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参考文献のURLの書き方や例文|letex/word/スライド・注意点

更新日:2018年04月12日

書き方・例文

文書を作成するときに外せない参考文献。参考文献のURLを適当に書いてしまっているという方は多いのではないでしょうか。この記事では、参考文献のURLの書き方や、実際の使用例、注意すべきポイントについて紹介しています。気になる方は、ぜひ読んでみてください。

アンダーバーなどの特殊記号

LaTeXでは、アンダーバーなどの特殊文字に注意を払わなければなりません。何も考えずにURLを記述すると、特殊記号のせいで予期せぬ結果が返ってくる可能性があります。それを防ぐためには、いくつか方法がありますが、一番簡単な方法は特殊記号の前に"\"を書けばよいです。

順番

参考文献を書く際は、本文で引用、参照された順番で記述していきます。同じページから複数回参照している場合でも、文末や最後のスライドに書いておくのは1つで大丈夫です。

フォント

大学、企業、学会などでは、フォントや文字の大きさといったスタイルが規定されていることが多いです。参考文献のURLにおいても、それらに従ったものを優先しましょう。指定が無い場合、参考文献でも同じフォントを使用しましょう。また、基本的には、かわいいから、かっこいいからといって、奇抜なフォントは避けましょう。

参考文献のURLを正しく書けるようになろう!

いかがだったでしょうか。今回は、参考文献のURLの書き方や使用例、どのような点に気を付ければよいのかなどについてご紹介しました。 文書を作成するときに使用するソフトによっては、参考文献の書き方に多少の違いはあります。しかし、明記する意義や注意すべき事柄は一緒である部分が多いです。 インターネットは、他の媒体よりも情報を集めやすいというメリットがあります。素早く、大量の情報を得ることができます。その一方で、情報を発信する人の責任は、他の媒体に比べて重くないために、間違った情報や、偏った情報もたくさん存在しています。 参考文献としてインターネット上の情報を使用する際は、本当にその情報が信頼できるものであるか、今一度よく考えてから使うようにしましょう。

初回公開日:2018年04月12日

記載されている内容は2018年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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