持っていると、感情に引きずられてしまうため、周囲から「付き合いにくい人」という印象を持たれることがあります。 たとえば、感情が制御できないと、本来できる能力を持っているのに気分が乗らないとしない、イライラを我慢できずに人にあたってしまう、などの状況を作ってしまうことがあるでしょう。 普段からそういった行動をとっていると、周囲から「この人は能力が低い」と評価されてしまうこともあります。 企業に在籍している場合、他者からの評価が低いと昇進や昇給に関わってくることもあり、結果的に経済的に豊かな人生を築きにくい傾向があります。

2:自制心が低め

自制心が低い場合、自分を制御する力が低いということであり、自分のやりたいこと、気が向いたことしかやらない、やりたくないことは避ける生き方をしてきた人が多いでしょう。 個性を伸ばすという意味では、一概に悪いわけではありませんが、社会に出ればそのような生き方が通用するとは限りません。嫌なことも任された以上責任を持ってやり遂げなければならない場面が出てきます。 それができなければ、能力のない人、真面目に仕事に取り組めない人などと判断されて、責任ある仕事を任されることはなく、肩身の狭い状況に置かれるでしょう。

3:決断力に欠ける

決断力に欠けると、物事の優先順位を組み立てられないため、思ったような結果を出せず、人生ハードモードに陥る傾向があるでしょう。 たとえば、今必要なこと、早めにした方がいいことに対して「そのうち」「後で」「いつか」など後回しにすると、後々やることが山積みになってしまいます。片付けられない可能性が高く、要領が悪いと言われる状態になるでしょう。 また、決断力に欠ける人は行動力がない人もケースも少なくありません。せっかく巡ってきたチャンスをものにできず、イージーモードの人生を逃している可能性があります。

4:理想が高くて完璧主義

理想が高くて完璧主義の人は、満足するところまで行きつくことが難しいため、理想と現実の差に悩むという意味で、人生ハードモードです。 周囲から褒められることもあり、社会的にも充実した人生を過ごせる人もいますが、理想が高すぎるために、「まだまだできていない」「どうしたらこうなれるんだろう」と、理想と現実の差に悩み、心がいつも満たされない状態になりやすいでしょう。 どこかで妥協点を見いだせれば楽になれますが、昔から完璧主義できた人にとっては、簡単に自分が納得できる基準を下げるというのは難しい問題です。

5:危機感を持っていない

危機感を持っていないということは、基本的に危機回避することが難しいため、それだけ危ない状況に置かれやすい人です。 努力をすることで、危機を免れたり、何かあったときもしっかりと備えられたりするため、人生がより良くなることはあります。 しかし、危機感なく過ごしていると何か起きたときは回避できず、大きな被害を受けることがあります。結果的に人生ハードモードになりやすいでしょう。 危機感を持たないということは、気楽に生きていることでもありますが、実は人生ハードモードに突き進んでいるとも言えます。

6:あまり反省をしない

あまり反省をしない人は、何度も同じような失敗を繰り返してしまうため、失敗続きの人生を歩む可能性が高いでしょう。 反省をしないというのは、何か悪いことがあったとき「たまたま運が悪かっただけだろう」「次はなんとかなる」と気にしなかったり、「自分は悪くない、○○のせいだ」と他人のせいにしてそれ以上考えなかったりする人です。 反省しないということは、自分の中で直した方がいいところを努力する、行動に移す、ということはありません。状況を好転させようと考えもないため、人生ハードモードに突入していくでしょう。

7:先入観にとらわれがち

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初回公開日:2022年10月03日

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