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更新日:2025年02月17日
「士気が下がる」という状況を正しく理解していますか。この記事では、「士気が下がる」という言葉について、意味や語源、使い方などを詳しく解説しています。ぜひ一読して「士気が下がる」という言葉を深く理解し、上手く使いこなせるようになりましょう。
目次
「士気が下がる」は「物事に対するやる気や意欲が下がる」状態を表す言葉です。この「下がる」は低下の意味を持つ「落ちる」と言い換えることができるため、「やる気が落ちる」という表現も類語として扱われます。
「モチベーションが下がる」は、物事を行うための動機や意欲が下がっている状態を表す言葉です。「士気が下がる」と似ている言葉ですが、個人と集団の両方で使え、動機などが含まれている点が違っています。
「物事に対する意欲が落ち込む」という意味を「士気が下がる」は含んでいます。つまり、自信が持てず不安になり消極的な姿勢になることから「意欲が無くなる」と言い換えることができるのです。
「士気が下がる」が表すのは、集団全体の活気や明るさが失われている状態です。その意味から「活気がなくなる」という言葉も類語として挙げられます。
「テンションが下がる」は、「がっかりしたことにより興味を失い、物事を行う意欲がなくなってしまう」状態を表しています。やる気や気力が失われる点では「士気が下がる」と似ていますが、基本的に個人に対して使う言葉です。
「士気が下がる」の対義語は、類語の対義語でもあります。良い意味として使われるものばかりなので、それぞれについて確認してみましょう。
「下がる」の対義語が「上がる」であるため、自然と「士気が下がる」の対義語は「士気が上がる」となります。その意味も反対の状況を表すもので、「複数人で構成される集団の物事に対するやる気や意欲が上がること」です。
「士気が上がる」という言葉が表すのは、意欲が高まり、気が高ぶっている状態です。したがって、意欲が下がる状態を表す「士気が下がる」の対義語として「やる気が出る」という言葉も該当します。
「士気」という言葉は「物事を行う際の意気込み」を意味しているため、「意欲」と言い換えられます。したがって、「意欲が上がる」も「士気が上がる」と同様に「士気が下がる」の対義語です。
記載されている内容は2022年08月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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