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年賀状の差出人の旧姓の書き方5つ|年賀状を出す際のマナー6つ

更新日:2020年02月29日

ビジネスマナー

年賀状を出す時期が近づいてきました。結婚した人は年賀状と結婚報告を一緒にしたり、旧姓を書いておきたいと考える人もいるでしょう。しかし、年賀状を出したり書いたりすることにはさまざまなルールがあるのをご存知でしょうか。ここでは旧姓の書き方のルールを紹介します。

年賀状の裏面に横書きで差出人を書く場合には、夫婦で連名で名前を記入した後、一番下に旧姓をカッコ書きする書き方をしましょう。 一番下に旧姓を書く場合には、(旧姓○○)と書くことになりますが、最初のカッコを名字ではなくて、名前の最初の文字に合わせて記入することが書き方のコツです。このような書き方にすると、バランスが良くなり見た目がきれいになります。

年賀状の差出人の旧姓の書き方5:自分の名前の後ろ

年賀状の裏面に横書きで差出人を書く場合には、夫婦連名で名前を記入した一番下に旧姓をカッコ書きして記入する方法以外に、自分の名前の後ろにカッコ書きする書き方もあります。 自分の名前の後ろに書く場合には、カッコ書きにした旧姓が後ろに飛び出してしまいますが、夫婦の名前の最初の文字を合わせて書くようにしましょう。このようにして書いた方がバランスが良いです。

年賀状に旧姓を添えるのはいつまで?

旧姓を書いておいた方が相手にわかってもらうことができること、旧姓をどこにどのように書けばいいかという、旧姓の書き方がわかりました。しかしここで疑問に感じることに、旧姓は結婚して最初に出す年賀状だけでいいのかということがあります。 年賀状に旧姓を書き添えるのは、いつまで続ければいいのでしょう。 旧姓は1年だけでいいのか、しばらくは続けていく必要があるのか、認知されない場合はという疑問に答えていきます。

2〜3年は旧姓を書く

年賀状に旧姓をいつまで添えるかということには、いつまでという明確なルールはありません。 一般的には、年賀状に旧姓を添えるのは、2~3年は続けるようにするといいとされています。 年賀状を出す相手がすでに結婚したことを知っている場合には、わざわざ旧姓を書く必要はありません。また、1月に結婚して時間がたっており、周知されていると感じるのであれば必ずしも2~3年続けて書く必要はありません。

新姓があまり認知されていない場合

みんなに周知されていたり、認知されている場合には、書く必要がないということがわかりましたが、逆に新姓があまり認知されていないと感じたり、旧姓で呼ばれしまう場合にはどうしたら良いのでしょう。 年賀状だけでなく手紙が旧姓で届き続けているなど、新姓がまだ認知されていない場合には、2~3年目以降も旧姓を添えても良いでしょう。新姓を認知していない人は、認知している人とは別に年賀状を作成して送ると良いです。

会社で旧姓を使用している場合

会社で新姓に変えるとみんなに認知してもらうことが大変であったり、変えると大変だという人で、会社で旧姓を使用しているから旧姓を記入し続けたいという人もいるでしょう。 旧姓を記入し続けたいという場合には、ビジネスで関係のある人用の旧姓を記入した年賀状を用意するといいでしょう。 少し面倒かもしれませんが、別に用意しておけばどちらにも対応することができるので悩みを解消することができます。

年賀状を出す際のマナー6つ

年賀状と結婚報告を兼ねることがマナー違反ではないこと、旧姓の具体的な書き方、いつまで旧姓を書いたらいいのかということがわかりましたが、年賀状の書き方や出し方には守らなければならないルールがたくさんあります。 ルールを知らず守らずに年賀状を出してしまうと、マナー違反の人だなととられたり、知らず識らずのうちに相手を怒らせてしまうこともあります。ここからは、年賀状を出す際のマナーについてみていきましょう。

年賀状を出す際のマナー1:賀詞は少し大きめの文字で書く

年賀状の書き方には、賀詞はほかの文字よりも少し大きめに書くというマナーがあります。 賀詞は年賀状だけではなく、さまざまな場面で使われるお祝いの言葉(祝詞)のことです。年賀状で使われる賀詞には、「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」「恭賀新春」「賀正」「迎春」などさまざまな種類があります。 送る相手によってどの言葉を使うかを選んで、ほかの文字よりも少し大きめの文字で書くようにしましょう。

初回公開日:2019年10月31日

記載されている内容は2019年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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