IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

NVIDIAの読み方とは?|意外と読めないパーツブランド名10選

初回公開日:2019年11月01日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年11月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉・雑学・歴史

NVIDIAの読み方を知っていますか。本記事ではNVIDIAの正しい読み方や意外と読めないPCパーツブランド、PC用語をご紹介しています。NVIDIAの読み方やPCパーツブランド、PC用語の読みかたを知りたい方はぜひご覧ください。

NVIDIAの読み方は?

NVIDIAの読み方は、「エヌビディア」です。 ITに詳しいかたでも間違って覚えていたり、正しい読み方は知っているがあえて俗称や愛称で読んでいる方、見たことはあるけど読み方がよくわからないから適当に読んでいるという方もいます。 この記事では、「NVIDIA」のような意外と読めないパーツブランドやPC用語の正しい読み方をご紹介します。

NVIDIAの生い立ち

NVIDIAは、1993年に設立しました。 コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とし、3Dグラフィックスボードに搭載される「GPU」をメインに製造しており、1997年にはNVIDIAはPCグラフィックチップ界の技術的筆頭メーカーとなりました。 携帯電話やスマホ向けのチップなども開発販売していますが、デスク有数パソコンやノートパソコン向けのGPUであるGeForceが最も有名です。

グラフィックボードの2大ブランドの一角

デスク有数パソコンやノートパソコン向けのGPUを開発販売している2大ブランドは「RADEONシリーズ」の「AMD社」、「GeForceシリーズ」の「NVIDIA社」です。 先に開発販売されていた「NVIDIA GeForceシリーズ」の対抗製品として「AMD RADEONシリーズ」が開発販売されたという経緯があり、今でもこの「NVIDIA」「AMD」の2社が抜きつ抜かれつの競争をしています。

Geforceはなんて読む?

「Geforce」の読み方は、「ジーフォース」です。 NVIDIAのグラフィックボードは性能を英数字で表しています。たとえば「GeforceGTX260」という表記で、購入するユーザーはこの英数字を見て性能を把握しています。

俗称や愛称が多い

NVIDIAのようなメーカー名や「RADEON」のような製品名には俗称や愛称が多いです。 たとえば「RADEON」であれば正しい読み方は「レイディオン」ですが、ユーザーからは「ラデオン」や「ラディオン」、省略して「ラデ」と呼ばれることもあります。

意外と読めないPCパーツブランドの読み方10選

ここからは、NVIDIAのほかに意外と読めなかったり、読み方を間違って覚えていることが多いPCパーツブランドの読み方を10個ご紹介します。 「NVIDIA」のようなPCパーツブランドに詳しい方なら知っていて当然かもしれませんが、あまり馴染みのない方はこんな読み方だったんだと驚くこともあるかもしれません。この機会にぜひ正しい読み方を覚えてみてください。

意外と読めないPCパーツブランドの読み方1:AMD

「AMD」は、NVIDIAと並ぶGPUブランドで読み方は、「エーエムディー」です。 ユーザーからは「アムド」と呼ばれることもありますが、これは俗称です。日本AMD株式会社の社名は「日本エイ・エム・ディ株式会社」であり、製品の発表を行う際も「エーエムディー」と呼ばれるため「エーエムディー」が正しい読み方となります。

意外と読めないPCパーツブランドの読み方2:ASUS

アクセスランキング